鷗州塾ウェブサイトは移動しました

※スペースの都合で、体験記の内容から一部抜粋しています。

  • ラ・サール中学

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    ラ・サール中学

    僕は小5の時にAIC鷗州開智学館に入塾しました。しかし、実は、僕は小2~小3の6月くらいまでも、AIC鷗州開智学館にいました。小5でまた開智に復帰した時は、クラスのメンバーがほとんど変わっていたことにびっくりしました。そして、僕が小4の時に通っていた塾よりもとても速い授業進度に、一度は目が回りました。少し慣れてきても、週の宿題がすべて終わることは、ほとんどありませんでしたし、確認テストの間違い直しやプリントの残りなどは、いつかやろうと思ってため込んでしまい、入試が終わった後に、2年間でため込んできた未完全プリントをすべて重ねると、高さ60㎝を超える塔ができるといった具合でした。ですから、僕がやってきた勉強法はまったくあてにならないので、僕がやってきた勉強法の改善点を説明していきます。
    ①まず、僕の一番だめだった分野は「記述」です。僕は、いかんせん完璧主義者で、書く材料がすべてそろっていないと空欄にしてしまう愚か者でした。記述なんていうものは、そもそも部分点を取れればそれでいいので、とりあえず書いてみるというようにすれば良いでしょう。
    ②先ほども書いた通り、授業でやり残したプリントをため込むと、手がつけられなくなります。いつかやろうという考え方では、どんな芽も芽吹きはしません。授業でもらったプリントは、絶対に1週間以内に終わらせましょう。
    ③テスト直しをしないなんていうのは論外です。できなかった問題をできるようにするまでが勉強です。テスト直しは、絶対にその日のうちにやりましょう。
    ④宿題をやらないと、必ず上との差が開きます。「予習しておけば、別に宿題なんかしなくても大丈夫」というやり方は、絶対にいつか破綻します。宿題は先生に言われた通りにきちんとやりましょう。
    ⑤昼寝はムダです。時間が流れていくだけです。寝ている間にもライバルたちは勉強しています。日中も体力がもつように、夜にしっかりと寝ましょう。体力がないのは、動力がないのと同じです。
    ⑥受験の時に泊まるホテルでも、しっかり勉強しましょう。テレビの誘惑に負けてはいけません。そして、受験前日ですから10時には寝ましょう。僕のように、夜中の2時までアニメを見ていると、次の日に朝起きることができず、みんなに迷惑をかけます。
    後輩の皆さん、これらのことに気をつけて、これからも頑張ってください。応援しています!  末筆ながら、こんな未熟な僕を支えてくださった、開智の先生方、家族のみんな、友達のみんな、学校の先生方、本当にありがとうございました。中学校でも頑張ります!

  • 筑波大附属中学

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    筑波大附属中学

    僕は、小4の4月から鷗州塾に通い始めました。小4の間は鷗州塾のクラスで頑張りましたが、小5になる時に、学校の友だちが通っていたこともあり、AIC鷗州開智学館に通うことを決めました。鷗州塾の先生には「開智学館は大変だよ」と、言われていました。しかし、その時の僕は、受験をなめていました。正直、受験がこんなに大変だとは思っていませんでした。
    小4の時は、塾は週に1回だったので、そんなに大変だとは思わなかったし、小5の時も、頑張っている小6生を見ても、他人事だと思っていました。そんな僕が、受験の大変さを思い知ったのは、小6の夏、夏期講習会の時でした。僕は、勉強があまり好きではなかったのです。それが自分の欠点だと自覚していました。それなのに、さすがに小6の夏期講習会ともなると、ほとんど毎日朝から夜まで勉強漬けになったので、本当にしんどかったです。
    僕は、何回も受験をやめようと思いました。でも、小5の夏まで通っていた水泳で学んだ、「苦しい時は、伸びるチャンスだ」という言葉を信じ、塾での勉強を続けることに決めました。
    夏期講習会を何とか終わらせると、次は志望校を決める時期になりました。志望校選びも大変でした。どの学校にするか、親とも先生とも話し合いを重ねました。そして、第一志望までの受験プランを決めることができました。もちろん、受験プランを決めただけで合格できるわけではありません。直後のテストの結果では、志望校とは偏差値で10以上離れていたのです。それでも第一志望にすることを決めました。第一志望とする学校に求められる成績が、今の自分の学力とどれだけ離れていても、先生方はあきらめずに優しく接してくださいました。そんな先生方には、感謝の気持ちしかありません。
    勉強するのがあまり好きではなかった僕が、志望校に第一志望校に合格することができたのは励まし合って、教え合い、支え合った友達、そしてどんなときでも明るく支えてくださった先生方がいたからだと思っています。
    僕は国語が苦手でした。なぜなら、読書をあまりしていなかったからです。後輩の皆さんは読書を大切にしてください。そして、塾で勉強することを楽しむこと、これが最も大切なことだと思います。
    中学受験で終わり、ではありません。頑張ってください。

  • AICJ中学[東医H]

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    AICJ中学[東医H]

    私は、広島県に引っ越してきた小1の冬に入塾しました。小3までは、受験に対する意識も低く、ほぼ宿題だけしかせずにのんびりしていました。
    小4になると、中学受験のために新たに入塾してきた子も多く、今までのようにのんびりしていられなくなりました。私の家から一番近いのは安古市校でしたが、安古市校では理科と社会の授業が小4では受けられなかったので、広島駅前校に続けて通うことにしました。今でも暗記科目はあまり得意ではないので、1年早く始めていて良かったと思います。特に社会は地理・歴史・公民と覚えることも多く、小5から始めていたら頭がパンクしていたと思うからです。
    私はほぼすべての選択講座を受講しましたが、特に大晦日の理社暗記会の冊子は、うろ覚えだった単語の見直しにとても役立ちました。間違えたところ・不安なところには印をつけ、受験会場にも持って行って、最後まで確認しました。また、週に2回の個別指導も受けて良かったと思います。文系の先生には、苦手な国語を簡単なところからじっくり教えてもらえ、本番前には面接対策も個別に受けることができました。理系の先生には、毎回結構難しいプリントを渡されたので大変でしたが、毎週の少しずつの積み重ねで、本番前には「この問題はこう!」という判断がどんどんスピードアップしていったと思います。
    進学先に選んだAICJ中学については、広島に引っ越してきて初めて知りました。私は将来海外の大学に進学したいと考えていたので、授業見学や説明会に参加して、実際に海外の大学へ進学された先輩の話を聞いたり、学校でのフォローが多く受けられることを知り、第一志望校に選びました。
    最後に私なりの勉強方法についてです。模試の成績は思うように上がらず、母に怒られてばかりでしたが、間違えた問題を繰り返し解くことをしっかりやり始めてからは、ミスが少なくなり、理解も深まったと思います。小5までは、ケアレスミスが多くても、「ここができていたらテストも良い結果だったし」と、あまり気にしていませんでした。しかし、母からは耳にタコができるくらい、「ケアレスミスは命取り!ただの単純ミスだと思われないように」と言われ続けたため、小6になってやっと見直しをきちんとするようになりました。テキストの間違えた問題には必ず印をつけました。時間を空けて何度も解き直しましたが、何度も間違えて印だらけになった問題もありました。一度間違えて適当な直しだけしかしなければ、自分の弱い問題に気づかず、ケアレスミスで片づけてしまっていたと思います。テキストが間違った印だらけになっても気にせず、問題を見たらすぐ解き方が分かるまで、何度もやり直しました。
    私は第一志望の合格が12月には決まっていたので、受験校は受けてみたかった3校に絞りました。そのため受験日はそれぞれ2週間以上間があったので、各受験日前の2週間は過去問を中心に解いて過ごしました。同じ週に何校も受ける方は、もっと大変だと思いますが、過去問に慣れていると当日の緊張度合いが違うと思うので、過去問に時間を使って損はないと思います。当日は頭の働きを良くするために、毎回チョコレートを持っていきました。これから受験する皆さんも、笑顔で終われるように応援しています。

  • 岡大附属中学

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    岡大附属中学

    僕は小5の夏期講習会から鷗州塾に入りました。最初はSクラスからのスタートでした。そのころは、宿題以外の勉強はせず、受験への意識は少ししかありませんでした。
    小6になって、クラスはSクラスからSSクラスになりましたが、宿題の量が多く、いつも塾の前日にあわててやっていました。当然、模試の結果もイマイチでした。
    そんな僕が心を入れ替えて受験モードに入ったきっかけは、夏期講習会中に先生からいただいたアドバイスでした。それは、「勉強時間が少な過ぎるから自習室に来なさい」という内容でした。この日から弁当を持って、ほぼ毎日自習室に行くようになりました。僕が感じた自習室のメリットは、
    ●静かで家よりも勉強がはかどる
    ●分からないところがあったらすぐ先生に質問できる
    ●友達もいるので長時間の勉強でも苦ではない といったことです。
    僕が受験前に行った勉強法を教科別に紹介します。
    【国語】大の苦手
    ●小5のテキストの読解問題を毎日1つずつする
    ●漢字の確認テストでは合格していても直しをする
    【算数】まあまあ
    ●分からないところがあれば先生に質問する
    ●学校に行く前に計算問題をしてケアレスミスを防ぐ
    【理科】好き
    ●同じ過去問を何回も解く
    ●暗記の本をどこへでも持ち歩く
    【社会】大好き
    ●人名・地名は漢字で書けるようノートに練習する
    ●テキストを音読する
    これらの成果が出てきたのは、最後の11月模試でした。前の模試とは比べものにならないくらい成績が良く、第一志望校がA判定になりました。そのままの勢いに乗って、志望校に合格することができました。
    中学受験は、つらくなったり、あきらめたいと思ったりする時があります。当日の緊張だってあると思います。合格に向けての強い意志を持って乗り越えましょう。そうすれば、合格という2文字がぐっと近づきます。最後になりましたが、僕を見捨てずに、合格まで導いてくださった先生方、ありがとうございます。

  • 広大附属福山中学

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    広大附属福山中学

    私は小5の初めごろに入塾しました。SS土曜クラスに入りました。初めて塾に入った時は、宿題の量が思っていたよりも少ないなと正直思いました。私は宿題など勉強内容を母に見られていたので、宿題はきちんとやっていたと思います。小6の夏ぐらいになると、国語を解き初めました。国語はだんだんと点数が取れるようになりましたが、算数が思うように点数が取れませんでした。私はその時、まあ何とかなるだろうと思って放っておいてしまったのですが、9月から始まった「大的中ゼミ」でも、やはり算数の点数が非常に低くなってしまいました。
    私が本気になったと感じるのは12月の初めごろです。きっかけは「点数の悪さ」でした。初めに述べたように、母にはけっこうなんでも見られていたので、私が勉強している時に「大的中ゼミ」のファイルを見られてしまいました。そして算数のテストを見た母に、「優華、本当に附属中学を受ける気があるの?こんな調子だったら附属の先生にも失礼だよ」と怒られ、ショックを受けました。私はそれでも附属中学に行きたかったので、今までより勉強する量を増やしました。
    私がアドバイスできるとしたら、「早めのうちからやっておくことが大切」ということです。私の場合、とても遅くにやる気を出したので、徹夜しなければならないような状況になりました。算数などは、すべてやろうと思わずに、苦手だなと思うところをやればいいと思います。
    私は初めから受かったのではなく、補欠から合格者になりました。合格できなかったことを知った時、やっぱり悲しかったり、次の日学校に行きたくないと思ったりしました。みんなが協力してくれたからこそ、よけいに悔しくなりました。なので、合格通知が来た時は、とてもうれしかったです。落ちたくないと思っている人がほとんどだと思います。でもきっと、寄り添ってくださる先生がいます。苦しいときは、相談するのもいいかもしれません。
    また、健康で安全に過ごすことも大切です。徹夜して頑張るのもいいですが、健康第一です。夜型より朝型のほうがいいと思います。そして安全に過ごすために、普段から気をつけて生活してください。私は第一志望の中学の入試前日に、犬に足が引っかかり、足をねんざしました。ケガをしたのが手でなくて良かったものの、やはり受験中気になってしまいました。完璧な状態で入試に臨めるよう気をつけたほうがいいと思います。
    これから苦しくなったりするときもあると思いますが、頑張ってください。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    私は、小5の10月に鷗州塾に入りました。周りに受験するという友達がたくさんいることが分かり、自分もチャレンジしたいと受験勉強を始めました。その日から受験までの毎日は、私にとって大きな思い出になりました。鷗州塾で初めて受けた授業は緊張でまともに集中することができませんでした。しかし、先生が優しく、面白く教えてくれたので、塾に行くのが楽しみになりました。
    私は勉強をしながら、同時に他の習い事にも力を入れていました。受験まで日がまだまだあると思っていた小6当初は、その習い事のほうを優先させたいという気持ちが強く、そのせいで塾内模試でも毎回良い点が取れていませんでした。それでも私は、習い事も続けたくて悩みました。小6の夏休みに入り、勉強ひと筋で頑張らないといけない時期になっても、やはり習い事を続けたいと思っていた私に、母が「習い事をするときにはその習い事に集中し、勉強する時には勉強だけに集中して、両方頑張ろう」と言ってくれました。それは、塾の先生のアドバイスだったそうです。やる時はやるという気持ちが大切だと思い、習い事も続けながら頑張っていくことにしました。
    冬休みに入ってからは、習い事の時間を減らし、勉強中心に切り替えて毎日頑張りました。嫌になって勉強をやめたいと思ったことは、数え切れないくらいありました。それでも、あきらめたくないという気持ちと、周りで支えてくれた人たちのおかげで、頑張り続けることができました。
    受験1週間前は、先生が何回も応援の言葉をかけてくれたので、落ち着いて勉強でき、受験本番も落ち着いた気持ちのまま終えることができました。その日から何日か経ち、学校から帰ってきて家に合格通知があるとわかった瞬間、急に緊張が止まらなくなりました。合格通知だったと分かった瞬間、思わず「よっしゃ~!」と叫んでしまいました。涙が止まらなくなり、人生で一番うれしい瞬間でした。一番努力した1年間になったと思いました。
    私がこの1年で特に力を入れたのは、復習です。復習しないとせっかく勉強してもすぐに忘れてしまいます。何回も繰り返し問題を解き直して、解けるようになりました。解けるつもりになっているだけでは、本番で失敗してしまいます。この勉強法を教えてくれた先生には感謝しているし、この勉強法を皆さんにおすすめしたいです。
    この1年間の頑張りをムダにしないためにも、大学受験に向けて、まだまだ勉強を続けようと思います。中学・高校でもまた同じように、あきらめずに頑張ろうと思います。一番感謝しているのは家族と塾の先生たちです。本当にありがとうございました。

  • 岡山大安寺中学

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    56chugoukakuushita

    岡山大安寺中学

    私は小5の夏に入塾しました。「よき敗者たれ」という理念にひかれ、鷗州塾に入ることを決めました。
    小5のころは、塾に行くのがとても楽しみでした。電車に乗って通塾していたのですが、当時の私はめったに電車に乗ることがなく、ドキドキしながら通っていました。最初はSクラスに通っていたのですが、模試でとても良い成績を取ることができ、塾がさらに楽しくなりました。
    小6になると、先生からSSクラスをすすめられました。SSクラスにはあこがれていたので、とてもうれしかったです。その時は、これかSSクラスで上位を取ろう、という気持ちでいっぱいでした。しかし、SSクラスの勉強はとてもレベルが高く、模試の順位もかなり下がってしまいました。特に落ち込んだのは算数と社会です。算数はもともと苦手で、SSクラスになると一気についていけなくなりました。また、社会は習っていないところが多く、とても苦労しました。この2つの教科には、受験直前になっても苦しめられていました。
    とはいえ、苦手な算数に少し自信がつく出来事もありました。夏休みにもらったテキストに、今までのさまざまな単元の解き方が分かりやすく解説されていたのです。間違った問題も、解説を読むことで理解できました。夏休みはとても大事です。
    秋から冬にかけては自分の欲との戦いでした。ゲームがしたい。テレビが見たい。さらに、学校の友達に遊びに誘われることもあります。それも断らなければなりません。そんな毎日が続いていると、勉強が嫌になってしまいました。皆さんの中にもそういった人はいるのではないでしょうか?その時私が、どのように気持ちを立て直したのか紹介します。
    2つあるのですが、1つ目はどれだけ志望校に行きたいかを考えることです。今、遊んでしまったら不合格になるかもしれない、という気持ちを持つのです。私は不合格だけは絶対に嫌でした。合格のためには、何が何でも合格してやるという強い意志が必要なのだと思います。
    2つ目は、受験が終わった時のことを考えることです。満足している自分を想像することです。「あの時もっとやれば良かった」という思いを残さないように。
    先生からの応援メッセージを読んでいた母が、泣いていたように見えました。そこに書いてあった言葉は「努力の記憶」です。私の中の努力の記憶が、母の中にもあるのです。これから受験する皆さんも、応援してくれる人、見守ってくれる人がすぐ近くにいるはずです。受験を終えた私は、「すべてやり切った」という思いでいっぱいでした。皆さんも悔いのないように頑張ってください。
    そして、この経験をさせてくれた両親と先生方に心から感謝しています。ありがとうございました。

  • ND清心中学

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    ND清心中学

    私は小1の時に、鷗州塾広島駅前校に通い始めました。それは兄が入る「ついでに」という感覚でした。このころは「受験はまだまだ先のことだから」と思っていて、気楽に勉強をしていました。それでも塾内模試は、まあまあできていて、1位や2位を取ることもありました。
    小4からは、理科と社会が増えて勉強が大変になりました。授業で教わったことを黒板に書いて家族に教えたり、暗記ノートに書いたりして覚えました。兄が受験生だったため、週末や祝日なども兄に合わせて勉強をしていました。このおかげか、小5では選抜SS土①クラスに入ることができました。小5の前半で習うことは、小4の後半で習っていたことだったので、学習がスイスイ進みました。だから、このころの成績は、私の塾歴史上最高でした。成績順で決まる座席も、6か月間ずっと最前列に座ることができていました。
    しかし、小5の9月から一気に成績が下がりました。どんどん難しくなる勉強についていけなかったのと、前期の成績で油断していたのが原因です。宿題を終わらせるのがやっとで、成績は悪くなる一方。気づけば自分の席の後ろの列はない、という状態になってしまいました。
    自信を少し失ったまま小6になりました。選抜SS土①クラスには入れたものの、クラス内では下の下のあたりでした。皆に追いつかないといけないのに、ゲームや音楽にハマってしまい、1回も良い点数を取ることがないままに、前期が終わってしまいました。焦りに焦った私は、「9月から必ず成績を上げないと」と思いましたが、思うように結果が出ないまま12月を迎えました。絶望的な気持ちになりながらも、気持ちを引き締めて勉強していると、分かる問題が増えていきました。そんな私にある事件が起こったのです。入院することになったのでした。脱水症状と胃腸炎でした。こうなった時、私は「もう終わったな」と思いました。退院しても、吐き気や発熱はありました。いよいよ1月になり、入試が近づいてきました。冬休みが明けて1週間は学校に行きましたが、インフルエンザ予防と受験勉強のために受験週間の1週間前からは学校を休みました。その休みでは、とにかく過去問を解きまくりました。そうして迎えた入試当日。分からない問題があっても、「今さら悔やんでも仕方がない」と思うことができ、安心してテストに臨むことができました。
    私の体験から、受験に大切なのは「体調」だと思います。私はよく体調を崩して、勉強ができない日があったからです。人込みに行く時にはマスクをすること、帰って来たら手洗い・うがいをすること、できるだけ貝類は食べないこと(あたるかもしれないから)等、気をつけてください。
    最後に、分かるまで教えてくださった先生方、ずっと支えてくれた家族、共に学んだ仲間たち、本当にありがとうございました。

  • 県立広島中学

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    県立広島中学

    私は小4から通信教育をしていました。通信教育は、自分のペースで取り組むことができます。しかし、広島の受験校に合った勉強をすることができないし、自分がどの位置にいるのかが分かりづらいです。だから、小6の6月という結構遅い時期でしたが、友達も多く通っている鷗州塾に入ることになりました。
    初めて塾に入った時、通信教育でやっていたところだったので、結構余裕がありました。ただ、その後は知らないところや難しい問題もたくさん出てきました。宿題は、お母さんが作ってくれた計画表で計画を立てて、必死に終わらせていました。
    ここで、私の家での勉強法を紹介します。
    ●的中ゼミは、入試当日までに算数・理科・社会を3回解きました。
    ●「夏期“猛特訓”会のテキストの算数の小問」「『入試の完全攻略』の算数」「塾でやったプリント」の間違えた問題をひたすら解き直し、全部正解できるようにしました。
    ●秋の“猛特訓”会でもらった適性検査用のテキストをすべて解きました。
    ●受験日の前日に、受験する学校の過去問を1年分解き、第一志望の学校の過去問は、入試日近くに3年分解きました。
    私は算数があまり得意ではなかったので、算数の問題の解き直しは効果的でした。いろいろあって大変だったけれど、その分成績も伸び、最後の模試では優秀賞をもらうことができました。
    受験は、3日連続で続いていたので、集中力が途切れることもなく、良かったです。朝が少し早かったけれど、友達としゃべりながら行き、マイペースで能天気な私は、まったく緊張せず、いつも通りのリラックスした感じで試験に挑みました。その結果、すべて受かっていたので、すごくすごくうれしかったです。
    全力で、本気で、必死にやれば、結果がどうにしろ、その力はあなたの中にちゃんとあります。だから、悔いのないように頑張ってください。
    朝、いつもお願いした時間に起こしてくれたお母さん、受験に協力してくれたお父さんや弟、丁寧に教えてくださった塾の先生には、とても感謝しています。ありがとうございました!

