東京大学 合格体験記

東京大学 理科三類 現役合格

守田 脩究[岡山朝日高校]

鷗州には小6の時から通塾していますが、このおかげで勉強をする習慣を身につけることができたと思います。自分で勉強するときに避けがちな英語を、塾で週1回、授業を受けることで、定期的に危機感を抱き、家でも勉強するようになりました。授業内容はハイレベルで実戦的だったので、緊張感を持って授業に取り組むことができました。アドバイスとしては、高3になるまでに、どれか1教科を仕上げておくことをおすすめします。高1・高2の間は比較的時間があるので、この間に1教科仕上げておくと、受験直前期に他の人より余裕が生まれ、落ちついて苦手な教科の克服に時間を費やすことができると思います。

東京大学 理科二類 現役合格

高木 美帆[倉敷天城高校]

私が鷗州に通塾して良かったと思うことは、普通に学校で学ぶよりも、楽しく学ぶことができたということです。高1のころ、初めて塾の授業を受けた時に「あれ、塾ってこんなに楽しいものだったっけ」と思いました。例えば化学では、内容に関連した詳しい化学反応の進み方まで習ったり、数学では、単に解法を覚えるのではなく「どうしてこういう式変形をするのか」ということを考えさせられたりするなど、より深い知識・理解が得られ、楽しく学ぶことができました。あとから学校で同じ内容を習った時に、「これ塾ではこういうことだって習ったけど、その辺りの話はしないんだな」と思うことが何度もあり、そのたびに塾で習っておいて良かったと思いました。

東京大学 文科一類 現役合格

佐々木 梨花[岡山白陵高校]

私は鷗州で、日本史を受講しました。東大は社会を2つ課すので、2科目両方に独学で取り組むのは負担が大きかったからです。おかげで、高3になるとすぐに過去問に取り組め、現役離れした演習量をこなせたと思います。東大ほど、過去問を解くことに価値がある大学はありません。合格を勝ち取るためにも、高3の早い段階から過去問にじっくりと取り組むことをすすめます。1年は、焦るには長いです。嫌