  • 倉敷天城中学

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    倉敷天城中学

    小4の夏、母に連れられ倉敷天城中学のオープンスクールに行きました。エアコンの効いた教室、アイスの自動販売機、きれいなトイレ、それだけの理由で「行きたい」と思いました。
    そして、小5になって倉敷校に入塾しました。入塾テストの結果、Sクラスに入ることになりました。小学校の勉強と比べて面白く、宿題の量も負担ではなく、とにかく通うことが楽しかったです。模試でも1位になり、少し天狗になっていたように思います。
    小6になってSSクラスに変わることになりました。少し伸びていた鼻はすぐに折られました。SSクラスは授業のスピードが速く、小5の時に学習していた内容も違い、自分だけが知らないことも多かったのです。土台がないから、知っていることを前提に進む授業のスピードについていけず、SSクラスの友人との差がどんどん開いていきました。宿題の量も小5のころとはまったく違い、家でゲームをする時間はなくなり、模試でも100位以内には入れず、夏休みまではとにかくしんどかったです。
    そんな僕が、SSクラスでやっていけると思うようになったきっかけは、夏期講習でした。大量のプリントに取り組むことで、基礎を押さえることができ、応用問題も解けるようになっていきました。
    9月には「大的中ゼミ」が始まり、似た問題に取り組むことで、解法パターンを覚えることができました。実際に過去問に取り組むようになると、点数として表れるようになりました。「大的中ゼミ」と過去問については、毎回順位が発表されたのですが、初めのころは、名前が載らなかったので、まずはそれを目標に、先生を信じて勉強しました。次第に真ん中あたりに名前が載るようになり、算数では何度か1位を取ることができました。すっかり仲良くなっていたSSクラスの仲間には「下克上だな」と言われ、みんなで笑ったこともありました。
    受験の動機はエアコンやアイスクリームでしたが、鷗州塾に入って、考えを深めたり、友達と競い合ったり励まし合ったりすることが楽しくなり、自分の意志で倉敷天城中学に行きたいと思うようになりました。
    県立中学の入試では、適性Ⅱで少しパニック気味になりましたが、無事に合格通知を手にすることができました。友達と「受験を楽しむくらいじゃないと…」と言っていたにもかかわらず、合格通知を見た時には思わず泣いてしまいました。
    こうして振り返るとあっという間の2年間でした。先生方はユーモアにあふれ、難しい内容も分かりやすく教えてくれました。また、クラスの仲間からはたくさんの刺激をもらいました。先生と友達は12歳の僕にたくさんの影響を与えてくれました。先生方と仲間たちには本当に感謝しています。
    合格通知が届いた日、父が「ゴールではなく、スタートなんだぞ」と頭をなでてくれました。次は自分の夢に向かってスタートを切りたいと思います。本当にありがとうございました。

  • 岡山白陵中学

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    岡山白陵中学

    私は小4の6月ごろに、鷗州塾に通い始めました。でも、私は塾を1つの楽しみとして通っていたので、遊んでばかりで成績はなかなか上がりませんでした。小5になってもその調子だったので、私の苦手だった理科と社会の確認テストでは、不合格ばかりでした。小6になっても危機感はなく、成績は伸びませんでした。
    夏休みに入っても、今までろくに勉強をしていなかったので、勉強しようと思っていても集中力が続きませんでした。その時先生が、「あの人を目標にして頑張りなさい」と言ってくださいました。その言葉を聞いた私は、その日からある目標を決めました。それは「あの人が勉強をやめた5分後までやる」ということです。ライバルを決めると、少しずつ集中力が続くようになりました。
    私がその集中力で勉強したことを紹介します。
    国語は、漢字やことわざを生活で使ったほうがいいと思います。言葉の使い方も覚えられたりと、たくさんの利点があります。もう1つは文章題を解くことです。私は1日3題以上解くようにしていました。
    算数は、公式を覚える時に、なぜその公式になるのかということを合わせて覚えることです。そのおかげで文章題はその公式を工夫して解けます。
    理科と社会は、トレーニングと基本問題を解き続け、テキストを一通り見ておくことです。これを繰り返すことが大切です。
    そして入試が始まりました。第一志望の学校は、友達もいたので楽しく受験することができました。入試直前は笑うことが大事です。
    受験は私にたくさんのことを学ばせてくれましたが、やっぱり一番受験をして良かったと思うのは、自分を成長させてくれたところです。受験は我慢の連続で、遊びたいと思うこともたくさんあります。勉強はやっぱり疲れるのに、思うように成績が上がらなくて、あきらめたくなる時もたくさんあると思います。でも、そういう時こそ今までどれだけやってきたのかを思い出してください。努力は裏切らないということをを信じてください。
    最後になりましたが、私を支えてくださった塾の先生、家族、そして友達のおかげで、第一志望の学校に合格することができました。私1人では何もできなかったと思います。本当にありがとうございました。中学生になっても頑張ります。
    そして、受験生の皆さん。やめたくなる時もたくさんあると思います。でも努力した分だけ自信につながります。入試では、その自信を持って頑張ってください!応援しています!

  • 修道中学

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    修道中学

    僕は小4の12月から鷗州塾に入りました。僕は算数が得意なので、算数は苦労しないだろうと思っていましたが、期の途中からの入塾ということもあり、どの教科も苦労しました。塾に入って初めての模試では、算数以外は納得のいく点数が取れませんでした。
    それでも、3月からはSSクラスで勉強を始めました。小5になると、授業の内容が分かるようになってきました。授業の内容で分からなかったところや、自分が苦手としている慣用句・ことわざ、長文読解の記述方法などについては、個別ゼミでフォローしてくださいました。個別の時にもらった解き直し用の問題は、何度も解きました。また、信頼できる先生に出会えたので、授業が楽しくなりました。その先生は、「分からないところがあったら、その単元のプリントを作ってあげるよ」と言ってくれました。おかげで模試の結果も少しずつ良くなったように思います。けれど国語は上がりませんでした。小5の後半からは、模試の結果が出ると、志望校の判定が出るようになりました。小6になる前に、僕が信頼している先生から「来年度もSSクラスでいこう」と言われました。
    小6もSSクラスで始まりました。小6の間も小5の時と同じように個別を受講して、分からない部分のフォローをしました。小6最初の模試では、小5のまとめが出ていて、自分は納得のいく点数を取ることができたので、去年の授業の内容が理解できているんだと思いました。その後もちょっとずつ成績が上がり、自分が第一志望としていた修道中学の合否判定でBの合格圏内に入ることが多くなりました。このままいけば合格できるのかもしれないと思いましたが、安全圏ではなかったので、引き続き努力しようと思いました。成績が上がってきた中で、広島学院中学も狙えるのでは、と担当の先生から言われました。僕は選択可能な特別講座に積極的に参加しました。資料が多すぎて、どこの授業で何をやったのかが分からなくなり、特別講座と通常授業の両方の宿題をやるために、夜寝る時間が遅くなって、寝不足状態になることもありました。しかし、眠たくても決してあきらめませんでした。この夏休みの間に一生懸命頑張ったので、成績がまた伸びていきました。小6の後半からは「大的中ゼミ」が始まり、国語以外の教科は1回1回成績が上がっていると感じましたが、国語だけはなかなか点数が上がらず、伸び悩んでいました。どうしたら国語の点数が取れるのか、悩みました。ここで僕がどのように勉強していたのか紹介します。
    【国語】もともと苦手なので、他の教科に比べると後回しにしていました。僕のおすすめの勉強法は、苦手なところからするのではなく、最初はできるところをやり、そのことに納得したら、苦手なところをするという方法です。そして、分からなかったところは、次に塾に行った時に先生に聞いて解決しました。 【算数】もともと得意だったので、繰り返し問題を解きました。僕は、テキストの問題をできる限り自力で解きました。当たり前ですが、好きな教科も必ず問題を解いて答え合わせをしていました。
    【理科】『入試の完全攻略』をひたすら暗記しました。テストをして不正解だったところは、その日のうちに、『入試の完全攻略』で確認していました。それでも分からなかったら、先生に聞いていました。
    【社会】僕は算数の次に社会が好きだったので、率先してやっていました。社会については、地理・歴史・公民の3つの分野に分けてやっていました。その方が分かりやすかったです。
    受験初日、今まで2年間努力したことをすべて出す時が来たのだと思いました。初めての受験だったので、緊張しましたが、家族がついて来てくれたので安心しました。試験が終わると気が抜けました。最終的には、受験した学校すべてで合格を勝ち取ることができました。これは指導していただいた先生方のおかげです。今まで僕を指導してくださった先生方、ありがとうございました。修道中学で勉強を頑張り、みんなと仲良くして、楽しい思い出を作りたいと思います。そして、塾の勉強も引き続き頑張ります。

  • 市立広島中学

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    72chugoukakunagao

    市立広島中学

    私が塾に入ったのは、小5の春期講習の時からです。私は、小5の時はまったく勉強せず、授業だけを受けているというような感じでした。そのため、毎回のように模試の点数が悪く、授業にもついていけない「ダメダメ人間」になっていました。
    そんな私が変わるきっかけとなったのは、小6になる春ごろから、先生や親にすすめられて通うようになった自習室です。
    自習室は静かで集中しやすいので、なかなか集中できない私にとって、ぴったりだったのかもしれません。自習室に通うようになってから約11か月後の模試で、成績がぐんと伸びていました。その後も少しずつ、成績が上がっていきました。
    しかし、そのまま成績が伸び続けていたのかというと、そうではありません。夏休みの少し前に模試がありました。その時の私は、毎日のように上がっていた成績がうれしくて、少し浮かれていたのかもしれません。その模試の結果が思っていたものとは違い、とても悪かったのです。私はそのことがショックで悔しかったので、先生から言われていた「勝負の夏休み」にすごく頑張りました。この夏休みの頑張りが、今につながっているのだと思います。
    そして夏休みが終わった後も、変わらず自習室で勉強し続けました。そんな中、受験当日がだんだん近づいてきて、私も周りの子もみんな「受験」ということに対する意識が高くなっていきました。
    受験当日は、意外にもそこまで緊張しませんでした。私は「とにかく全力を尽くそう」というその一心で試験に臨みました。
    そして、私は無事、第一志望の学校に合格することができました。
    今振り返ってみるとやはり、先生から出された課題を提出日に間に合うように、毎日欠かさず取り組んでいたことが、合格につながったのだと思います。
    最後に、これまで私を支えてくださった塾の先生方、家族、友達のみんな、本当にありがとうございました。
    そして、これから受験を迎える皆さん、どんなにつらいことがあっても、あきらめずに頑張ってください。応援しています。

  • 市立福山中学

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    市立福山中学

    僕は小5の夏に入塾しました。入ったばかりのころは、周りの皆についていくことができず、模試の結果もかなり悪かったので、とても大変でした。しかし、小6になった時に僕は、みんながとても努力をしていたことを知り、自分がまだ甘かったことに気づきました。それから僕は、塾で習ったところはしっかり復習をして、確認テストでは毎回100点を取ることを目標にして、学習を進めていきました。そうすると、成績は少しずつ伸びていきました。模試でも順位がだんだんと上がっていき、賞状をもらえるほどにもなりました。
    でも入試が近づくにつれて、不安や緊張もどんどん増えていきました。入試当日はとても緊張していたけれど、今までやってきたことを思い出したり、塾の先生が声をかけてくださったりして、緊張がほぐれ、いい感じで入試を受けることができました。
    結果的には第一志望の広大附属福山中学は不合格だったけれど、第二志望の市立福山中学には合格することができました。自分が今まで頑張ってきたことが、結果に結びついたんだなと感じました。また、塾の先生方や家族など、さまざまな方々の支えがあって、自分が合格できたのだと分かりました。
    だから後輩の皆さんは、毎日の努力を積み重ねてください。そしていつも支えてくれる塾の先生や家族に対して、感謝の気持ちを持ち続けて、これからも頑張ってください。

  • 東洋英和女学院中学

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    東洋英和女学院中学

    私は、小3の時に鷗州塾に入塾しました。先生たちも面白く、友達もできて、塾に行くのが楽しかったです。模試でも上位の成績でいることができ、宿題も難なくこなしていました。小4になると、理科・社会も増えましたが、しっかり授業についていって、宿題も授業までには余裕を持って済ませていました。苦痛はあまり感じませんでした。
    しかし、小5になるとクラスが分かれて、自分が全体の中でどのくらいの順位にいるのかを気にするようになりました。SSクラスに在籍していることに安心して、気を抜いていました。理科・社会は覚えるのを面倒くさがって、授業もあまり集中せずにいました。
    このような日々が続き、気がつけば模試の順位などがSクラスの友達よりもどんどん下に落ちていました。
    ここで皆さんに分かっておいてほしいことは、「クラス分けがすべてではない」ということです。あくまでも目安であり、一人ひとりの努力次第で結果は必ずついていきます。気を抜いていると、周りに追い抜かれますから、気をつけてください。
    少し不安なまま小6になりました。クラスはSSのままでした。授業を進めていくうちに、小5のころに怠っていた社会(歴史)がほぼ頭に入っていないことを実感し、さらに小6になって習った公民の内容についていけなくなりました。  そこで、ひとまず歴史を克服しようと思って、歴史をルーズリーフをまとめる作業を始めました。公民は、授業に集中してついていきました。これを続けていくと、歴史も公民も問題が解きやすくなっていきました。
    算数は、問題用のノートと暗記用のノートに分けました。問題を解くノートとは別に、公式などを書いておくノートを作りました。入試前に確認しておけば、度忘れする心配も減ると思います。また、苦手な単元を放っておくと、また似たような問題が出てきた時に解けないので、すぐに解決していたほうがいいと思います。
    皆さん、友達と休憩したりして、息抜きをしたりすることがあると思いますが、息抜きのし過ぎは積み重なると必ず後悔します。勉強や睡眠の時間が減ってしまい、苦しみます。
    中学受験でとても助かったことは、応援し合える友達がいたことです。私は東京で受験した時に、一緒に受験する友達が誰もいなくて不安でした。でも、広大附属福山中学の入試日の前日に、友達とお互いのノートに応援メッセージを書き合っていたので、それを東京の学校の入試日に読んだら、元気が出て、頑張ろうというやる気につながりました。
    勉強面のサポートをしてくださった塾の先生方、生活面のサポートをしてくれた両親、元気をくれた友達、支えてくれたすべての人に感謝しています。ありがとうございました。

  • AICJ中学[東医H]

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    AICJ中学[東医H]

    私は小4で入塾し、3年間、鷗州塾に通いました。入塾した理由は、姉が行きたいと思っていた学校に私も興味を持ったからです。入塾した当時は、宿題の多さに驚きながらも、しっかりと取り組みました。
    しかし、小5になると、宿題の量がかなり増えて、宿題をすべて終わらせることが難しくなりました。そして模試の成績も下がっていきました。そんな大変な時期でも、塾が嫌にならなかったのは、友達の影響が大きかったと思います。その友達には本当に感謝しています。
    結局、そのまま小6になりました。宿題はやるようになりましたが、夏休みにも本気になれませんでした。私が本気になったのは、夏休み後です。まず『入試の完全攻略』を何度も解き直しました。また、私が受ける入試は理社がなく、作文があったため、先生が「作文の練習をしてみない?」と誘ってくれて、作文の練習もしました。おっちょこちょいで作文でも誤字脱字が多かった私には良かったと思います。最後の追い込みのおかげもあり、見事第一志望に合格することができました。
    さて、ここで、私が3年間鷗州塾に通う中で気をつけたことを紹介したいと思います。私は手帳を買ってきて、塾があった日の次の日に、いつ何を勉強するか、教科別に6日間の計画を書いていました。もともと私は、何についても後回しで「まだ大丈夫だ」と思ってしまう性格でした。受験勉強中にそう思ってしまうたび、手帳を見て「まだあるからやらなければ」と思い頑張っていました。マイペースな私には良い方法だったと思います。
    手帳に予定を書く以外は、授業を聞くことを心がけました。宿題をやりたくないのだから、授業だけでもしっかりと聞いておこうと思っていました。
    あっという間に時は過ぎ、いよいよ受験が始まりました。第一志望が一番最初にあったので、会場に入る時はすごくドキドキしました。けれど問題を解く時には緊張していなかったので、自分の実力をしっかりと発揮できたと思います。イスに座った時に深呼吸をすると、落ち着くと思います。最初に第一志望に合格できたおかげか、受かるとはまったく思っていなかった岡山白陵中学にも合格できました。
    塾の先生、困った時にアドバイスをくれたり質問に答えてくれたり、本当にありがとうございました。先生方がいてくださったからこその合格だと思います。
    最後に家族のみんなへ、受験勉強中の私を支えてくれて、本当にありがとうございました。

  • ラ・サール中学

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    ラ・サール中学

    僕はこの短い受験生活で、さまざまなことを学び、感じ、得ることができました。それは学力的なこともありますが、さらに大切なものも知ったような気がします。
    僕は、小5からAIC鷗州開智学館広島校に通っていました。最初のうちはこのクラスでやっていけそうな気がしていましたが、そのうち、宿題が追いつかなくなったり、成績にムラが出てきたりと、だんだん置いていかれそうになりました。焦った僕は、塾のことばかりやるようになり、生活習慣を悪くし、学校生活にも支障をきたすほどになりました。こんな状態が小5から小6になるころに起きてしまったのでした。
    僕は双子で、片割れのほうが小6になると急に成績が上がっていったこともあり、僕の精神状態は悪くなる一方で悩みました。どうしたら良いのか、何がいけないのか…。そんな中、いつだったか塾内模試の成績表を配られる日がありました。そこでは個別で先生にアドバイスを受けます。僕はそこで先生から言われた言葉が、とても強く心に残っています。 「焦るかもしれないけど、自分は自分で頑張ればいいんだ」 そうか、それでいいのかと気づかされたようで、何か安心するようでもありました。それから僕は、自分と向き合ってみて、とにかく努力してみました。すると前より心の負担が減り、勉強が楽になっていきました。そのうちに自然に成績も上がっていき、メンタルも回復していきました。受験生の皆さんに言えるのは「周囲に影響されずにひたすら頑張れ」ということです。他人がどうこうではなく、まずは自分と向き合ってみましょう。他人に目を向けるのはそれからでも遅くないと思います。
    それから、もう1つ僕が言いたいことは、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。僕の母は、けんかをしながらも毎日お弁当を作ってくれました。父は、受験の予定について何度も塾まで行って先生と相談してくれました。他にも何度でも質問に丁寧に答えてくださった先生方や、共に切磋琢磨してきた仲間たちなど、僕の難関校合格は多くの人の支えがあってこそでした。受験生の皆さんも、このようにいつまでも感謝することを忘れないでください。それに応えるためにも、勉強して喜ばせてあげようと思うと、とても励みになりますよ。
    僕はいろいろな学校の合格通知書を並べて見た時、今までの努力やつらさ、支えてくれた人のことを思って格段の喜びを味わうことができました。この経験は、僕にとっても家族にとっても一生の宝物になるはずです。受験生の皆さんも、今が苦しくてもあきらめずに努力すれば、いつか必ず報われます。後悔のないように頑張ってください!
    とても大切なことを言い忘れていました。それは「時間を守る」ということです。実は僕には大変な遅刻ぐせがあり、このせいで何度も苦しみました。関東受験の時も、新幹線の待ち合わせ時間に遅れて、危うく東京に行けなくなるところでした。皆さんはこのようなムダなことで悩むことがないようにしましょう。
    最後まで、僕の作文にお付き合いしてくださった方、ありがとうございました!

  • 県立広島中学

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    県立広島中学

    僕が入塾したのは小4の時でした。そのころは受験ということをあまり考えず、宿題をしておけば、そこそこの点数を取れていました。そのような勉強の仕方のまま小5へと進級しました。小5になると、成績が受験に関係すると言われ、より勉強を頑張りました。しかし、小5からの勉強は、今まで宿題しかしていなかった自分にとって思ってもいないほどハードなものでした。小5で使った教科書には、学校で習ったことがない漢字や式がたくさんあり、最初は授業についていけませんでした。そこで今まで宿題だけしていたのを、復習もするようにしました。しかし、模試ではあまり良い点数を取れないまま、小6へと進級しました。
    小6から適性検査の授業も始まりました。6月に行われた県立広島中学のオープンスクールに参加した時、僕はこの学校に行きたいなと思いました。そこで適性検査の授業を今まで以上にまじめに受けました。しかし、1回目の適性検査の模試はあまり良い点数が取れませんでした。2回目の適性検査の模試では、適性Ⅱは点数が向上していました。しかし適性Ⅰのほうは前よりも点数が悪くなってしまいました。少し落ち込んだけど、県立広島中学に行きたいという気持ちに変化はなかったので、入試本番までにやれるだけ頑張ろうと思い、過去問を繰り返し繰り返し解いては復習するというスタイルで練習しました。過去問を2日で1年分をするというペースで解き、それと同時に4科目の勉強もしなくてはいけなかったので、遊ぶ時間もテレビを見る時間もなくなったけど、行きたい学校に入学するため頑張りました。
    そして受験当日になりました。受験会場では予想以上の人の多さでびっくりしました。しかしなぜかあまり緊張をせず、スムーズに最初の問題が解けて自信がつきました。入試が終わり、そのまま塾へ向かい、尾道中央校が見えた時はすごくホッとしたのを覚えています。先生方や母に「できた!」と言ったら「すごいな!」と言われ、ますます自信がつきました。結果は合格。自分が行きたかった学校に行くことができ、夢のようでした。この合格は僕にとってとても大きな自信になりました。
    最後に、これから受験を目指している皆さん、自分の努力を信じてこれからも頑張ってください。そして、これまで3年間、僕を合格へと導いてくれた先生方や、いろいろと励まし合って一緒に頑張った塾の友達、隣の市まで毎日送り迎えをしてくれたり、応援してくれた家族には感謝の気持ちでいっぱいです。これまで本当にありがとうございました。夢の実現に向けてこれからも頑張ります。

  • AICJ中学[東医H]

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    AICJ中学[東医H]

    私は小6の8月に鷗州の個別指導クラスに入塾しました。鷗州塾の評判がとても良かったからです。成績を伸ばして志望校合格に導いてくださることや、生徒一人ひとりのやる気を出させてくださって、楽しく中学受験勉強ができる塾と聞き、勉強をすることが楽しみでした。入塾した日に先生が、中学受験は大変で難しく、相当な努力と綿密な作戦が必要ということを話してくださり、「AICJ中学東医Hコース合格」という高い目標を先生と定めました。そのため、最初から本気を出して中学受験勉強を開始しました。初日に先生が渡してくださった、小5の『新演習』のテキストを見ても、全然分かりませんでした。そのような私がAICJ中学東医Hコースに合格できたのは、先生が導いてくださったからです。
    夏期講習では、小5の『新演習』のテキストを何度も家で復習しました。分からない問題は先生が解説してくださり、解ける問題を増やしていくことを一生懸命頑張りました。先生が細かく丁寧に指導してくださったことによって、合格への道が開けました。
    12月の自己推薦入試では、AICJ中学東医Hコースは不合格になりました。しかし、あきらめかけた自分に対して先生が励ましの言葉をかけてくださり、再びやる気が出ました。冬期講習では、過去問の演習を行いました。入試本番でも似た問題が出題されたため、とても役立ちました。家で復習することが大切でした。必死に勉強をした結果、第一志望校のAICJ中学東医Hコースに合格することができました。
    複数回受験をする場合は、受験日の前日と当日に感じたことを記録しておくと、次の試験で有効活用できます。私の場合は、緊張をして、受験日の前日と当日は対策があまりできないことが自己推薦入試で分かりました。その後の入試では、復習ノートを作って眺めるだけで対策できるようになりました。入試会場へ向かっている時に復習ノートを見ていたことが合格につながったと感じています。
    半年間の中学受験勉強を振り返って一番良かったことは、鷗州の個別指導の授業を受けたことです。志望校に合わせた対策を行うので、合格に大きく近づけます。先生が目の前で分かりやすく解説をしてくださり、とても頭に入りやすく、集中して聞くことができました。先生は、テキストとは違う解法まで教えてくださったので、入試本番では速く解ける問題が多くてためになりました。『入試の完全攻略』というテキストが一番役立ちました。生徒一人ひとりに対して丁寧に教えてくださることが、鷗州塾の魅力です。小6の8月から中学受験勉強を開始したので、鷗州の個別指導クラスでなければAICJ中学東医Hコース合格は困難だったと思います。
    中学受験勉強をするにあたり、大切だと思うことは3つあります。1つ目は計画的に勉強をすることです。詳細に決めて実行することが大切です。2つ目は早起きをすることです。早起きをすると1日の勉強時間が1時間以上増えます。3つ目はやる気を持って勉強に臨むことです。やる気を持つと、自分から進んで勉強に取り組むことができます。
    中学受験は自分の将来につながるため、本気で臨むことが大事です。努力すれば必ず学力が上がり、良い結果につながります。最後まであきらめずに頑張ると、志望校合格をつかみ取れます。
    先生と二人三脚で勝ち取った合格です。鷗州塾と先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。AICJ中学東医Hコースに入学しても、中学受験の経験を生かして、活躍できる人になれるように頑張っていきます。

  • 岡大附属中学

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    岡大附属中学

    私が入塾したのは小5の春でした。入試で合格を勝ち取るため、他の塾から鷗州塾に塾をかえたのです。
    私は小4のころから金管合奏団に入団していました。金管は最後まで続けたいと思っていたので、受験勉強と金管を両立しながら合格を目指そうと心に決めていました。
    5年生の頃は宿題に追われましたが、宿題の量に慣れてからは楽でした。苦手な算数は必ず解き直しをするようにしていました。
    ところが、小6になると状況が一転しました。小5で習ったはずのことを忘れてしまっていて、算数の点数が伸びなくなってしまったのです。とても焦りました。大好きな社会と得意な国語、理科の暗記で点を取ることができていたため、苦手な算数から目を背けることもありました。しかし、苦手なことから目を背けていた自分を奮い立たせて、正面から向き合わなければ合格を勝ち取ることはできません。「長くて暗いトンネルにも出口があって、いつか光が見えるはず」と自分に言い聞かせ、1行問題を中心に、確実に解ける問題を増やすことに集中しました。
    全然ダメでも落ち込まず、繰り返し解いているうちに、できる(と思える)問題が増えてきました。それでも他の人に追いつけてはいなかったため、自信がついたとは思いませんが、自分なりに努力はしたと思います。
    金管の朝練に行くため、いつも朝7時10分には家を出ています。もう卒団しましたが、中学生になるまで続けるつもりです。そのくらい私の金管にかける思いは強いものです。毎日毎日部の仲間から元気をもらっているので、受験勉強も金管もやめたいと思うこともなく、楽しく続けることができました。
    入試本番もあまり緊張はなく、楽しんでいたので、金管の仲間の中で受験をした人に笑われたのを覚えています。しっかり練習していれば、本番のテストも過去問のように思って冷静に解くことができますよ。
    残念ながら、すべての受験校で思うような結果を出すことはできませんでしたが、進学希望校には合格することができました。いつも支えてくれた先生方や家族、そして何より大好きな金管合奏団の仲間たちに感謝しています。特別な存在である金管の仲間がいたから、私は合格できました。
    最後に、私からのアドバイスを
    ①苦手教科があっても嫌いにならないこと!
    ②苦手なことは基本を確実に!
    ③結果に悔いが残っても、過程に悔いを残さないこと!
    ④自分の「好き」(志望校や自分を支えてくれるもの)に正直でいること!
    努力しても成功しないことはありますが、成功させたいならば努力は必要です。
    ここまで読んでくださりありがとうございました。この体験記で、少しでもあなたのステップアップに協力できたとしたらうれしいです。皆さん、応援しています!!

  • 広島学院中学

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    広島学院中学

    僕が小3で塾に入ったきっかけは、弟が勉強をするようになり、弟に負けたくないと思ったことです。入った時は、生徒が2人しかおらず、個別指導のような感じで授業を受けていました。しかし、当時はまだ、受験をあまり視野に入れていませんでした。
    僕が受験をしようと思った理由は、小6の時に広島学院のオープンスクールに行き、すごく楽しそうで自分もこの学校に入りたいと思ったからです。それまでは、ただ漠然と勉強していました。
    そして、本格的に勉強するようになったきっかけは、夏休み前の模試でした。その時は、今まで得意だった算数のケアレスミスが多く、順位がすごく下がってしまいました。そこで、夏休みは毎日勉強することにして頑張りました。すると、模試の順位が上がり、より上へと進むことができました。夏休みは「30分勉強して10分休憩する」というスタイルで勉強していました。しかし、そう簡単にうまくはいきませんでした。学校の宿題がたくさんあったからです。そのために、計画表を作り、何月何日にどこまでやるかを決めました。すると、効率が良くなり、塾の宿題や勉強にも手が回るようになってきました。しかし、夏休みが終わると完全に集中力が切れてしまい、お母さんが出してくれる課題でさえも、「どうしてやらなければならないの」と反抗し、「もう受験をやめよう」と考えこともありました。
    しかし、母や父のおかげで自信ややる気が戻り、冬には少し勉強するようになってきました。そして、母とまた一緒に勉強しだし、初めての受験でもある岡山白陵中学の前日には、何も知らなかったので試験科目にない社会を勉強しました(笑)。試験が終わると緊張がほぐれ、次の受験に目を向けられました。受験を何度か経験する中でだんだんと慣れてきて、第一志望の広島学院中学の受験では、あまり緊張せずに済みました。試験開始のチャイムが鳴って試験が始まると、スラスラと解くことができました。試験会場では、心を落ち着かせることが大切だと実感しました。合格の通知が来た時には、飛び上がりたいほどうれしかったのを覚えています。
    最後に、受験に前向きになれた理由を紹介します。それは、母の書いてくれた「受験勉強は、合否に関係なく、自分の力になるんだよ」という言葉です。その言葉のおかげで、僕はラストスパートからゴールまで全力で走り抜けることができたと思います。僕を温かく育ててくれた母や父、先生方、本当にありがとうございました。

  • 広大附属福山中学

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    28chugoukakuinohara

    広大附属福山中学

    僕は、夢をかなえるためには中学受験をすることが必要だと考え、両親と相談し、小5の春ごろに入塾しました。入塾したての時は、授業のペースに追いつけず、確認テストは悪い点ばかりでした。しかし、授業に慣れてくると、確認テストで合格点も取れるようになり、模試でも良い点が取れるようになりました。また、第一志望校の判定もA判定だったので、それほど熱心に勉強をしていませんでした。
    小6になると、過去問演習をやるようになったり、授業のペースが上がったりして勉強量が一気に増えました。自分はそれについていけず、模試では第一志望校の判定がD判定になって、このままではさすがにまずいと感じ、自宅学習の時に集中して取り組むようになりました。また、宿題以外に過去問に取り組むようになりました。そうやって頑張っていましたが判定はCからD判定のままだったので、やる気を失いかけました。けれど「すべては合格するためだ!」とやる気を奮い起こし頑張りました。
    そして運命の入試日。僕は広大附属福山中学、愛光中学、岡山白陵中学、広大附属中学、近大附属福山中学、盈進中学の6校を受験しました。
    やはり第一志望校の入試本番は緊張しました。苦手な算数は少し悪かったけど、それ以外の科目は手ごたえがありました。合格発表の日、母が1人で第一志望校の合格発表に行って、合格者掲示を写真に撮って、僕に見せてくれました。僕は合格していました。僕は飛び上がるほどうれしかったし、両親やおじいちゃん、おばあちゃんも、まるで自分のことのように喜んでくれました。
    ここからは僕が合格するためにやっていた勉強法を紹介したいと思います。
    【国語】とにかく本を読んで文章を読む力をつけることと、漢字の間違いは3回ノートに書いて、二度と同じミスをしないようにすること。
    【算数】計算でのミスを減らすこと。間違えた問題は答えや解説を写して、どこを間違えたのかを分析し、同じミスをしないようにすること。
    【理科】暗記ができるところは暗記すること。計算問題で分からないところは、必ず塾の先生に聞くこと。分からないままにしないこと。
    【社会】年号は語呂合わせで覚えること。憲法の条文など文章を覚える時は、声に出して読むこと。
    最後に、僕の合格は、支えてくれた家族や指導してくださった先生方のおかげです。
    本当にありがとうございました。

  • 広大附属福山中学

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    広大附属福山中学

    僕は小4の時に選抜SSクラスに入塾しました。最初、受験というものをする実感がなかったため、模試結果もあまり気にしていませんでした。小5になって、テスト結果が張り出されるようになりましたが、結果はやはり下位のほうでした。また、大切な勉強時間である土日祝日はソフトボールの練習と試合に追われました。そのため、プラスαの勉強もできず、宿題だけで精いっぱいでした。それが小6の夏休み前まで続きました。さすがに、受験の天王山である夏休みを、ソフトボールだけに費やすわけにはいかないので、ソフトボールを受験が終わるまでお休みにしました。そして夏休みは毎日自習室に行きました。そこでは宿題だけではなく、第一志望の中学の過去問を何回も解き直したり、先生からもらったプリントをやったりと、プラスαの勉強をより多くやりました。このころは、おいしいご飯を作ってくれる母と、質問をすると丁寧に教えてくれる先生方が支えでした。
    9月から始まった「大的中ゼミ」では、クラス内で上位10位以内には入ることができました。模試結果も良くなってきて、少しずつ自信がつき始めました。第一志望の広大附属福山中学と、第二志望の大安寺中学の入試直前は、入試に向けて思いっきり問題を解きまくりました。結局どちらの入試日もまったく緊張せず、普段通り問題に取り組むことができました。
    さて、ここで小6の時にやっていて、受験勉強にとても役立った、仲間・目標・努力という3つのステップを紹介します。 ①仲間…学力が自分より上の人たちと友達になり、仲間を増やす。いろいろな仲間と友情を深めたり、互いを認め合ったりする。 ②目標…仲間の中から1人を決め、その人を目標とし、毎日の確認テストや模試、「大的中ゼミ」等でその人に対する自分の位置を調べておく。 ③努力…目標に向かって淡々と努力する。
    この3つのステップを、自分の頭の中で考えながら勉強を進めました。もちろん、テストで目標にしていた人より上位にいけたかどうかで、次の3つのステップへの取り組み方も違ってきます。③の努力の仕方として、間違った問題の単元を、国語は『入試の完全攻略』から、算・理・社は『新演習』から探し出し、すべて読むようにしました。12月半ばから1月いっぱいまでは、この③を何回も繰り返しやっていきました。このようにコツコツ積み上げていった結果、合格への道が開けたのだと思います。当然、人それぞれ最善の勉強方法は違いますが、それを習慣づけ、コツコツ淡々と続けることがとても大切です。あとは、入試で緊張しないところまで追い込むことです。そして入試当日は、鷗州で頑張ってきた今までの努力を自信に変えて、普段通り臨むようにすることです。そうすることで自然に結果はついてきます。
    これまでおいしいご飯と笑いを提供してくれた母、何事にも厳しく叱ってくれた父、そして、いつも僕のためにアドバイスしてくれたり、励ましたりしてくださった鷗州塾の先生方、2年半、本当にありがとうございました。
    最後に、これから受験をする皆さんへ。自分の勉強法を見つけ、それをコツコツと積み上げていってください。それが入試当日に発揮され、自然と結果がついてきます。鷗州塾を信じて、そして自分の努力を信じて頑張ってください。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    私が鷗州塾の岡大附属・県立中学受験Nクラスに入塾したのは、小5の9月のことでした。もともと中学受験に興味はあり、姉の強いすすめと、自分自身でも挑戦してみたいという気持ちで受験を決意しました。
    私は学校での勉強には強い自信を持っていたので、心の中に「きっと塾でも上位の成績が取れるだろう」という慢心がありました。しかし、そんな私の甘い考えは、早くも打ち砕かれます。周りのレベルがとても高く、宿題の量も多くて、もしかして自分には無理なのかも…と自信をなくしてしまいました。受験勉強がいかに難しいものであるかを痛感させられました。
    それでも私はなかなか危機感を持てず、必要最低限の勉強しかしていませんでした。成績は少しずつ上がっていきましたが、「このままではいけない」と感じ始めました。受験前最後の模試でE判定を取ってしまってからです。しかし、これから2か月の過ごし方で逆転できるかもしれないと考え、本気で勉強に打ち込み始めました。
    私の中で最も効果的だったと思えるのは、冬期講習会中に行われていた勉強会です。5時間以上の勉強時間を確保できるので、自主的に勉強できない私にとってはとてもプラスになりました。そして、少しずつ自分に合った勉強法を確立することができました。その勉強法はこのようなものです。
    【国語】語句問題をしっかり復習しておく。模範作文の長所を必ず複数答える。
    【算数】筆算を残しておく。公式は理由まで考えて覚える。
    【理科】『入試の完全攻略』の解き直し。記述は解答と自分のを比べてみる。
    【社会】図と表を見て、その変化の原因が思いつくようにしておく。
    参考になればうれしいです。皆さんが今までやってきた勉強が大きなキーポイントとなってくるので、完璧にしておくことが大切です。また、授業で使わなくなったテキストも、必要になってくることが多いので、捨てずに取っておくと役立ちます。
    受験当日は、うまくいかなくても「終わった」などと思わず、とにかく次の科目へと切り替えていくことが大切です。もしかしたら、私がそうであったように、どちらかの検査が完璧とは程遠いものだったけれど合格できた、ということがあるかもしれません。あきらめずに次へとスイッチを入れ直すことが合格につながります。
    最後になりましたが、何のために勉強するのでしょうか。それは、将来やりたいことができた時に、それをすぐに実現できるようにするためだと私は考えています。あなたの将来に種をまける勉強をしてください。応援しています。私自身も希望する中学で勉強できる喜びを感じながら、充実した中学校生活を送れるように努力を続けています。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    僕が鷗州塾に通い始めたのは小5の春期講習会からです。その時からずっと同じSSクラスの仲間と頑張ってきました。
    初めて塾に行った時は、宿題の多さにびっくりしました。宿題はいつも授業の前日に終わり、遊ぶ暇もありませんでした。特に時間がかかったのは、理科の書き写しです。これは授業でやった「授業プリント」をノートに書き写すという宿題です。僕は自分が覚えやすいようにと、図や色を使って、いつも時間をかけていました。そのおかげで暗記は結構得意になりました。このように、毎日丁寧に宿題をしていると、塾内模試で上位を取れるようになりました。
    しかし、小6になると模試の成績がだんだんと落ちてきました。周りのライバルの成績が上がり、自分の成績が落ちて、差ができてしまったのです。でも、あきらめずに勉強を続けました。そして時間はあっという間に過ぎ、とうとう受験の季節になりました。最初の入試は岡山中学でした。試験中にあまり緊張しなかったのは、先生の励ましの言葉と、先生がくれたカイロのおかげかなと思います。そして、結果は合格でした。初めての合格だったので、すごくうれしかったです。その後も、何校か受け、合格を勝ち取りました。本命の中学校では、例年に比べ問題が難しく少し焦ってしまいました。面接でも少し失敗してしまい、ものすごく心配になりました。結果発表まで日があったので、何回も「もしかしたら…」という不安に押しつぶされそうになりました。試験から2週間ほど経ち、結果は合格でした。それを聞いたとたん、肩が軽くなりました。すべての入試が終わった結果、合格できなかった学校もありましたが、良い経験になったなと思います。
    受験を終えて、大切だなと思ったことは、努力です。賢くなるためには、自分をレベルアップさせようと努力することが大切です。そのために、自習室を使うのは良いと思います。もう1つ大切なのは、競い合える仲間を作ることです。確認テストや模試の順位で競い合う仲間・ライバルは、とても大切な存在だと思います。この体験記が、受験する皆さんの力になればうれしいです。
    僕が今まであきらめずに塾に行けたのは、塾に友達ができて、塾に行くのがいつも楽しみだったことと、先生がいつも励ましてくれたからだと思います。いつも仲良くしてくれた友達と、いつも楽しく授業をして、相談に乗ってくれた先生方、本当にありがとうございました。これからも、もちろん勉強もしっかりと続け、中学校生活を楽しみたいと思います。

  • 岡大附属中学

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    岡大附属中学

    僕は小4の冬期に入塾しました。当時、僕は塾に行くのが嫌で、なかなか勉強も好きになれませんでした。そして、小5なって初めて塾内模試を受けました。学校とは違う、別格の雰囲気のテストであり、勉強をしているという自覚を僕に持たせてくれました。また、塾内模試は成績の順位も出るので、やはり上位にいきたいというやる気も芽生えてきます。そんな向上心のせいもあってか、次第に新しいことを習得し、問題に正解することに喜びを感じ、勉強が楽しくなっていきました。
    小6になると、本格的に受験勉強が始まり、志望校もだんだんと決まっていき、受験生になったのだと自覚できるようになりました。過去問演習をしていても分かりますが、やはり今までやってきたことすべてが入試に出るわけではなく、そしてすべてを覚えてはいなかったことを思い知らされました。そして、あっという間に1月は到来しました。この日のために努力していたはずなのに、半端ないほどの緊張感と不安に駆られました。手応えはまずまずでしたが、どれも自分なりに成功していると感じていました。そして、結果、見事受けた7校すべての合格を勝ち取ることができました。意外に難しい問題があったり、倍率が予想以上に高かったりと、さまざまな不安がある中、合格発表の一覧を目で追っていく時は、とても緊張し、自分の受検番号が表示されているのを見つけた時、どの学校でも大きな喜びが込み上げて来ました。
    僕が、この受験を通して学んだことは、自分の努力は点数という形で報われるということです。どれだけ今、膨大な知識を身につけていても、必ずどこかに欠損があるものです。そして知識だけでは解けない問題だって必ずどこかにあります。入試演習は、その欠損と経験を補うためのものでもあります。しかし、自分の不足を見つけるのは困難です。そのためにも、一度初心に戻り、すべての教科書を見直し、自分にどこが足りないのかを確認し、そして経験が必要なら解き続ければいいのです。時間は有限ですが、その時間をどう使うのかを組み立てるのも受験です。努力は自分を裏切りません。そして努力に限界はありません。この2つは断言することができます。だから、自分の納得のいくようなもの以上の努力があれば、それは信頼できる価値があります。「もう終わりたい」と思うことはよくあるでしょう。しかし、周囲はその底知れない基盤を、自分が休んでいる間だって組み立てている。そう考えれば、集中力はいくらでも上がります。どれだけ努力のポイントを貯めたか。それこそが勝負なのです。

  • 広島学院中学

    23chugoukakumatsuda

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    23chugoukakumatsuda

    広島学院中学

    僕は、小6の3月から鷗州塾に入りました。小6から入ることに不安もありましたが、僕のクラスには同じ学校の友達もいたので、すぐになじむことができました。また、みんな仲が良かったので、塾に行くのが楽しかったし、みんなと勉強してるんだと思うと励みになりました。
    小5まで通っていた塾では、自分でテキストを読んで勉強するやり方でした。それでだいたいのことは自分で勉強していましたが、社会は苦手だったので、あまりできていませんでした。そのことを担任の先生に相談すると、僕が苦手だった範囲のプリントを、たくさん用意してくださいました。僕は、このプリントやWeb講座などを利用して、できるだけ社会を丁寧にやるようにしました。  鷗州塾己斐校の先生は、楽しい先生ばかりで、いつも楽しく授業を受けることができました。先生たちは授業で、入試には出そうにない豆知識もたくさん教えてくださいました。僕は、「受験勉強って覚えることがたくさんあって大変そうだ」と思っていたのですが、勉強をすることがすごく楽しくなってきて、どんどん知識を取り入れたいと思うようになりました。おかげで成績もアップしました。
    僕は、家でガツガツ勉強するのが嫌でした。なので、勉強する時間は集中し、リラックスする時間を取ることを心がけました。「今やっている勉強が終わったら、ちょっとだけゲームをしよう」とか「マンガを読もう」とか思いながら勉強すると、自然に集中できたように思います。
    それから、しっかり睡眠を取るようにしました。睡眠時間をけずって勉強しても、眠い→集中できない→ダラダラする→頭に入らないと、結局はマイナスになってしまうと思うからです。だいたい僕は、夜眠いのは苦手です。
    そして、一番大事だと思ったことは、宿題をしっかりやることです。塾の先生方は、僕たちが合格するためにやっておかなければならないことを宿題で出してくださいます。この宿題をきっちりやることで、僕はムダな勉強をせずに、力をつけられたように思います。
    僕は、家に帰るとできるだけ早く学校の宿題を終わらせ、寝るまでには塾の宿題をやり切れるように頑張りました。そのためには、余計な学校の宿題を作らないことも大切なので、学校のテスト直しとかが出ないように、学校の勉強もちゃんとやるようにしました。
    入試当日、僕は今まで頑張ってきた自信はあったのですが、やはりちょっと緊張していました。でも、塾の先生方が会場まで応援に来てくれて、冗談を言ってリラックスさせてくださいました。おかげで、僕は力を発揮でき、合格することができました。合格したと分かった時は、すごくうれしかったです。これから受験する皆さんも、鷗州塾の先生方を信じて、頑張ってください。

  • 広大附属中学

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    47chugoukakumato

    広大附属中学

    私が入塾したのは、小5の春です。中学受験がしたいと思い入塾しましたが、志望校も決まらず、小5の時は勉強がはかどりませんでした。塾の勉強は宿題しかしていなかったので、暗記は特にできませんでした。
    そして、困ったのは小6になってからです。小6になってから解くようになった過去問では、解けない問題が山のようにありました。しかし、そのおかげで危機感を得ることができました。それからは、あまり使ったことのなかった自習室に、毎日のように通い詰めました。暗記については、週に一度あった「暗記特訓講座」を受講し、少しずつ覚えました。
    そして、秋からは「大的中ゼミ」が始まりました。「大的中ゼミ」のクラスには、とても賢い人がたくさんいました。そのころには志望校も決まっていたので、この人たちと入試で戦うのだと思うとゾッとしたものです。
    「大的中ゼミ」の問題は難しく、点数があまり取れませんでした。一番得意な算数で100点満点中50点台を取った時には、もうどこにも受からないかもしれないとすら思いました。
    さらに、塾内模試でも良い結果は出ませんでした。結果と一緒に分かる志望校判定では、第一志望校は良い時でCのボーダーライン。DやEの判定を受けたこともたくさんありました。もっと頑張らないと志望校には受からない、そう思い、私はひたすら勉強をしました。
    そんな中、あっという間に来た第一志望校の入試本番。入試自体は2回目でしたが、第一志望校の入試だと思うと、とても緊張しました。
    1教科目は国語でした。国語の問題は難しく、1問目からとても時間がかかりました。空欄のところも多く、もうダメだと思いました。でも、あと3教科すべて満点だったら受かるはず…そう思いながら、残りの3教科を受けました。
    そして、合格発表の時。結果は「合格」。自分の番号を見つけた時は、とてもうれしかったです。今思えば、最後まであきらめないで良かったと思います。
    これから受験をする皆さん、きっと受験勉強をしていく中で、つらいこともあると思います。でも、自分を信じて、最後まであきらめずに頑張ってみてください。
    最後になりましたが、塾まで迎えに来てくれた父と母、分からない問題を一緒に解いてくれた塾の友達、丁寧に勉強を教えてくださった塾の先生方には、本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 広大附属福山中学

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    29chugoukakuabe

    広大附属福山中学

    私は小4の夏に入塾しました。最初のころは、宿題を少し雑にやっても良い成績を取ることができました。塾がない日はほぼ毎日、友達と遊び、夜に30分ほど勉強しました。そのころは、受験というものを軽く見ていました。しかし、小5になると、私は塾内模試の順位を意識し始めました。先生に「4教科総合で女子の10位以内に入ることを目指して」と言われました。今考えると、その言葉が私の努力の源になったのだと思います。小6では成績のばらつきが激しくなり、成績を安定させるために、まずは基本問題を確実に取っていきました。成績のランキングが張り出されるので、ライバルにあたる人を見つけて、お互いに切磋琢磨していきました。そうすることで、塾内模試で良い結果を残せました。 ここで、私の勉強法を紹介します。皆さんが苦手科目を克服するときの参考にしてみてください。
    【国語】問題文や文章に線を引く。解いた後に音読。漢字は小4・小5で習ったものを復習。
    【算数】朝に計算問題や円の問題を解く。小5・小6で使ったテキストの中でも、広大附属福山中学の出題傾向に合った単元を確認する。「できた」と思った問題も丁寧に見直しをする。
    【理科】学校の教科書をよく読む。間違えた問題は答えをマスキングテープで隠し、翌週もう一度解く。
    【社会】時事問題をよく確認。理科と同じように解き直しをする。
    私は受験直前まで、ぜんそくなどで体調を崩して病院で受診したり、悔しくて泣いたりしていました。そして態度が悪いので、よく母に怒られていました。それでも合格することができたのは、周りからのプレッシャーを応援ととらえ、努力することができたからだと思います。
    中学受験を、夢への1つの通過点と考えるか、それともゴールと考えるかによって、合否結果が分かった時の気持ちは変わってくるのではないかと思います。私は夢への通過点と考えます。中学校では勉強だけでなく、慈善活動をはじめ、さまざまな体験をするつもりです。
    最後になりましたが、私のことを考えて良い環境を作ってくれた家族、志望校や苦手科目に応じて何をするべきか一緒に考えてくれた先生方、本当にありがとうございました。そして、これまでの努力を中学校生活に生かしていきたいです。

  • ND清心中学

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    ND清心中学

    私は小4の3月、鷗州塾の中学受験のクラスに入塾しました。初めは何となく入ったのでやる気がなく、授業も集中していませんでした。なので、小4の模試では、偏差値が40台後半~50台前半くらいしかありませんでした。「もう中学受験なんてやめようかな」とも思いましたが、母からの応援もあり、「小5になったら模試で良い点を取ろう」と思いました。小5になってから、勉強方法を変えて模試に挑みました。最初は思い通りの結果が出なかったけれど、それでも少しずつ成績は上がっていきました。参考になるか分かりませんが、宿題以外で私が特に力を入れて取り組んだ4科目の勉強方法を少し紹介します。
    【国語】文章問題が苦手なので、漢字と語句でしっかりと点が取れるように繰り返し勉強しました。
    【算数】計算ミスを減らすため、『計算日記』の計算部分を何度も繰り返しました。図形の問題は、分かることはすべて図に書き込みながら解くようにしました。
    【理科】小4・小5のころは、高得点を狙いやすい計算問題をクリアしようとしましたが、難しかったので、小6になってからは、暗記部分を繰り返し解いて得点に結びつけました。
    【社会】地理は、赤シートや単語帳を効果的に使って繰り返し暗記しました。歴史は、まず出来事のだいたいの流れをつかんでから、先生からいただいた年号暗記の教材で年号を覚えました。公民は、地理と同じように赤シートや単語帳を利用しました。また、なじみの薄い話題も多かったので、教科書を繰り返し音読しました。
    暗記部分は、とにかく繰り返すことが重要です。しっかりと音読するようになってから、模試の成績が上がるようになりました。塾でもらった教科書やプリントは、入試までに必ずやったほうが良いです。プリント類は整理をし、分からない問題は必ず先生に教えてもらいましょう。入試当日は、分からない問題を飛ばし、時間が残っていたら飛ばした問題を解くと、良い時間配分ができます。
    私は志望校に合格することができました。3年間お世話になった先生方、ありがとうございました。受験生の皆さんも、夢がかなうよう応援しています。

  • 岡山操山中学

    39chugoukakuokajima

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    39chugoukakuokajima

    岡山操山中学

    僕は学校での内申点が悪かったため、広大附属中学には落ち、広島学院中学と広大附属福山中学では繰り上がり候補となってしまいました。
    僕が入塾したのは小5の12月ごろで、入塾テストで算数の点数が良かったため、選抜SSクラスに入ることができました。しかし、SSのみんなと比べると、入塾は遅い方でした。最初は全然追いつくことができず、体験授業の期間も終わり、早速入塾するかの決断の時がやって来ました。今までは体験だけして結局入らなかったのですが、今回は塾の雰囲気が良く、何よりも楽しく勉強ができたという理由で、塾を続けることにしました。
    冬期講習が終わってすぐ、初の模試がありました。その時の点数を、今の僕が見たら絶叫すると思います。しかし、その点数の中でも理科だけは何とか平均を超えていました。
    そして、小6でもSSクラスに残ることができました。先生も代わり、勉強の難易度もかなり上がっていきました。宿題の量は、小5の時の量は忘れましたが、小5の時から宿題の量には十分苛まれていたので、そこまで増えたとは思いませんでした。しかし、小6の授業は先生がより楽しく鮮麗な解説をしてくれたので、能力がぐんぐん伸長していきました。
    そして、夏期講習が始まりました。先生も仰っていましたが、夏期講習が僕を左右したのだと思います。「夏期特別選択講座」で習っていない地理の土台をしっかり学び、「“猛特訓”会」で地理という最大の弱点をかなり強くすることができました。その後、9月からは鷗州名物の「大的中ゼミ」を受けました。その時に先生から「愛光メンバー」に選ばれたと言われ、とてもうれしかったことを覚えています。
    そして「大的中ゼミ」が終わると、適性検査の実力を確かめるため岡山中学(A日程)を受けました。終わった後に合格はしたと思うことができたので、自信があったのだと思います。結果はS特待生での合格でした。合格した時のうれしさは忘れられません。岡山白陵中学を受けることができず、そのまま愛光中学の受験に行きました。それでも合格はしました。そして本命の操山中学の入試日が来ました。先生も会場近くで応援してくれました。自分の実力を信じて問題を解いていきました。また面接は、条件に沿うようにして、2つ以上答えられるなら、筆記のカバーをするために答えていきました。その結果、合格することができました。それ以降も広大附属、修道、広島学院、広大附属福山中学の受験がありました。内申点が悪かったため、修道以外の内申も重要な中学は落ちてしまいましたが、筆記自体はかなり良かったと思いました。
    最後に、受験生に1つお願いがあります。それは「学校での態度を良くしてほしい」ということです。小学校のほとんどは勉強ができるというだけで内申は決めません。だから、授業で積極的に発表する、掃除をきちんとする等の些細なことで良いので、学校の内申点を上げてください。それも合格への近道になります。合格へ導いてくれた先生や塾に通わせてくれ、先生と一緒に応援してくれたお母さん。本当にありがとうございました。

  • ND清心中学

    53chugoukakumiyagi

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    53chugoukakumiyagi

    ND清心中学

    算数の授業中に寝てしまい、確認テストではほぼ毎回不合格。国語の長い記述問題では、すぐにあきらめて飛ばす。理科は見たらやる気がなくなる。唯一の取り柄は社会。小5の最後の模試で、第一志望のND清心がC判定(ボーダーライン)の私が、なぜND清心に受かったかを教えます。
    母にも言われましたが、秘訣は、必ず何が何でも宿題はやっていたことと、分からないところがあったら恥ずかしがらずに何度もしつこく聞きに行っていたことです。
    私は特に、何度も聞きに行くことが大事だと思います。女の子は恥ずかしくて聞きに行けないと言う子が多いので、少し勇気を出して先生のところへ行く、それが合格への近道だと考えています。ちなみに私は入試1週間前という超ギリギリの時も、質問しに行っていました。
    それから、入試1週間前の生活と、その時のノートの活用法です。入試1週間前に私が何をしていたかというと、朝の9時から夕方の6時まで自習室にこもって、清心と広大附属のプレテストを解き直し、「大的中ゼミ」の理科と算数をすべてやり終えて、解き直しをしました。
    ノートはマイルールを決めていました。例えば日付、今からやるところの教材と問題番号をきちんと書く、解説を読んで理解した上で自分なりに解説を書いてみる、理科のノートの下に空白ができたら暗記物の絵を描いて分かりやすくする、算数なら図を描くなどです。最も重要なのが、自分が見て分かる、楽しく書いているノートかどうかです。
    最後にこれだけはお伝えしたいと思います。もうすぐ入試だからといって、ギスギスしたり、朝まで徹夜で勉強したりするのは、あまりおすすめできません。たまには休憩するのも大切です。もちろん時間を決めて。あと、お父さん・お母さん、それに先生のアドバイスは聞いたほうが良いです。みんな私たちより先輩なので、合格への近道を知っています。これからの1年、悔いの残らないように皆さんも頑張ってください!

  • AICJ中学[東医H]

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    8chugoukakuoomoto

    AICJ中学[東医H]

    僕は小5の春に鷗州塾に入塾しました。将来がどうのこうのではなくて、兄が受験をしたので僕もやることにした、というのが受験をしようと考えた理由です。だから、受験のことはあまり意識していませんでした。初めての模試では賞状をもらったので、「入試もこんなもんだろ」とさらに受験のことを甘く見るようになりました。
    その後の模試ではだんだん成績が下がっていきました。僕は算数は得意でしたが、社会が壊滅的な点数で、ひどいときは18点を取るくらいでした。いくら社会の点数が悪くても、やる気が出ず、宿題を済ませたら自主的に勉強することもなく、友達と遊んだり、ゲームをしたりしてダラダラと過ごしていました。算数ができるということに甘えたまま、時間が過ぎていき、小6になってしまいました。
    小6になると急に宿題の量がすごく増えて、とても焦りました。ほぼ毎週、宿題を出すことができませんでした。ダラダラする習慣がついて、宿題をするのが遅くなってしまったからです。宿題を提出していないのに、それでもゲームをしている僕を見て、母はついに、僕のゲームを塾に預けてしまいました。それから少しずつ遊ぶものから遮断されていき、ついに僕が気分転換できることは音楽を聴くことしかないような状況になりました。
    本気で社会ができないことを気にし始めた時に、母が語呂合わせで年代を覚えられる本を買ってきてくれて、それから模試の社会の点数がグンと上がり、賞状をもらうことができました。
    受験当日は、周りの人たちが知らない人だらけだったので、とても緊張しました。けれど、入試が始まると、周りのことなど気にならずに集中して問題を解くことができました。そのおかげで、僕が受験をした5つの学校のうち、4つの学校に合格することができました。
    僕は、怠けたり本気で勉強したりしたこの2年間で、努力することの大変さや素晴らしさ、支えてくれる人の大切さ、そして、成績が上がることのうれしさなどを学びました。受験成功のためにたくさんアドバイスをしてくれた方々、優しく、時には厳しく指導してくださった先生、勉強の効率を上げることを一緒に支えてくれた家族のみんな、今まで本当にありがとうございました。

  • 岡大附属中学

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    14chugoukakunishizaki

    岡大附属中学

    僕が、鷗州塾に通い始めたのは、小5の春でした。入塾してすぐに友達ができ、一緒に勉強に励んできました。そのかいもあって僕は、それなりに模試でも良い結果が残せていました。そして、小6になってSクラスに上がり、ますます頑張ろうと思いました。しかし、頑張ろうとするあまり、夜寝る時間が2時ごろになることもありました。すると、いつも眠くなってしまい、なかなか思うように結果が出せませんでした。それを知った鷗州塾の先生は、僕に「大丈夫か」と声をかけてくれ、どのようにすれば良いかのアドバイスをたくさんしてくれました。しかし、成績が上がらない日々が続き、どうすれば良いかと自問自答する日々が過ぎていきました。そこでまた、塾の先生が「計算ミスが多いから、計算式を大き書くこといいよ」とアドバイスをしてくれました。それで、計算式を大きく書くようにすると、凡ミスがすごく減り、普段の授業でも格段に点数が上がりました。さらに先生は、宿題に加えてプリントもくれました。その問題を解いていると、とても楽しくなって、もっともっと難しい問題にチャレンジしてもっともっと頭が良くなりたいと思いました。今までよりさらに楽しく勉強に励むことができるようになりました。9月に始まった「大的中ゼミ」では、すべての教科ごとに、得点や順位が張り出されました。それは、周りの人たちが、いかにすごいか、どこがすごいのかをよく考えて、勉強の構成を組み立てることにつながりました。だから、ライバルに勝てるよう努力しようと精いっぱい頑張りました。
    そして、僕にとって最初の受験である就実中学に続き、岡山白陵中学でも合格を勝ち取ることができました。僕は、それで得た自信を胸に、第一志望校である岡大附属中学の入試に臨みました。すごく緊張してドキドキするのかと思ってましたが、思ったよりドキドキせずに受けることができました。正直、あまり手応えはなかったのですが、無事に岡大附属中学に合格することができました。
    僕は、この中学受験の経験を踏まえて、皆さんに伝えたいことがあります。まず1つ目は、効率良く勉強することが大切だということです。暗記の時間を設けたりするのも良いのですが、夜覚えたことは記憶として持続させやすいので、毎日夜にちょっとだけ見て寝るなどのようにすると、今まで暗記にかけていた時間を、別の国語や算数の勉強の時間に切り替えることもできます。勉強時間は限られているので、いかにして効率良く勉強をするかというのは、かなり大きな部分にあたると考えています。2つ目は、先生を信頼することと、先生のアドバイスを実行していくことの大切さです。鷗州塾の先生は、生徒の性格などを把握して指導してくれます。だから、自分にとって必ずプラスになると思います。「なんで?」とか「面倒くさい」などと考えてしまう人もいると思いますが、必ず先生が合格へと導いてくれるので、その意味が分からなくても、まずは従うようにしましょう。

  • 広島学院中学

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    広島学院中学

    僕は、小5の時に塾に通い始めました。最初のうちは、そこそこの成績を取っていましたが、次第に下がり始めました。原因は、理科と社会の成績が下がったことです。最初は見て見ぬふりをしていましたが、無視できないようになっていきました。そして、小6になって、「暗記特訓講座」を受講することを決意しました。そして、受講し始めてから、次第に成績が上がっていきました。今では、社会は10以上、理科に関しては20以上も偏差値が上がりました。  この経験から僕が伝えたいのは、「苦手なことから目を背けてはいけない」ということです。もちろん自分の得意教科を伸ばすのは良いことですが、苦手な教科があることで成績が下がるのは、まぎれもない事実です。「苦手教科をなくす」これが合格への第一歩だと思います。
    また、僕は最後の模試で、いつもよりも低い点数を取ってしまいました。それは、最後の気の緩みが原因だと思います。皆さんは、最後の最後まで気を抜かないようにしましょう。 最後に、僕が考える良い勉強方法を教えます。
    【算数】自分が合格したい中学校の過去問を解く。解くだけではなく、説明できるくらいまで理解する。
    【国語】本をたくさん読む。物語文なら登場人物の人情を、説明文ならその文の中で一番大切な部分を考えながら読む。
    【理科・社会】理科の計算問題は、算数と同じように、人に説明できるくらいに理解しないとあまり意味がありません。社会は時事問題が必ずと言っていいほど出るので、新聞を読んだり、ニュースを見たりしたら安心です。理科も社会も受験では広い知識が必要です。問題を解く時には、その問題に関することを連想ゲームのようにして、できるだけたくさん覚えましょう。例えば、答えが「聖徳太子」となっていた場合、「冠位十二階」「十七条の憲法」のように、関連することを覚える、という感じです。
    ここまで、いろいろなことを書きましたが、本人がやる気にならないと、受験は受かりません。「受験合格」これを目標にして、勉強頑張ってください。

  • 広大附属福山中学

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    30chugoukakuharaguchi

    広大附属福山中学

    私は小5の冬に、鷗州塾倉敷校のSクラスに入りました。入ったばかりのころは順調で、授業も理解できていました。そして小6になると同時にSSクラスに入ることもできました。しかし、そのことが私に過度な自信を持たせてしまい、SSクラスに入ってからは一切勉強をしていませんでした。そのまま、なんと私は3月~10月までのんびりとしていたのです。第一志望校も決まり、周りのみんなはもうとっくに受験ムードになっていたのに、です。
    ところが、驚くのはここからです。私は、この3月~10月の間にも、ずっと成績が伸び続けていました。これは、なぜなのでしょうか。考え抜いた結果、「負けず嫌い」が原因だと判明しました。どういうことかというと、私は知らず知らずのうちに、間違えた問題があると、その解説をずっとにらんでいました。そして、その問題が理解できると、「私、こんな問題も分からなかったのか!」と、とても悔しくなります。これを繰り返していたことにより、あまり勉強したつもりはなくても成績が上がっていたのでした。
    一応誤解のないように書きますが、決して私は「勉強なんかしなくても成績は上がる」と言いたいのではありません。実際、そうしてずっと勉強をしなかった私よりも、勉強をコツコツしていた友達のほうが成績の伸び具合は良いです。私自身、とても後悔しています。そんな私が言いたいのは、「勉強に疲れてしまった時も、過去の自分や周りのみんなに負けたくないという気持ちは忘れないでほしい」ということです。誰だって疲れてしまう時はあります。そんな時でも、「負けたくない」という気持ちを忘れなければ、少しずつでも成績を上げていくことができます。
    少し話は戻りますが、私は11月からやっと本格的に勉強を始めました。その時は、今まで積み重ね遅れを取り戻すべく、次のように効率的に勉強しました。
    ■暗記は、覚えたその日にもう一度復習をする(覚えた日のうちにもう一度復習することにより、定着度が増すそうです)
    ■夜10時以降は勉強しない(夜やっても、眠いのであまり身につきません。どうしても間に合わないのなら朝しましょう)
    ■解き直しをしっかりする(解き直しは、自分が間違えたところなのでムダなく勉強できます)
    以上のことに気をつけて、受験まで頑張りました(たった2か月ほどでしたが)。皆さんは私のような失敗を決してしないでください。そして、「合格」をつかみ取ってください。応援しています!  最後になりましたが、やる気のない私に熱心に指導してくださった先生、良きライバルになってくれたクラスのみんな、そしていつも側で見守ってくれていた家族、本当にありがとうございました。これからも頑張ります!

  • 岡山操山中学

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    41chugoukakusakaida

    岡山操山中学

    僕は、小3の時に中学受験をしたいと思い、鷗州塾に入塾しました。
    初めのころは、宿題が少なく簡単に終わらせることができていました。しかし、学年が上がるにつれて量が増えていき、授業がある日の前日までかかってしまうようになっていました。宿題を一通りしかしなかったため、小5では確認テストに合格する回数が減ってしまいました。また、模試の成績も思うように上がりませんでした。これではいけないと思い、特に算数の宿題を繰り返し解くようにしました。
    そして小6の夏休み。僕は自習室をフル活用しようと決めていたので、夏期講習がある日もない日も塾に通いました。自習室は涼しくて静かな環境だったので、集中して勉強することができました。
    2学期からは、朝型の生活に切り替えることにしました。毎朝5時半に起きて、学校に行く前の45分間勉強しました。入試は朝早いので、朝から文章を読むことに慣れるために国語の読解に取り組みました。
    僕は本を読むのが好きでしたが、国語の成績が小5まではあまり良くありませんでした。そこで、いろいろなジャンルの文章に触れるように新聞を読みました。いろいろな文章に慣れることと、塾で習った読解のコツのおかげで、最後には文系科目が得意科目となりました。
    算数は嫌いではないのに、模試で良い点数を取ることができませんでした。その原因の1つに計算ミスがありました。計算ミスは本当にもったいないことなので、ミスをなくすために毎日必ず計算練習をしました。そして、『入試の完全攻略』というテキストをボロボロになるまで何度も何度も繰り返し解きました。冬休み中は、塾で出されたいろいろな過去問をとにかく解き直すことに力を注ぎました。
    「大的中ゼミ」「大晦日理社暗記会」「正月特訓」などに参加することで、自信を持つことができ、入試本番は落ち着いて受けることができました。
    僕はこの入試を通して、「何事も続けることが大切」ということを実感しました。あきらめずに繰り返しすることで、1つ目の目標を達成できました。中学校に入っても、この気持ちを忘れず、2つ目の目標を達成するために努力し続けていこうと思います。
    最後に、合格まで指導してくださった先生方、ありがとうございました。中学に入っても引き続きよろしくお願いします。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    僕は小4の春に、家族のすすめで鷗州塾に入りました。初めのころは、受験という意識は持っておらず、学校の学習を先取りできることに満足していました。しかし小5になると、どの教科も習うことが難しくなり、1つ1つ理解するのに苦労しました。宿題も多くなり、仕上げることで精いっぱいで、分からないところがあると勉強を投げ出したくなりました。定期的にある模試も、範囲が広く計画的に理解していかないといけなかったので、悪戦苦闘の日々でした。
    そこで、1週間ごとに宿題のスケジュールを立てることにしました。出された宿題を効率的に終わらせるのに最適な方法でした。スケジュールを立てることで、空いた時間が分かるので、模試勉強や復習ができました。僕は算数が苦手だったので、早めに終わらせて理解し、塾のある前日に復習をするようにしました。すると、得点できていなかった確認テストで点が取れるようになりました。しかし、模試では思う通りに点が伸びず、周りとの差がついていきました。志望校判定もCかDが続いていました。このころから、このままではいけないと思い、志望校を意識するようにしました。同時に、ライバルも意識するようにしました。
    そして小6になると、合格するべく志望校に合ったクラスで本気で頑張りました。まず夏までに小5までの内容を総復習しました。分からないところをなくし、完璧にしていきました。授業形式でノートにまとめたり、間違えそうなところを問題と一緒にファイリングするなどの工夫も大きな効果がありました。夏からは「特別選択講座」や「“猛特訓”会」で得意分野を広げていきました。そして2学期からは、毎週入試演習をしていきました。今まで学んできたことを信じて、1回1回本番だと思って本気で頑張りました。次々と張り出されるランキングでは、ライバルと競い合えて目標も立てられるので、良い刺激でした。この刺激はやる気にもなったので、直前まで気が緩むことなく勉強できました。
    そして迎えた受験本番。第一志望の受験日には、全力が出せるか落ち着けるか不安でいっぱいでした。とても緊張していました。しかし、会場に駆けつけてくださった先生からの自信の持てる温かい言葉や家族からの励ましで、落ち着いて適度な緊張感を持って臨めました。
    合格発表の日、学校から帰ると家族が満面の笑みで僕に合格を知らせてくれ、祝福してくれました。聞いた時はうれしくてたまりませんでした。今まで受験と全力で向き合って良かったと思う瞬間でした。
    これまで僕を支えてくれた家族、自信をつけて励ましてくれた鷗州塾の先生方には心の底から感謝しています。ありがとうございました。最後に受験生の皆さん。受験では努力をした人が成功を収めます。嫌なことでも全力で頑張ってください。きっと合格に導いてくれます。みんな、ファイト!

  • AICJ中学[東医H]

    9chugoukakukanaori

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    AICJ中学[東医H]

    合格発表の日は小雨の降る日でした。時間稼ぎのために違う道を通ってみたり、家の前で立ち止まってみたりもしました。1つだけ大きな深呼吸をして、勢いよく玄関のドアを開きました。
    私がAICJ中学にひかれたきっかけ。それは姉でした。心の底から笑顔にさせる大人びた制服。だれもが目を輝かせ入って行くその場所を、当時小2生だった私は、お城のように眺めていました。その時感じた衝撃と胸の高鳴りは、今でも忘れられません。「ここに行きたい!!」その一言でした。
    小3から小5の間は、多少ぶれることがあっても、2位を維持することができていて、このままいけば大丈夫だと思っていました。しかし、小6になると、成績はみるみる下がってしまい、勉強する価値が見出せなくなり、目の前が真っ黒になっていきました。そんな中でも最後まであきらめず応援してくれたのは、家族と塾の先生でした。私の良いところも悪いところも全部認めてもらっていました。それがどれだけ心の支えになったかは、計り知れません。
    模試の成績が悪くても、入試の過去問題は好成績でした。過去問を解く時に大事なのは、「この問題が出るかもしれないから!」というよりは、自分がどの教科でどのくらい点数を取っているかを自覚し、それをモノにすることだと思います。みんなの前で点数を公表されるようになると、プレッシャーも感じるし、逆に自信が持てました。一番大事なのは、自分を掘り起こすことです。私はこの場面で挽回をしていき、最後の模試では2位に上がりました。そしてあこがれのAICJ中学に合格し、通うことができました。
    それぞれ悩むこともあると思います。そんな時、自分で自分のことをきちんと分かっていることが大切です。自分の意見を持ち、弱い自分に打ち勝つ強い自分になっていってください。そうしたらきっと、これまでにないまぶしい光が差してくると思います。

  • 広大附属中学

    45chugoukakumitou

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    45chugoukakumitou

    広大附属中学

    僕は小4の秋に己斐校に入塾しました。そのころは、模試は自分なりには良い結果でした。小6になって広島駅前校のSS平日クラスに入りました。新しいクラスで友達ができるか不安だったけど、すぐに友達ができ、楽しく学び、楽しく通えました。小6になって、勉強方法を変えて力がついたことを書きます。
    ■国語(苦手) まず1日に2つは問題集の読解問題を解きました。あと、国語は苦手教科なので特に、記述が多い過去問演習をしました。先生からできるだけ多くアドバイスを受けるようにすることで、万全の対策をしました。
    ■算数(得意) 得意だったので、難関校の過去問を解きました。計算ミスが多かったので、夏には計算問題を重点的に勉強しました。自分が行きたいと考えている学校の過去問を解くか、それとも難関校の過去問を解くかなどを考えたことが大事だったと思います。
    ■理科(得意) 得意だったので、できるだけ応用問題を解くようにしました。どんな問題が出ても良いように、基本的なことも勉強しました。理科は、ある現象について「なぜそうなるか」というところも正しく理解すると、よくできました。
    ■社会 地理と公民は得意でしたが、歴史は苦手でした。なので、楽しく覚えるために歴史ジェンガを使って勉強しました。難しいことが多くあるので、塾で習ったことを家に帰ったらすぐ復習するということを頑張りました。
    ■その他 僕は毎朝欠かさず30分程度、今までの『計算日記』『漢字日記』、計算や地理の問題集を解いていました。また、「大的中ゼミ」の解き直しを少なくとも3回やっていました。自習室を有効活用して、集中して自分の課題に取り組み、できなかったところは解き直しをすることで自分のものにできるよう、この3年間頑張りました。
    最後に受験で大切なことを書きます。まず、自分の好きなことを完全に制限するのではなく、息抜きをすることが大切です。僕は、時間を決めてゲームをしていました。受験の前日にもゲームをしていました。また、塾の友達と共に頑張ることができ、そしていつも励ましてくれる先生、遠くまで送り迎えをしてくれる親がいたからこそ合格できました。チャレンジすることが大切だと思います。

  • 岡大附属中学

    16chugoukakunakatsuka

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    16chugoukakunakatsuka

    岡大附属中学

    僕は小4の時に、AIC鷗州開智学館に入りました。最初の1年間は1人で、緊張感のある学習ができました。しかし、まだ受験というものをぼんやりとしか考えておらず、難しい学校に受かれば良いなと考えていただけでした。
    小5・小6ではクラスが3人になり、他校舎も含めたAIC鷗州開智学館の中でのランキングが正確に出るようになりました。そのため、もっと頑張らなければと考えるようになり、一生懸命勉強するようになりました。
    僕の勉強法を紹介します。
    【国語】語句はひたすらテキストの問題を解きました。文章題は基本的なことを軸にして問題を解き直していきました。
    【算数】最初は答えを見なければ分からないレベルの問題を5~6回繰り返しました。実際に入試で、解き直していた問題の類似問題が出題されました。その問題は解くことができ、貴重な得点源になりました。
    【理科】ただ暗記するだけではなく、なぜそうなるのかということを考えるようにしました。計算問題はパターン化しているものが多いので、いろいろな問題を解きました。
    【社会】僕は社会が好きで、暗記を長い時間やっていました。単にキーワードを覚えるだけではなく、キーワードの意味を説明できるように心がけました。また、問題を解いていて、不安に思ったときは、テキストを見直すようにしました。
    受験が近づいてからは、時間節約のため、算数や理科を解き直すときは、手を動かさず、解き方を頭の中で繰り返し考えました。この方法で、たくさんの問題にあたることができ、対応できる問題の幅が広がりました。
    受験が始まってからは、各学校に合わせた勉強をしました。当日は1点でも多く取るために、最後まであきらめずに解き続けました。それが合格につながったと思っています。
    合格が厳しいと思っていた学校に合格したと分かった時は、とてもうれしく、今まで頑張ってきて良かったと感じました。
    3年間を振り返ってみると、難しい問題を解くことができず落ちこんでしまったり、テストで思うような点数を取ることができず悔しい思いをしてしまったりすることもありました。しかし、いちばん印象に残っているのは、先生方のユーモアあふれる楽しい授業や、友達との楽しい会話でした。僕が最後まで頑張ることができたのは、たくさんの先生方や友達のおかげです。本当にありがとうございました。

  • 広大附属中学

    46chugoukakutanioka

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    46chugoukakutanioka

    広大附属中学

    私が、第一志望の広大附属中学に合格できたのは、最後の最後まであきらめなかったからです。
    私は、小4と小5の夏休みに本気で勉強しなかったので、模試の成績が落ちてしまいました。夏休みの塾がない時間は、1学年下の妹と、おしゃべりしながら、集中しないで勉強してしまったのです。
    小6の夏休み、塾の先生や両親から、「夏休みの勉強が合否を決める」と言われたので、私は頑張って勉強することにし、塾の時間を入れて毎日平均9時間は勉強することができました。しかし、夏休み明けの模試でも、9月から始まった「大的中ゼミ」でも、良い成績は取れず、「みんな、私以上に夏休みに勉強したのかな…。広大附属中学は無理かも」と弱気になりました。そんな弱気の私に対し、父は「みんな必死でやってるんだよ。一生懸命頑張ってダメならしょうがないよ」と言ったのです。その父の言葉を聞き、「そうだ、私はまだ必死になっていない。最後まであきらめずに頑張ってみよう」という強い気持ちがわき起こりました。
    私が集中力を高めて勉強を開始したのは、11月になったころで、小学校と塾の授業を集中して聞いて理解・記憶し、宿題に取り組みながら、「大的中ゼミ」「模試」「広大附属中プレテスト」で間違えた問題の解き直しを徹底してやりました。また、広大附属中の入試に出そうな問題として塾で配ってもらったプリントにも徹底して取り組みました。そのおかげで、広大附属中学の入試問題は、どの教科も簡単に感じ、試験が終わった時には合格を確信しました。その日の夜、広大附属中学に合格した夢を見たほどです。
    そして、広大附属中学の合格発表の日、私が母と自宅にいると、父から電話があり、私が合格していることを知りました。その知らせに私と母は大喜びをしたのですが、私は、「また夢を見ているのかな」という不思議な気持ちになりました。
    今では、広大附属中学に合格したという実感がわいてきて、「最後まであきらめないで本当に良かった」と思っています。
    得意教科だった国語に磨きをかけてくださった国語担当の先生方、苦手だった算数を分かりやすく解説してくださった算数の先生方、面白い授業をしてくださった理科・社会の先生方、本当にありがとうございました。
    後輩の皆さん、鷗州塾の先生方の言葉を信じて、最後の最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 広大附属中学

    48chugoukakukinou

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    48chugoukakukinou

    広大附属中学

    僕は小2のころからAIC鷗州開智学館に通い始めました。そのころの僕は、まあまあ勉強ができるほうでした。なので、家に帰っても遊んでいる時が多かったです。その結果、小2のころと比べてみると、小3では成績が落ちてきていたのです。皆さんは、いくら自分が勉強できるからといって、すぐ調子に乗って家で宿題もせず、予習・復習もせず、遊びほうけて勉強しなかった、とならないように、大変だろうけれど頑張ってください。先生や親に怒られたり叱られたりして、自分の学力が下がってきていることに気づいたときにはもう手遅れだった、ということにならないようにしてくれるとうれしいです。
    さて、小3のころはどうしたかというと、小2のころより学力が下がっていることに気づいていたにもかかわらず、まだ大丈夫だろうと高をくくって、小2の時のように毎日毎日遊んでいました。今、思い返すと模試ではいつも20位以内をキープしていたけれど、たまにとても悪い成績を取って親や先生に叱られて、このままじゃやばいと自分でも危機感を覚えておけば良かったと思います。少しでも成績が落ちていたら、次のテストやいつかやることになる受験に対して危機感を持つことで、勉強しなければいけないという心が芽生え、勉強しようという姿勢につながるかもしれません。
    小4になってやっと危機感を覚えた僕は、塾での勉強にプラスして塾に自主勉強をやりにいくようになりました。すると、だんだんと成績が良くなって、模試で今までの自分の中で最高の成績を取ることができました。
    このように、僕は危機感を覚えることで勉強量を増やそうとし、自主勉強をしようと、塾での授業がない日でも塾に行くようにしました。なぜ塾に行って自主勉強をするかというと、家では集中することができないし、塾だとどうしても分からないことは先生に質問することができ、勉強の効率が上がるからです。
    小5のころも自主勉強をやりに塾に行きましたが、成績はあまり上がらず、少しずつ下がっていました。なぜなら、他の人も勉強量を増やしていたからです。このことから皆さんに学んでほしいことは、人一倍努力することが大切だ、ということです。
    そして、小6になったころから、苦手科目である社会を、自主勉強の時に1時間だけ社会の先生に1対1で教えていただくことにしました。そのおかげで、社会の成績が良くなり、受験でも全教科で「できたぞ」という手応えを感じることができました。
    小6では、一番伸びしろがある苦手科目を頑張るのがいいんじゃないかと思います。皆さんも受験する中学すべてに合格できるよう頑張ってください。

  • 広大附属福山中学

    32chugoukakuiwado

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    32chugoukakuiwado

    広大附属福山中学

    僕が入塾してから第一志望校に合格するまでの3年間を、今から皆さんに紹介します。これから受験を控えている皆さんの参考になればうれしいです。
    僕には、3つ上の兄と1つ上の姉がいます。2人とも鷗州塾に通って中学受験をしたという理由から、当然のように僕も小4から入塾しました。
    入塾当初は、受験をあまり意識しておらず、宿題やプリントもやっつけ仕事感覚でしていました。このような状態が小5の最初まで続きました。
    そんな僕に変化が見られたのは、小5の夏休みからです。受験をあと5か月後に控えていた姉が、図書館の自習室に通うようになり、ついでに僕も図書館の自習室に放り込まれ、一緒に通うようになりました。すると、その努力が早速形になって表れました。11月の模試では、自身初となる尾道中央校での1位を取ることができました。ここから僕は、勉強への意欲がわいてきて、小6の夏休みには小5の時と同様に図書館の自習室に通いつめ、1日に6時間の勉強を頑張りました。
    夏休みが終わって2学期になっても、平日は2時間、土日は5時間の勉強を欠かさずに続けることができました。
    入試の直前は、第一志望校の入試問題を3回解き直したり、Web講座を見て基礎の内容を復習したりしました。
    途中の成績は入試には関係ありません。だから、途中の成績が良いからといって手を抜いたり、悪いからといってあきらめたりしないでください。最後まで手を抜かずあきらめなかった人に、受験の神様は微笑むのだと僕は信じています。
    最後に、いつも送り迎えをしてくれた両親、受験直前にはテレビの音を小さくしてくれたきょうだいたち、分かりやすく教えてくれた尾道中央校の先生方、本当にありがとうございました。

  • 広大附属中学

    49chugoukakukawaguchi

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    49chugoukakukawaguchi

    広大附属中学

    僕は約5年間、中学受験に専念してきました。中学校を受験するまでの道のりは、長く険しかったです。長く険しい道であったが故に、数え切れないくらい挫折しかけたことがありました。それでも今日まで継続してくることができたのは、衣食住で支えてくれた両親、丁寧な教え方をしてくださった先生方、共に切磋琢磨してきた友人たちの支えがあったからこそで、周囲のおかげで中学受験を乗り越えることができたとしみじみと身に染みました。本当にありがとうございました。中学受験は人生の通過点の1つではありますが、貴重な体験だと思います。
    僕がこの5年間の経験で感じたことを1つ挙げます。それは、食の大切さです。食生活の悪化は、体調の悪化にもつながります。食生活の変動を少なくして食生活の安定に努めることで、より良いコンディションで努力を続けることができます。また、食事を作ってくれる人や、食事に関係した人たちへの感謝を忘れず、食前には「いただきます」、食後には「ごちそうさまでした」と言うようにしたほうがいいです。
    ここからはちょっとしたアドバイスを書きます。
    1つ目、適度に糖分を摂取すること。そのことによって脳の働きがより活発になり、集中することができるようになると思います。
    2つ目、テストなどの時は、休み時間にトイレに行くこと。トイレに行ってすっきりするのが重要なのではなく、会場からトイレまで歩くことが重要なのです。体を動かすことで血のめぐりが良くなり、これでまた脳の働きが活発になります。
    3つ目、鉛筆は長めのものを使うこと。鉛筆が短いと書きにくく、限りある時間を、たとえ少しだとしてもムダにすることになります。そのため、長めのものを使いましょう。
    最後に4つ目、先生の話を聞くこと。僕はノートに板書や先生の話を書くよりも、先生の話を聞くことに熱を入れました。先生の話を聞くことで、本当に知っておくべきことをより一層知ることができると思います。
    以上、ちょっとしたアドバイスでした。
    最後に、簡単に各教科の勉強法を書きます。
    [国語]読書をする。読書をすることで、ことばの種類、文の構成をよりくわしく実感できます。
    [算数]いろいろな問題を解いてみる。復習も大切ですが、いろいろな問題を解くことで、その単元の使うところが瞬時に分かるようになります。
    [理科・社会]これら2つはほぼ暗記なので、1つ1つのワードを大切にして、間違えた問題をできるまでやります。一度できても、繰り返してやることが重要です。
    以上、これらは勉強法の一部ですが、勉強法の紹介を終わります。
    これで、僕の合格体験記を終わります。

  • 岡山操山中学

    36chigoukakuooga

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    36chigoukakuooga

    岡山操山中学

    僕は小5の3月に「もっと勉強したい」という気持ちで入塾しました。入塾テストでは、選抜SSクラスに入れることになり、さらに高いところを目指したいと思い、入塾することにしました。しかし、始まってみると宿題の量がとても多く、前日か当日の授業前までかかってしまいました。こんな調子でしたから、模試の成績も悪く、特に算数が全然できませんでした。算数ができない理由は、授業中に分からなかったことをそのままにして、1週間後の授業前にあわてて問題を解いて、解き直しを適当にしかしていなかったからだと思います。
    小6になって、さすがに「ヤバイ」と思い、ダラダラしていた宿題もきちんとするようにし、前日には見直しができるようにしました。分からないところを残さないように、授業の直後に宿題をするように心がけていくと、小6最初の模試とハイクラステストでは、満足のいく結果を残すことができました。しかし、その結果を見て気を抜いてしまったせいで、7月模試では算数が理・社の得点より低いという大失敗をしてしまいました(算数・国語は各100点満点であるのに対し、理科・社会は各50点満点です)。この失敗を受けて、気を引き締めて、夏期講習会をまじめに受けようと思いました。
    その一方で、このころはまだ志望校を決め切れず、迷っていました。オープンスクールに行って、操山中学の方針が将来自分にとって役立つのではないかと思い、志望校を操山中学に決めました。志望校をはっきりと決めたことで、それ以降は、勉強でも対策がしやすくなり、成功の要因の1つになったのかもしれません。
    秋ごろからは、休日を返上して、自習室にこもって勉強するようにしました。小5の時は、自習室はまったく使わなかった自分が、進んで利用するのは、大きな進歩でした。自習室は静かで集中できるので、休日1日そこにいるだけで、じっくり解き直し・間違い直しができるので、とても力がついたと感じます。また、自習室には友達もいたので、良い意味で意識し合い、さらに高いところまで行くことができました。それと同じ時期に、受講していた「大的中ゼミ」でも上位に近い成績を残せるようになりました。「大的中ゼミ」もただやって終わるだけでなく、解き方を理解して覚えられるようにしていきました。
    そして、操山の入試日を迎えました。緊張はしませんでした。むしろ、どんな問題が出るか楽しみでした。ところが、適性Ⅰで時間が足りませんでした。「もう落ちた」と思いました。でも、何とか気を取り直して、面接ではのびのびと自分の意見を話しました。数日後、父と一緒に郵便局へ結果を受け取りにいきました。開封してみると「合格」という文字が目に入りました。第一声は「うそやろ…」でした。その後、実感がわいて「ヤッター!」と叫んでいました。この文字を見るためにした努力と苦労は忘れません。僕がしたような苦労をできるだけしないために、これから受験をする人は、小5の内容を完璧にしておいてください。
    最後まであきらめなければ合格を勝ち取ることができます。そして、鷗州塾の先生と自分を信じて、合格を勝ち取ってください。

  • ND清心中学

    52chugoukakutakasago

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    52chugoukakutakasago

    ND清心中学

    私は、小4の秋に勉強が好きだからという理由で入塾しました。小4のころは受験をするという意識はなく、授業が楽しいなと思う程度でした。小5になると宿題が多くなって、宿題に追われることが多くなってしまいました。だから模試対策がちゃんとできず、成績が落ちることもありましたが、だんだん生活のリズムがつかめるようになって、小5の冬ぐらいには余裕が生まれ、しっかりと勉強できるようになりました。
    小6になると、また宿題に追われる日々が続きました。でも、夏休みになると自習室を使えるようになり、なるべく利用していたので楽になり、自主勉もできるようになりました。家には、テレビやゲームなどの誘惑がいっぱいあって集中できません。なるべく自習室を使うことをオススメします。
    ここで、これから受験する方に教科ごとのオススメの勉強法を紹介します。
    【国語】読解より、漢字や語句を完璧にしたほうがいいと思います。記述のところは、公式に当てはめながら必ず埋めます。絶対に、空白にするのは禁物です。
    【算数】計算ミスをしないために、確かめの計算をもう一度したほうがいいと思います。分からない問題は、必ず先生に質問するべきだと思います。いろんな問題を解くといいと思います。
    【理科】得意な科目だったので、他の教科のほうに多く時間をとりました。暗記は移動時間に音読することで覚えていました。
    【社会】ノートにまとめると覚えやすいです。苦手な単元でもあきらめずに頑張るべきです。記述は、答えどおりに覚えておくべきです。
    これから受験する皆さん、これから先、努力をしていい結果が出るときもあれば、いい結果が出ず、悔しい思いをすることもあると思います。その時、その悔しさをばねにして頑張ろうと思うのか、努力なんか意味がないからやめようと思うのかで、将来が大きく変わると思います。自分のために今できることを一生懸命頑張ってください。そして、皆さんの努力が報われ、志望校に合格できることを願っています。

  • ND清心中学

    54chugoukakukawahara

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    54chugoukakukawahara

    ND清心中学

    私が鷗州塾へ入ったのは、小3の4月ごろです。当時は受験をするという意識はなく、親にすすめられて、断る理由もなかったので入りました。小3の勉強はあまり難しくなく、模試の直前もあまり勉強していませんでした。しかし、それを小4・小5まで続けていると、だんだん模試の成績が下がっていくようになりました。それでも、「まだ入試まで何か月もある」という気持ちが強く、あまり集中して勉強することはありませんでした。
    そしてようやく、「このままではまずい」と思い始めたのは小6の5月ごろでした。6月模試に向けて「平日は1日3時間、土日は1日6時間勉強する」という目標を立てて勉強するよう意識しました。また、理科と社会の暗記が苦手だった私は、小5の教材からすべて見直していきました。そして特に苦手だと思った単元は、Web講座を見て復習しました。そのおかげで6月模試では、理科で全体4位を取ることができました。
    そしてすぐに夏休み。長い休みは力のつけどころです。1日の計画をあらかじめ、きちんと立てました。ただ、ずっと勉強ばかりでは集中力が続かないので、少しの息抜きは必要です。なので、夏休みであっても勉強と遊びの両立を心がけてみてください。
    そして9月からは、毎週日曜日に「大的中ゼミ」が始まります。通常授業の宿題もあって大変だと思いますが、「大的中ゼミ」の解き直しは必ず行うことを心がけてください。解き直しをやるのとやらないのとでは、その後の成績にかなりの差がつきます。私も最初のころは解き直しをしていませんでしたが、途中から解き直しをするようにしたら、より授業の内容を理解しやすくなり、実力もどんどん伸びていきました。
    入試直前の3か月は、あっという間に時間が過ぎていきます。なので、できる時に早めに勉強しておくことをおすすめします。それから、試験当日はあまり硬くなり過ぎず、リラックスして受けてください。硬くなり過ぎると、いつもの力が発揮できなくなります。試験は1点2点を争うものなので、精いっぱいの力が出せるよう、工夫してみてください。
    最後になりましたが、お父さん・お母さん、そして塾の先生方、今まで私の中学受験を支えてくださり、ありがとうございました。そして受験生の皆さん、勉強と遊びの両立を心がけ、合格をつかみ取ってください。応援しています!

  • AICJ中学[東医H]

    10chugoukakutanaka

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    10chugoukakutanaka

    AICJ中学[東医H]

    私は、小3の春から鷗州塾に通い始めました。入ったばかりのころは、受験への意識はまったくなく、ただ塾が楽しいと思っていました。
    小4の時は、きっちり全部宿題をやっていたわけでもなく、やっていたり、やっていなかったりで、成績も普通でした。小3の時と変わらず、まだあまり受験の意識もありませんでした。
    小5になってから4科目となり、毎日が宿題に追われる日々でした。予習・復習どころの話ではなく、ただただひたすら出された宿題を解くという状態でした。小5になって、あと1年で受験生になるのだと、少し受験を意識するようになりましたが、「あと1年もあるんだから、全然大丈夫」という気持ちもありました。小5の秋くらいになって、友達と遊ぶことを控えるようにしました。
    小6になり、周りの人の受験意識も高まってきました。しかし、私は「まだ大丈夫、まだ大丈夫」と春休みごろまで、遊んでは少し勉強し、の繰り返しでした。春休みが終わり、塾の先生に、「夏休みが、みんなと勝負の差をつけるところだよ!」と言われ、やっと、受験のことについて意識するようになりました。小6で、毎回の宿題が出せるようになりました。
    夏休みになり、私は暇さえあれば自習室に行く、という生活をしていました。長い日は、朝10時ごろから夜8時ごろまで自習室にいました。でも、それを、「つらい」「大変」「面倒くさい」とは感じませんでした。それどこか、一緒に授業を受けている友達と勉強したり、昼ご飯を一緒に食べたりすることが楽しかったのです。
    それを機に、成績が少しずつ上がっていきました。夏休みが終わってからも、学校が早く終わる日や土曜日には、自習室に行くようにしました。
    もう受験間近の冬休み。正月もほとんど塾という状態でした。受験が近い冬休みには、自分が苦手な教科や単元を徹底的に復習するため、今まで書き込んでこなかった教科書に書き込んで問題をひたすら解きました。そうすることで、志望校に受かることができました。合格を聞いた時には、とてもうれしかったです。
    ここで私の勉強法を紹介します。
    【国語】漢字では点を落とさないようにしっかり覚える。
    【算数】計算を間違えないようにゆっくり見直しする。
    【社会】歴史の流れをつかんでおく。大事なところの年号を覚える。とにかく暗記!
    【理科】計算問題を解く。社会と同じようにとにかく暗記!
    最後に、勉強は集中せずにだらだらとやるのではなく、メリハリをつけて集中してさっと終わらせるのがいいと思います。また、楽しみながらすることも大事です。  私を支えてくれた塾の先生方、家族や親戚、友達、本当にありがとうございました!!

  • 岡大附属中学

    18chugoukakukadota

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    18chugoukakukadota

    岡大附属中学

    僕が今、こうして受験を乗り越え、合格体験記を書けているのは、一緒に勉強してきた友達のおかげだと思います。
    AIC鷗州開智学館に入った小5のころは、学習するスピードと周りのすごさに驚いていました。習ったことがあやふやになってしまい、勉強が嫌になった時もありました。それでもぼくが塾に毎日通えたのは、友達がいたからだと思います。
    小5で大切なのは、習ったことをしっかり覚えることです。これをしっかりしておけば、小6の勉強の土台になります。
    小6になると、毎回入試演習になります。自分の学力が点数となってあらわになるので、自分の苦手分野がはっきりします。そこを中心に勉強すると良いでしょう。ここで、参考までに僕の勉強法を紹介します。
    【国語】得意でした。
    ・文末不備は絶対しないようにする(それでもしてしまうので、意識し過ぎるくらいが良いでしょう)。
    ・文のつながりや構成を理解する。
    ・語彙を増やす。
    【算数】少し得意でした。
    ・たくさんの問題に触れて、問題の種類・解法をたくさん知る。
    ・解き直しをしっかりする。
    【理科】まぁまぁ得意でした。
    ・算数と同じように、たくさんの問題に触れて、問題の種類・解法をたくさん知る。
    ・テキストの細かい部分まで覚える。
    【社会】少し苦手でした。
    ・基本事項をしっかり暗記する。
    ・自分で表や年表を書いて整理する。
    【ケアレスミス】
    ・間違いそうな言葉に線を引いたり丸で囲んだりして、目につくようにする。
    【休日の過ごし方】
    ・午前中を上手に活用する。
    塾内模試や全国模試は、毎回小さくてもいいので、目標を立て、それを達成できるように努力してください。もし達成できなかったら、そこで投げやりになるのではなく、その時の悔しさをバネに頑張ってください。
    入試本番は、そこまで緊張せず、自分のしてきたことを信じて試験に臨んでください。もし1教科あまりできなくても、前向きに最後まで全力で挑んでください。
    最後になりましたが、毎日送迎や塾の弁当作りをしてくれた家族、最後まで競い合った友達、そして最後まで熱心に授業をしてくれて、入試本番では背中を押してくれた先生には、本当に感謝しています。ありがとうございました。  受験生の皆さん、受験まではあっという間です。友達を超えることでも、自分で点数を定めることでもいいので、常に目標を立てて頑張ってください。そして、最後には合格をつかんでください。応援しています!!

  • 広島学院中学

    26chugoukakusasaki

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    26chugoukakusasaki

    広島学院中学

    僕がAIC鷗州開智学館に入ったのは、小4の時でした。そのころのことは今ではあまり覚えていないのですが、1つ覚えているのは周りの人のレベルが高かったことです。しかし、模試ではそこそこの順位を取れていたので、あまり気にしませんでした。そのころ特に苦手だったのは国語で、60点台を何度も取ることがありました。小5のころから、僕は受験を意識し始めるようになりました。そのころからの勉強を紹介します。
    算数は僕が入塾した時からの得意科目です。算数で良い点数を取るために大事なことは3つあります。1つ目は、日ごろから計算の練習をして、計算を速くできるようにしておくことです。2つ目は、テキストに載っているレベルの問題は、繰り返し解いて解き方を完全に覚えておくことです。この2つをマスターしておくことで、問題を解くスピードが格段に速くなります。3つ目は、難しい問題を解いておくことです。これによって、考える力をきたえることができます。社会は、とにかくテキストに載っている内容を完璧に覚えておくことです。これだけで、かなりの高得点が期待できます。理科も、社会と同じで暗記することが重要なのですが、理科は、計算する問題が出てきます。しかし、この計算問題は、その内容を理解しておけば、比較的簡単に点を取ることができるので、まず最初にたくさん知識をたくわえておいてから、計算問題を解くのが良い方法だと思います。最後は、国語の勉強法です。一番苦手な科目なので、一番重点を置いて勉強しました。一番最初に勉強し始めたのは語句です。僕が受ける学校の中には慣用句・ことわざなどの問題が出る学校があったので、一気にそれを覚えました。そして、僕が最後に取り組んだのは、とにかく記号問題を落とさないようにすることでした。入試直前にやったので、そこまで良くはならないと思っていましたが、意外に入試問題の正答率は少し上がったような気がしました。
    僕が受験を終えて感じたのが、入試の時に入試会場であまり緊張しないことが大事だということです。鷗州模試の時、緊張したせいでミスに気づかず間違えてしまうという場面が何度もありました。今回の受験では、毎回楽な気持ちで受けられたので、そういうミスがありませんでした。それが、合格につながったと思います。皆さんも、楽な気持ちで入試に臨み、自分の全力を出せるようにしてください。
    僕が志望校に合格できたのは、塾の先生や家族の人たちのおかげだと思います。本当にありがとうございました。これからも目標に向かって進んでいきます。

  • 岡大附属中学

    17chugoukakumizuguchi

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    17chugoukakumizuguchi

    岡大附属中学

    母いわく、僕の、弱くたるんだ心を強く引き締めるために、中学受験をさせたそうです。結果的に、自分で言うのもなんですが、入試を終えると、「水口、本当心強くなったよな!」と先生に褒められるほどになりました。
    僕は、小5でAIC鷗州開智学館に入り、そこから大きく変わりました。それまでは、小4の国・算だけの宿題でも、たくさんゲームをしていたため、「時間がない~」と音を上げていました。そのため、模試で良い順位を取るために、先生が用意してくれた対策プリントをひたすらやる、ということを模試の直前だけやっていました。今思えば本当に後悔です(笑)。
    ですが、AIC鷗州開智学館に入って、そんな生活も一変します。開智では、毎回、かなりの量の宿題が出され、教えてもらえるレベルもかなり高くなります。高いレベルのことを教えるため、授業では、模試勉をする時間がないため、その時から、僕は自主的に模試勉をするようになりました。やっぱり、自主的にやるのは大切です!
    そして、もう1つ、友達関係においても、良い方向に変化しました。小4の時までは、1人ぐらいしか塾での友達がいませんでした。ですが、開智に入ると、僕と、その友達を含めて、4人だけだったので、あっという間に仲良くなりました。うち1人は引っ越してしまいましたが、それからは3人で頑張りました。
    この3人といるといつも楽しかったのですが、やはり、思うような点数が取れない時もあります。そんな時支えてくれたのは、両親と先生でした。両親には、僕が「塾をやめたい」と言った時、止めてもらったり、これからの改善点を何度も教えてもらえたりしました。先生には、これからのアドバイスなど、さまざまなことを教えてもらい、導かれました。
    このように、僕の生活面では友達に、精神面では両親や先生に、多大なバックアップを受けて、今の僕というものがあります。
    先生とは、もう会えないかもしれないけれど、その時いただいたアドバイス、両親からの支援やサポート、開智に入ったからこそできた友達、それら僕がこの塾に通って得た素晴らしいものを、大人になっても忘れることなく、過ごしていきたいと思います。
    そして、いつか僕が家庭を築き、子どもが受験をすることになった時、その時の子どもの苦しみを分かり、アドバイスやサポートができればいいなと思っています。
    受験には合否の先に、学力・精神の向上・一生役立つもの、次の世代に受け継ぐことができるものを、もたらしてくれるのです。

  • 広島学院中学

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    21chugoukakuoouchi

    広島学院中学

    僕は小4の時に塾に入りました。最初は文化祭で生徒が楽しそうにしているのを見て、修道中学を目指して頑張っていましたが、先生たちにすすめられたこともあり、広島学院中学を目指すようになりました。
    そして3年間、何とか頑張ったかいもあって、志望校に合格することができました。僕が中学受験をしたきっかけは、母親からすすめられたことでした。最初は授業についていけるのか不安だったけれど、だんだん塾に慣れ始めると塾が楽しくなっていきました。
    そして小6になると「大的中ゼミ」が始まりました。ここで大切だったのは、「間違えたところに印をつけ、解き直して完璧にすること」「先生の解説を写して帰って、家でも説明ができるようになっていること」が大切だと思いました。また先生から渡された過去問は、どの学校でも解くほうが良いと思います。僕の場合は、その過去問が似たような問題で入試に出てきたからびっくりしました。
    僕がおすすめする勉強法を教科ごとに紹介します。
    【国語】(もともと苦手だったので)基本から勉強する。『入試の完全攻略』をすべて読み、書いてあったことを実践していくのが良い。分からない言葉は、入試直前まで調べて理解した。
    【算数】間違えたところに印をつけ何回も解き直す。長い時間考え込まず、分からなかったところは解説を読み、もう一度解き直す。そして『入試の完全攻略』を完璧にしてから入試に臨む。
    【理科】暗記するところはなるべく覚えて計算問題の基本はできるようにしておく。難しい問題は飛ばして簡単な問題から解く。イメージできないところは、家で実際に実験を行ってみる。間違えたところは、ノートに考え方を書く。【社会】地理は実際に旅行にいき、体験すると良い。歴史の年号暗記は受験直前に覚え、出来事の背景も理解しながら覚えると良い。
    また、自分の机で勉強することは、あまりおすすめしません。なぜなら、自分の机では周りにあるものが気になってしまい、勉強に集中できなくなってしまうからです。僕はダイニングテーブルで勉強しました。50分集中して勉強した後は、キャッチボールなどをし、気分転換した後、また勉強しました。そして学校ではきちんと授業を聞き、家庭では普段できない実験を行い、結果から分かったことを考えるようにしました。
    最後に、成績が上がらないときも励まし続けてくださった先生方、最後まで一緒に勉強した友達、送り迎えをしてくれた家族に感謝します。ありがとうございました。

  • 岡山操山中学

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    38chugoukakuokamoto

    岡山操山中学

    私は小5の12月から塾に通い始めました。他の人よりも遅く始まった受験勉強。授業についていけないかもしれないという不安がすごくありました。しかし、先生たちは面白く、授業もすごく楽しいものだったので、塾に行くことが楽しみになりました。最初は宿題が多くて夜遅くまでかかってしまい大変でしたが、だんだんと慣れていくことができました。また、毎授業で確認テストがあり、不合格になると再チャレンジがあるので、毎回必死に勉強をして合格できるように頑張りました。すると、最初は再チャレンジになることも多かったテストで、少しずつ合格できるようになりました。合格できた時は、すごくうれしかったです。そして、確認テストの順位が発表されるので、負けず嫌いの私は上位に入れるように頑張り、上位に入れるようになりました。こんなに頑張ることができたのも友達やライバルがいたからだと思います。友達のおかげで塾内模試でも上位が取れ、このままの成績を保とうと頑張りました。
    しかし、小6の模試で成績が大きく下がってしまいました。頑張ってもなかなか成績が上がらず、友達にも抜かされてしまい、すごく落ち込んでしまいました。そんな時にやる気にさせてくれたのも、友達でした。友達に負けて悔しい、次こそ負けない、超えてやるという気持ちで頑張ることができました。それからは、成績を今よりも下げないようにしよう、確認テストでは満点を取ろうという気持ちで取り組むようになりました。
    私は塾に通うことで、「友達がいることの大切さ」を知りました。友達のおかげでやる気になれたり、励まされたりして、これまで頑張ることができました。入試当日、私はすごく緊張していました。しかし、会場で友達と話をすることによって、リラックスして入試に臨むことができました。
    また、「努力のすごさ」も知りました。努力をすることで、できなかった問題が解けるようになった時、すごくうれしく、自信を持てるようになりました。そして、たくさんの問題を解いてみたいという気持ちがわいてきました。
    私が頑張ることができたのも、友達がいたからです。本当に感謝しています。協力してくれた家族や教えてくださった先生方にもとても感謝しています。本当にありがとうございました。

  • ND清心中学

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    ND清心中学

    私は小3の3月に入塾しました。入ってすぐのころは何とも思わなかったのですが、半年くらい経ったころから「宿題の多さ」と「授業の進み具合の速さ」にやめたいと思うようになりました。でも、父に「どこの塾に行っても変わらないよ」と言われたので、結局やめることはありませんでした。塾の仲間たちと過ごすのが楽しかったことと塾に慣れたことで、その後は塾をやめたいとは二度と思いませんでした。
    まずまずの成績を維持していましたが、小6になると国語の成績が、本当にお話にならないぐらい悪くなってしまいました。そこで、担当の先生の個別指導を受けるようになり、おかげでそれまでと比べると記述がよくできるようになりました。でも、成績が良かったのかと言われると、そうは言いがたいです。
    私の受験に関しての反省点と重要だと思うことを紹介します。
    【国語】このままではまずいと気づいた時期が遅かったので、個別指導の成果が出にくかったと思います。国語が苦手な人は、早めに対策してください。漢字とか語句とかは落としてしまうと命取りです。しっかり復習してください。 【算数】算数は失敗談が多いです。 その①…1枚目と2枚目があるとします。制限時間は50分。1枚目は2枚目より若干難しいくらいです。私は1枚目に35分も時間をかけてしまいます。できそうでできない問題は、解けるまでやめられないクセがあるんです。 その②…計算ミスが多い。本当にこれは大問題です。計算は一発で合うようにしましょう。時間配分と計算ミスには、十分に気をつけてください。
    【理科】これも計算ミスに要注意です。1つ間違えたら、続く問題も全部×(バツ)になることがありますよ。
    【社会】できるだけいつでも思い出せるようにしましょう。普段は思い出せるのに、テストではダメ。私はこのタイプで本当に困りました。
    【入試で大切なこと】シャーペンを使う人は、芯を入れ忘れないようにしてください。私は受験の時、理科の途中で芯がなくなりそうになってしまい、焦りました。その後の社会の試験が始まるまでの間にも入れ忘れてしまい…。でも、ぎりぎりのところで最後までもったので良かったです。皆さんはそうならないように準備と確認をしっかりとやってください。また、分からないところは、本番までに先生に必ず聞く!です。分からないまま入試を迎えるのは絶対に避けてください。
    最後に、塾の先生方、父や母、私の受験を応援してくださってありがとうございました。後輩の皆さんも、精いっぱい頑張ってください!

  • 岡山大安寺中学

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    57chugoukakuueda

    岡山大安寺中学

    私は小4の春にSSクラスに入塾しました。受験をしたいと言った私に、両親がすすめてくれたのがきっかけです。
    初めは、課題の多さや授業のスピードに、ついていくのがやっとでしたが、とにかく慣れるのに必死で頑張っていたと思います。頑張った分、成績につながって、勉強をするのが楽しかったです。小5でも引き続きSSクラスに入ることができましたが、私はだんだんと入塾したばかりのころのように必死で勉強するということを忘れかけていました。当然、塾内模試の成績は大幅に下がり、確認テストでもあまり良い点は取れなくなっていました。
    小6になっても、私は、まだ受験は遠いことのような気がしていました。気がつくと1学期も半分が過ぎていました。受験まであまり時間が残っていないことに気がついた私は焦りました。気づいてからは、勉強時間も増やして頑張りましたが、なかなか思うように成績は伸びませんでした。受験学年になり、周りのみんなも頑張っているのだから当然です。ますます焦った私は、必死で勉強しました。夏休みは、授業がない日もほとんど毎日自習室に通いました。「時間を計って勉強すると良い」と塾の先生が言っていたので、実践するようにしました。これは簡単なことですが、時間を区切ることで、前よりも勉強に集中して取り組むことができるようになり、本当に良かったと思います。2学期の後半からは、少しずつ成績も上がり始めました。
    12月になり、岡山中学の入試がありました。私にとって初めての受験でした。とても緊張していて、その日のことはあまり覚えていません。自分の力をしっかり出せたかというと、そうではありませんでした。結果は合格でしたが、本命の入試がある1月まであと1か月。このままではいけないと思いました。それまでも、一生懸命頑張っているつもりでしたが、残りの時間をやり切るしかないと自分に言い聞かせて、あきらめずにひたすら勉強しました。最後まで必死で頑張った結果、年明けの入試では岡山白陵中学、岡山大安寺中等教育学校の両方に合格することができました。
    受験が終わって思うことは、小5の時に怠けずにいれば良かったということと、最後まであきらめずに頑張って良かったということです。周りも同じように頑張っている中で、遅れを取り戻すのは本当に大変でした。なかなかエンジンのかからない私を、それでもずっと支えてくれた両親や塾の先生に、本当に感謝しています。
    これから受験を迎える皆さん、努力は自分に返ってきます。あきらめずに続けることで道が開けます。後悔のないよう頑張ってください。

  • 岡山大安寺中学

    58chugoukakuseo

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    58chugoukakuseo

    岡山大安寺中学

    僕は小6の時、鷗州塾に入塾しました。それまでは家庭学習をしていました。入塾テストがわりとできていたので、SSクラスをなめてかかっていたら、最初の模試で面食らいました。すべての教科で惨敗だったからです。なんと社会は5点でした。全体の偏差値は50しかなく、もちろん志望校判定もCからDが並びました。「これはやばい」と思い、勉強のやり方を一新しました。
    僕はスポ少をやっていたので、金・日曜日は練習や試合が入っていました。土曜も午前中練習が入っていたので、月~木曜日にすべてを注ぎ込みました。特に大事にしていたのは確認テストです。授業を集中して聞いて、宿題で分からなかったことは何度もやり直しをしました。小5の内容で習っていないところは、鷗州塾のテキストを買って勉強し、遠征や合宿のあと、どんなに疲れていても机に向かうようにしました。そのかいがあって、夏休みには、初めてSSクラスで1位を取ることができました。
    「大的中ゼミ」は試合で欠席することが多かったですが、先生がプリントを用意してくれていて、必ず家で解き、欠かさず提出しました。大きな大会がある時は、なかなか時間が取れないので、夏休みや冬休みなど、時間が取れる時に集中して復習しました。
    また、鷗州の友達にも支えられました。学校の友達とはまた違った、レベルの高い勉強の話題はとても楽しかったです。ライバルがいたから僕自身も燃えました。
    そして、最初の岡山中学の入試に臨みました。適性検査は自信がなかったのですが、S特待をもらえて、波に乗りました。第一志望の入試では、面接で少し失敗しましたが、何とか合格できました。チャレンジ受験も含め、受けた学校はすべて合格をもらい、自信がつきました。県外の入試では、普段は会うことのない広島駅前校の友達と同室になり、とても楽しく過ごすことができました。
    僕が、このように、すべての学校に合格できたのは、支えてくれた塾の友達や先生、応援してくれた家族のおかげだと思います。1人では戦っていけなかったと思います。スポ少との両立で、くじけそうになった時に励ましてくれた先生や、後押ししてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。
    中学生になっても、鷗州魂を忘れずに、部活や勉強に励んでいきたいと思います。

  • AICJ中学[東医H]

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    6chugoukakumiyoshi

    AICJ中学[東医H]

    これから中学校受験を迎える皆さん!受験とはどのようなものだと思っていますか。僕は最初、受験というのは、自分から自由を奪い、生活を勉強に塗りかえてしまうものだと思っていました。受験を終えた今、それが間違っていて、自分の将来にとって必要なものだと気づきましたが、それはやはり、一度受験を終えてからでないと分からないものだと思います。
    だから、そう気づくまでに、勉強が嫌いでやる意味を感じていない人、つまり受験をする前の僕みたいな人が受験対策をするには、より短時間で効率良く勉強できるかが重要になってきます。学校から家に帰ってきて、ひたすら勉強。これは、勉強が好きな人にしかできません。勉強が嫌いな人は、「家に帰って、ご飯を食べるまでは自由時間」「ご飯を食べ終えてからは、自分が苦手なところに絞って勉強する」という生活を送ると良いと思います。なぜならこの生活は、勉強をやる分、遊びもできるわけなので、勉強が嫌いな人でも勉強をするシステムになっているからです。また、勉強は苦手なところに絞るわけですから、当然、勉強する時間は短くなります。そして、苦手なところをやることで克服できるため、確実な成績アップにつながります。勉強する時間は少ない、成績は上がる、しかも遊べる。受験生にとって最高の生活の予定だと思います。実際に僕は、この生活を送り始めてから、成績も上がり、充実した生活を送ることができました。勉強が嫌いな受験生に、この生活をオススメします。
    受験当日までこの生活だと「ダメ」と思う人も多いと思います。ですが、僕は、普段過ごしているリズムを壊さないほうがいいと思います。なぜなら、受験の直前でリズムを変えると体が追いつけず、万全な体調で受験に臨むことができないと思うからです。
    だから、僕は受験の前日まで、いつも通り、学校に行き、家ではゲームと勉強をどちらも適度にし、いつも通りの時間に寝ました。そうすることで、いつも通りの体調で受験に臨むことができました。つまり僕が言いたいことは、受験を特別扱いしないでほしいということです。いつも通りの自分が一番万全な状態なのですから。
    そして、受験をするにあたって良かったと思うことは、先生に恵まれたことと、苦手なところ、得意なところの勉強方法を変えたことです。僕は今まで塾・学校と、とても良い先生に恵まれました。塾では、それぞれ4科目の先生が、しっかりと僕のことを分かってくれていて、僕の成績アップの力になってくださいました。学校の先生も、僕のことをしっかり分かってくれていて、ダメなところはきちんと指導し、第一志望校のAICJ中学校の対策として、分からない問題や作文を個別対応で見てくださいました。僕にとって塾・学校の先生、そして受験をするにあたってのサポートをしてくれたお母さんには、とても感謝しています。
    最後に受験生の皆さんに勉強方法のアドバイスとして、苦手なところ、得意なところの勉強方法を伝授します。苦手なところは、繰り返し問題を解き、前回間違ったところだけやるというふうにやり、一度間違いがなくなればテストする。これを繰り返せば、苦手は克服できます。得意なところは基礎をまず完璧にし、そこからより発展的な内容を学習していくというふうな勉強法でやっていけば、成績アップ間違いなしです。
    これから受験する皆さん、無理をせずに楽しく受験勉強&受験してください。応援しています。

  • 県立広島中学

    62chugoukakuhashiya

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    62chugoukakuhashiya

    県立広島中学

    私は、小5の春から塾に通い始めました。ある医療ドラマを見た私は、医者という職業に興味を持ちました。そして、だんだんと医者になりたいと思うようになり、夢のために、中学受験をしようと決めました。
    しかし、私は塾を甘く見ていました。思っていた以上に宿題が多く、授業も学校のものとは違い、難しく感じました。周りは私よりも早く入塾した子が多く、不安になりました。不安を感じた私ですが、どんなに夜遅くなっても宿題を終わらせることだけは必ずやっていました。しかし、先生に質問をすることができず、分からないところは解説で理解していました。宿題以外の勉強を、ほぼしていなかったので、模試の成績は全体的に良くはなかったです。特に算数は、初めての模試で40点と、かなり低かったです。
    小6になると、だんだん宿題も中途半端になり始め、理科以外はほとんど終わっていない状態になりました。そして、社会が苦手になっていきました。宿題が終わっていない後ろめたさから、塾に行きたくないと思うようになりました。私は朝も夜も弱く、「早寝遅起き」だったので、思うように勉強時間が取れませんでした。また、私は分からない問題を飛ばす習慣をつけていなかったので、余計に1つ1つの宿題に時間がかかりました。そして、宿題を終わらせることができず、周りと差がついていく現状に、さすがに焦りを感じ、夏休みは頑張ろうと思いました。しかし、苦手科目の社会を「Web講座」で少しやったくらいでした。私のなまけぐせが出てしまったのです。その時、まだ本気になれていませんでした。当然周りは、夏休みに頑張っていたので、また周囲から引き離されることになったのでした。
    そして、「大的中ゼミ」が始まると、成績でクラスも席も決まるので、自分がだいたいどのくらいの位置にいるのかが分かりました。先輩の合格体験記で「大的中ゼミの解き直しを何回もやった」と書いている人がいたけど、私は時間を作ることができませんでした。ですが、先生の解説をよく聞き、間違えた問題の解説を読むことは、必ずするようにしました。そして、授業でどんどん入試問題を解くようになり、冬休みに入りました。冬休みは、夏休みと同じことにならないよう、自習室に通い、先生に質問するようにしました。自習室では、苦手な社会と算数を重点的にやりました。そして、大晦日の暗記会で先生が、「あと1か月あるから、まだ逆転できる」とおっしゃっていたのを聞いて、私はどんどんやる気が出てきました。冬休みが終わり、入試に向けて仕上げの期間、「大的中ゼミ」の社会と国語の語句・漢字の解き直しや入試の過去問を解いたりしました。
    これから受験を迎える人には、きちんと勉強の計画を立てて、時間を上手に使ってほしいです。最後になりましたが、ずっと私の背中を押し続けて下さった塾の先生方、そして、私の家族、ありがとうございました。

  • 県立広島中学

    63chugoukakushitano

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    63chugoukakushitano

    県立広島中学

    私は小さいころから、水泳を習っています。毎日のように練習があり、特に夏は大会も多くあり、忙しく、両立は難しかったです。しかし、勉強の合間に泳ぐのはリフレッシュとなり良かったと思います。
    私は、小5の時に鷗州塾に入塾しました。それまで別の塾に通っていたのですが、その塾では水泳との両立が思うようにいきませんでした。私は水泳も頑張れるように土曜日コースを選びました。鷗州塾の先生の授業は面白く、分かりやすく、成績はどんどん上がっていきました。そして先生方も、水泳との両立を応援してくだったので、思っていた以上にうまく水泳と勉強を両立することができました。
    小5の時、オープンスクールに行き、県立広島中学に行きたいと考えるようになりました。文武両道のとても良い学校で、しっかり頑張れそうだと思ったからです。それからは個別指導の時間で、県立広島中学の過去問を解いたり、作文力を高めるためにたくさん記述問題を解いたりしました。私がこの時思ったのは、早めに志望校を決めたほうが良いということです。そうすると、充分に対策ができたり、やる気のない時に自分が行きたい学校に行っていることを想像することで、やる気を出せたりするからです。ここで私の適性検査の勉強方法を簡単に紹介します。
    【文系】『ごいトレ』などで語彙力をつける。一文ずつ見直すクセを必ずつける。
    【算数】答えの導き方を口に出して説明する。
    【理科】実験方法や実験結果の理由も理解する。
    【全教科】過去問を解き、何度も解き直す。
    入試当日、私は部屋の温度に対応できるように、脱ぎ着しやすい服装で受験に臨みました。当日はもしものために早めに家を出ることをおすすめします。私は、県立広島や市立広島の入試の時に見返せるよう、適性の確認カードを作りました。カードを見返したこともあり、落ち着いて、自分がこれまで頑張ってきた努力を信じて試験に臨むことができました。そして合格発表を見て、自分の受験番号があった時はすごくうれしかったです。今までで一番うれしい瞬間でした。そして、すごく大きな達成感が味わえました。皆さんにもこのような喜びを感じてほしいと思っています。
    水泳と勉強をうまく両立し、第一志望の学校に入れたのは、家族や塾の先生方のおかげだと思います。私はこのように、周りで支えてくれた人のような、人から尊敬されるスポーツのコーチになりたいと思っています。これからこの夢に向かって、たくさんのスポーツに挑戦し、勉強と両立していきたいと思います。皆さんもこれまでの努力を信じ、そして感謝の気持ちを忘れずに、合格、夢に向かって頑張ってください。最後に、これまで支えてくださった先生方、ありがとうございました。

  • 倉敷天城中学

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    倉敷天城中学

    私は、小5の春に入塾しました。もともと成績が悪かった私にとって、入塾した当初はとてもつらく、模試の成績もほとんど伸びないまま小5の内容を終えました。しかし去年の1月12日に母が言った「来年の今日、花音も受験するんだよ」という一言で、「今の自分では、どこの中学にも合格しないだろう」と思い始め、休日の勉強時間を5時間増やし、「大的中ゼミ」や“猛特訓”会などの講座を積極的に受講するようになりました。すると、苦手な適性Ⅰの問題を少しずつ解くことができるようになり、自信もつきました。また先生にすすめられた教材を毎日5ページずつ解いていったことによって、1ページにかかる時間を8分から5分まで縮めることができるようになりました。さらに、毎週土曜日に自習室に行き、分からない問題を先生に質問することによって、似た問題を解くことができるようになりました。皆さんも分からない問題があれば、どの科目でもどんどん先生に質問すれば良いと思います。
    私は、得意な文系は、文章を書く能力を高めるために、受験が終わった今でも山陽新聞の『滴一滴』をまとめることを続けています。すると、入塾した時と比べて、分かりやすい文章を書くことができるようになり、適性Ⅱの課題でもある200字作文では高得点を取れるようになりました。そして、意味が分からない言葉の意味は、すべて調べるようにしたことによって、文章の内容をとらえやすくなりました。
    合格発表の日、私はインフルエンザで学校を休んでいたため、郵送された通知を自分の手で開けることができました。開ける瞬間は不合格な気がしてドキドキし、頭があまり働かなかった記憶があります。通知の中に入っていた紙の中で、最も分厚い紙に「合格」という文字が見えた時、私は初めてうれし涙を流し、母と喜び合いました。
    小5からの2年間で、私は遊びに誘われても断ったり、岡山市の陸上記録会に出なかったりと、たくさんのことを我慢してきました。しかし、そのたくさんの我慢の1つ1つが合格につながったのだと思います。だから皆さんも、受験勉強を始めた時から受験日までは、とにかく我慢をしてみてください。きっと志望校合格への道につながるはずです。今では、入塾当時の偏差値が50台前半だった私が、よくこの学校に合格できたなと思っています。そして、私のことを支えてくれた両親や塾の先生に改めて「ありがとう」という言葉を送りたいです。

  • 倉敷天城中学

    68chugoukakumori

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    倉敷天城中学

    僕は、小1からドッジボールクラブに入っていて、毎週金・土・日の練習に欠かさず行き、楽しく練習していました。最初に塾に行こうと思い始めたのは、小4の春でしたが、ドッジボールや学校がとても楽しく、なかなか勉強を頑張ろうと思えず、塾には入らないことにしました。それから友達がどんどん塾に入っていき、自分ももう少し勉強を頑張ろうと思うようになり、小5になって、自分から塾に行ってみたいと言いました。そして、父から鷗州塾への入塾をすすめられたので、鷗州塾に入塾しました。
    入塾してからは、授業ごとに出る宿題をするだけで精いっぱいでした。ですが、授業ごとに教室に掲示されているテストの順位表を見ると、どんどん成績が下がっていってしまい、いつも上位にいたいなと思うようになりました。それからどうにかテストで上位になろうと、塾のない日にも前回授業の復習をしたら、いつもテストで上位を取ることができるようになりました。
    小6になると、本格的に受験勉強が始まり、受験生になったことを強く感じました。中でも適性検査対策の授業は、4教科(国・算・理・社)とは違い、たくさんの知識を使うため、自分の中でとても難しく感じました。けれど、先生が書いている分かりやすい考え方をしっかり写すことで、より分かりやすく理解することができました。でも、受験4か月前の塾内模試で、これまで良かった偏差値をかなり落としてしまい、自分の勉強を改善することを決意しました。これまで土日にためて、一気にしていたものを、授業のあと1時間塾に残り、その日の学習を頭に詰め込み、土日に苦手なところの復習をするようにしました。そうすることで、土日にパパッと済ませず、頭に強くインプットできるようになりました。受験直前の冬休みは塾で開いてくださった勉強会に参加し、集中力を鍛え、本番への準備をしました。前日は、どれだけもがいても意味はないので体調管理をしっかりとし、リラックスしていました。しっかりと睡眠を取り、いざ本番!という気持ちでした。
    入試当日、朝は5時半には起床し、いつも通り用意をしました。会場に着くと、たくさんのライバルが見えて緊張してきました。僕は、たくさんの人の期待などを感じ、少しの緊張を持っておくことで力を発揮できたと思います。テストは長いようで短いです。それまでの勉強に比べると一瞬でした。これだけ勉強をしたように見えても、合格はずいぶん内申点に助けられました。
    このことから、これから受験する人には、日ごろの学校から積極的に活動すること、自分が一番勉強したと思えるように勉強すること、自分の勉強を支えてくださった人に感謝すること、この3つを頑張ってほしいと思います。

  • 岡山白陵中学

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    岡山白陵中学

    私は、小6に進級する春に入塾しました。Nクラスからのスタートでした。周りの人よりも入塾するのが少し遅かったので、初めは不安でした。だから、みんなに追いつくために、人一倍の努力はしました。当時の目標は、確認テストで満点を取ることでした。塾には、いつも授業の1時間前に着いていたので、その時間を利用して、苦手だった算数の問題を必ず3回以上は解きました。そのかいがあってか、確認テストでは上位の方にいました。そのような結果が出るうちに、入塾当初あった不安は、次第に消えていきました。
    私が、受験勉強において、特に大切だと思っているのは、解き直しです。過去問の解き直しはもちろんのこと、「大的中ゼミ」や模試、確認テストの解き直しもきっちりとしました。その中でも、「大的中ゼミ」の問題は、個人的に好きだったので、何回も反復しました。「大的中ゼミ」の問題は過去問にも時々出ていたりして、とてもためになりました。
    そして11月ごろ、私は第一志望の中学を目指すため、Sクラスにクラス変更しました。Sクラスでは、Nクラスの時よりもはるかに多い宿題が出されました。毎日、宿題に追われていたので、就寝時間は、いつも12時ごろでした。Sクラスに通い始めたころは、12時まで宿題をしてもなかなか終わりませんでした。しかし、そんな時に先生がおっしゃった言葉に励まされました。「みんなが不安だ。だからこそ、不安を消して自信が持てるぐらいの努力をしなさい」という言葉でした。私は、はっとしました。みんな不安だから、不安を消すために今まで積み重ねたものに自信を持って、これからのわずかな時間も大切に使うのだ、と。その後は、分からないところは質問に行って、分からないままにしないようにしました。また、塾の行き帰りの電車の時間は、理科の暗記に没頭しました。このように、時間を1分たりともムダにしませんでした。
    そして、1月に入り、第一志望の入試がありました。家族や先生方に見送られ、会場に入りました。この日私は、自信を持って試験に臨むjことができました。手応えはあったものの、受験は何があるか分からないので、発表までの2日間は本当に緊張して、今までで一番長く感じられました。そして、学校から帰ると、母が封筒を渡してくれました。「合格」という2文字が私の目に飛び込んで来ました。喜びで胸がいっぱいになりました。
    12年間しっかりと育ててくれて、一番近くでいつも見守ってくれていた家族、不安な時に励ましてくださった先生方、本当にありがとうございました。
    これから受験に挑む皆さん。不安は誰にでもあります。だからこそ、努力し続けてください。そして、見事合格をした時、自分が努力した結果として、自分をたくさん褒めてください。しかし、たった1人で得た合格ではありません。いろいろな方の応援があって勝ち取った合格です。そのことを忘れずに、最後の最後まであきらめずに頑張ってください。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    僕は小5の3月に入塾しました。最初は勉強法が曖昧で、確認テストや模試などで良い成績を取るのにとても苦労しました。特に算数では、確認テストで全然点が取れず、毎週再テストをしたことを覚えています。しかし、今では僕に合った勉強法で学力を身につけることができています。
    その勉強法とは、「家族と一緒に勉強をする」というものです。最初は、国語の読解問題を丸つけしてもらうところから始まりました。僕は丸つけがとても適当であったため、後に算数も一緒に丸つけをするようになりました。そして、間違えた問題にはチェックをして、次の日に家族の誰かに説明するということを、毎週繰り返しました。それによって、分からない問題を克服して解ける問題を1問1問増やしていきました。
    僕が受験勉強の中で最も苦労したことは、国語の語句問題の復習です。小5の冬休みの時に、今までやってきた語句の問題を母と一緒に毎日2単元ずつ復習していきました。問題はノートに解くのではなく口で答えを言っていくという決まりだったため、すぐに答えられないと△になって、全問完璧に覚えるのには、かなりの時間がかかりました。特に敬語と慣用句・ことわざの単元は苦労しました。しかし、その分確認テストや模試で良い点が取れるようになりました。努力の成果が発揮できてうれしかったです。
    小6の夏休みでは、理科の暗記に力を入れて頑張りました。『入試の完全攻略(知識編)』を使って1日4~6単元の中から、母にクイズを出してもらいました。僕は昆虫と花の単元が特に苦手だったので、徹底的に暗記しました。その暗記した内容が「大的中ゼミ」や確認テストにたくさん出たので、今まであやふやだった成績が一気に上がりました。
    入試直前では「正月特訓」や「大晦日理社暗記会」の教材を復習していきました。適性検査の問題を中心に解いていくことで、記述力を上げることができ、自信を持って本番に臨むことができました。また、家で毎日面接の練習をしました。毎日練習することで、本番では焦らず落ち着いて質問に答えることができました。
    そして本番。僕は身につけた実力を十分発揮することができました。「合格」の2文字を見た時はとてもうれしくて、塾へすぐに報告をしました。
    このように僕は、家族の協力に支えられて合格することができました。家族の協力がなかったら合格できなかったと思います。合格のために協力してくれた家族、そして塾の先生にはとても感謝しています。中学生になったら英語・数学が始まるので、これからも勉強を頑張っていきたいです。

  • AICJ中学[東医H]

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    AICJ中学[東医H]

    僕が鷗州塾に入塾したのは2018年の10月ごろで、当時小5でした。当時はSクラス平日コースに通っていました。文系の成績はクラス内で良いほうでしたが、理系は苦手なのに加え、前期に通塾していなかったことがハンデとなり、授業もまともに理解できないほどでした。また、宿題も途中までしかできず、疲労で欠席することもありました。その後も、そのような状態が小5の終わりまで続きました。この状態が変わったのは、小6最初の授業でした。初めてのSSクラスの授業で、授業前は「授業が難し過ぎてついていけないのではないか」という不安があり、少し緊張していました。最初の授業で先生から、今から1年間、通塾するにあたってのお話がありました。僕は、この話の途中で、あることに気づかされました。先生は、話の中で「宿題は途中までしかできていなくても持って来なさい」とおっしゃいました。僕はこの時、宿題は先生のためではなく自分のためにするのだと気づきました。先生のためにしようとするから、最後までしてしまうのだと。そう考えると、勉強にゆとりが持てるようになりました。
    勉強の際は時間を決め、机上を片づけて気が散らないようにしました。学校では塾のことは忘れて思いっきり遊びました。すると、長時間の勉強も疲れにくくなり、塾もだんだん休まなくなりました。さらに、成績も上がり、授業で分からないことも減りました。その後も学習の際に工夫するように努めました。例を出すと、棚はいつもきれいに保ちました。すぐに勉強道具を取り出せるようにするためです。また、授業で使った暗記プリントや父の書いてくれた公式や熟語を覚えるための紙を、壁に貼って時々見るようにしました。 夏休みは自習室を利用するようにしたり、「大的中ゼミ」などでは宿題を持っていき、休憩時間に取り組んだりしました。このような生活を続けていると、小6の後期には、クラスで2番の成績を取れました。さらに、勉強以外の生活の中でも、パッと計算ができたり、ニュースの内容が分かるようになったりして、うれしかったです。そして、11月ごろ、うれしい知らせがありました。チャレンジ受験をさせてもらえるというのです。チャレンジ受験とは難関中学校を塾に受験させてもらえるというもので、プリントに書いてある中学校をすべて受験することにしました。
    そして11月24日から僕の受験が始まりました。受験は1月31日が最終日で、塾の講座や先生のサポート等のおかげで、受験した6校中5校に無事合格することができました。そして中学受験の授業がすべて終わった後の塾の授業で、先生が中学校に入学してからのことを話してくださいました。話を聞き、僕は中学生になってからも一生懸命学ぶ姿勢を大切にしようと思いました。これから中学受験をする皆さんも、自分なりの勉強方法で受験勉強を頑張ってください。努力すればきっと良い結果を出すことができるはずです。

  • 岡山大安寺中学

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    59chugoukakuimura

    岡山大安寺中学

    私が入塾したのは、小5の春です。学校での勉強は割と頑張っていたので、塾でも何とかなると思っていました。しかし、入塾して最初の模試では思うような点が取れず、焦りました。学校の内容とは違い、塾がある前日までに課題を終わらせるのがやっとでした。確認テストも中途半端でした。だからまずは、確認テストで合格することを目標に頑張りました。課題と解き直し、それから確認テストは続けて頑張るようにしました。家での勉強は、正直面倒だなと思うこともありましたが、塾ではみんなが頑張っていたので、自分も周りのみんなに負けずに頑張ろうという意欲がわき、集中して取り組むことができました。
    6年生になると、模試で少しずつ良い成績が出せるようになりました。先生にうれしい声をかけてもらえて、やる気や自信につながりました。夏は、塾のない日も自習室に通いました。9月からは日曜日に「大的中ゼミ」が始まり、受験への意識が高くなりました。そして、第一志望の受験まで数か月となった時には、適性の教材と「大的中ゼミ」や過去問の解き直しをすべてやり尽くしました。分からない問題があれば、先生に質問しに行き、理解するまでやり続けました。冬休みには、自習室が開いている日には毎日、朝から晩まで利用しました。それから作文は、最後まで苦労しました。毎日作文を書くことを続けました。だんだんと短い時間で書くことができるようになり、入試直前には力がついたように感じました。理科・社会の暗記の見返しや、今までに書いた作文の読み返しをして、試験に臨みました。入試当日は、不安になると笑顔を作ろうとしましたが、緊張でできませんでした。
    これから受験する皆さんに伝えたいことがあります。たとえ十分な勉強をしたとしても、プレッシャーにおそわれることがあると思います。しかし、どんな結果でも、努力したことは決してムダになりません。努力をあきらめずに続けることが、大切なのだと考えます。
    そして、合格できたのは私1人の力ではありません。親身になってくれた先生方、良きライバルでありながら仲良くしてくれた友達、そして優しく見守っていてくれた友達、そして優しく見守ってくれた家族のおかげだと心から思います。ありがとうございました。このことを忘れずに、これからも努力を続けていこうと思います。

  • 県立広島中学

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    県立広島中学

    私は小3の春に入塾しました。学校での成績はどちらかというと良い方で、「塾でもちゃんとやっていけるだろう」と思っていました。しかし、塾の授業が始まり一緒に問題を解くようになると、ついていくのがやっとで、かなり焦りました。模試の成績も上がることがなく、すっかり自信をなくしていました。その上、成績を上げたいと思いながらも行動に移すことができず、遊んでばかりの生活を改めることができませんでした。
    小5になると、新しい友達がたくさん入塾してきました。みんなは順調にぐんぐん成績を上げていき、私の順位は下がっていきました。
    その時、「何とかしなくては」と思っていたものの、心を完全に入れ替えることはできていませんでした。
    そのまま小5の夏くらいになった時、志望しているすべての学校の合格が難しいという判定が、模試結果にはっきりと書かれていました。その時私は、自分の力の限界を感じました。
    それからも、模試では下から数えたほうが早いほどの順位が定着し、判定もCやDのあたりをさまよい続けていました。そしてついには、母に「小6のクラス分けでSSクラスに入れなければ、塾をやめさせる」と言われてしまい、私はかなりのショックを受けました。机に向かう時間は増えたものの、母のこの一言や自分の伸びない成績が原因で、「勉強したくない」とうい気持ちを打ち消すことができず、なかなかやる気が起こりませんでした。その後、成績はさらに下降し、まさに崖っぷちの状態、いえ、崖から足をすべらせる寸前だったのかもしれません。
    小5最後の模試結果では、何とかSSクラスに残ることができましたが、成績が少し上がった程度で、いまだに崖っぷち状態でした。
    小6になると、今まで遊んでいた人たちも受験モードになり、だんだんみんなに取り残されるようになりました。また、ライバル視されていたのかは分かりませんが、勉強についての話をあまりしなくなり、クラスの雰囲気に大きな変化を感じました。
    そのまま夏休みになり、夏休み中は1週間のうち5日くらい図書館で学習することにしました。しかし、成績がぐんと上がることはありませんでした。
    やがてラストスパートの冬になりました。私は「そろそろまずい」と感じ、塾が終わってからも何時間も勉強しました。とにかく過去問とテキストの解き直しをしました。自分の成績のことは考えず、先生のアドバイスを信じ、自分の勢いに任せて頑張りました。その結果、県立広島中学に合格することができました。
    私がこのような結果を出すことができたのは、友達と楽しく授業を受け、先生方のアドバイスを実行したおかげだと思います。友達のみんなと先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。来年受験する皆さん、私は崖っぷちの状態からここまで来られました。だから皆さんもできるはずです。頑張れ、鷗州生!

  • 岡山大安寺中学

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    岡山大安寺中学

    僕が塾に入ったのは小4の時です。そのころは、まだ勉強が難しくありませんでした。しかし、小5になると、算数がとても難しくなりました。そこで僕は、『新演習』の練習問題とチャレンジ問題を各単元ごとにすべて解き、間違った問題にチェックを入れていきました。そして、後日、そのチェックが入っている問題を再び解くという勉強法を始めました。1回目ではまったく手がつかなかった問題や、解き方が頭に入ってこなかった問題も、解き直しをすることで解けるようになっていきました。そのおかげで算数の成績が上がり、模試ではだんだんと良い成績を取れるようになりました。社会は特に苦手でした。覚えていないといけない年号などが増え、なかなか時代の流れをつかめず、覚えることができませんでした。語呂合わせで覚えてみたり、寝る前にテキストを読んだりと、努力しました。
    このように、勉強を続けていたのですが、「もっと頑張ろう」というやる気がどうしても出ませんでした。いざ勉強机に向かっても、頭の中では友達と遊ぶことやゲームのことばかり考えていました。そんな僕にやる気を与えてくれたのは、「大的中ゼミ」です。「大的中ゼミ」では順位によって席が決まるので、後ろのほうの席になってしまうと、自分が勉強不足だということが嫌でも分かってしまうし、友達に順位で負けた時には、とても悔しい気持ちになります。だから僕は、この時からやる気を出し、毎日勉強を続けました。2週間に1回替わる席では、みるみる前の席になっていき、勉強をしたことの達成感をそこで感じることができました。僕は、受験までに行われていた講座にはすべて参加しました。
    いよいよ受験シーズンが始まりました。第一志望以外の受験では、まったく緊張せず、試験中や休憩時間もリラックスして過ごすことができました。やはり、試験には、落ち着いてリラックスして取り組むべきだと思います。第一志望の受験の時、試験時間を長く勘違いしていて少しパニックになり、できるはずの問題を間違えてしまいました。しかし、無事、合格することができました。毎週のように送り迎えをしてくれた母、合格へと僕を導いてくださった先生、僕を応援してくれていたいろいろな人たち、こんな人たちの協力があって、僕は合格を勝ち取れたのだと思います。今僕は、すべての人たちに「ありがとう」と伝えたいです。中学受験は夢への通過点に過ぎません。これからも、大きな夢に向かって、努力をし続けていきたいと思います。

  • 岡山操山中学

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    岡山操山中学

    私は友達が鷗州塾に通っていて、自分も通ってみようかなと思い、小4の時に入塾しました。SSクラスからのスタートでした。初めての塾だったので、宿題が多かったり、授業の進むスピードが速かったりして、とても大変でした。でも、同じ平日クラスで楽しい友達がたくさんできたため、塾に来るのが楽しかったです。そして小4の最後に行われたハイクラステストで、ほぼ100点に近い高得点を取りました。  小5では、小4と同じでSSクラスに入りました。だんだん塾の生活に慣れてきました。宿題も、土曜日に授業があって、水曜日には終わらせられるようになりました。
    一方で、成績はあまり良くありませんでした。宿題では、間違えた問題を理解しなかったり、水曜日に宿題が終わってから残りの2日間は一切勉強をしなかったりすることもありました。勉強をしようと思っても、いざとなると集中できません。だから、塾内模試で思うような結果が出せませんでした。
    小6になってからは、勉強をまじめに頑張る覚悟というものを強く決めました。そして、合格するためならと、夏期講習、秋期“猛特訓”会、冬期講習などで、受講できるものはすべて受講しました。小6の初めは、小5であまりできていなかったので、成績は良くありませんでした。でも、友達ができて、分からない問題はまず友達に聞くようにしました。苦手な算数は、塾内模試で最高81点を取りました。そして志望校判定で、何とかA判定を取ることができました。でも、あまりうれしくありませんでした。自分はもっと頑張れると思い、プラスアルファで理科の暗記を頑張りました。
    12月の岡山中学[A方式]の入試では、見事合格し、さらに特待生に選ばれました。翌日の就実中学のハイグレードコースでも見事合格しました。この時点で、もう自分はすべての受験校に合格すると確信しました。「大晦日理社暗記会」「正月特訓」のあとは、夜遅くまで集中して問題を解き続けていました。何問も何問も繰り返し解き続けていました。
    岡山白陵中学の入試では、手応えがあって、見事合格しました。とてもうれしかったです。そしてついに本命の岡山操山中学の入試日が訪れました。自分が今まで積み重ねてきた努力を、すべて出し切ろうと思いました。そして私は入試に挑みました。あまり手応えはありませんでした。でも、最後まで合格するぞという気持ちは緩めませんでした。その結果、ついに合格しました。泣きそうになるほどうれしかったです。
    私は、最後まで自分の力を信じて、頑張ってきました。私の受験合格にかかわってくれた方々、本当にありがとうございました。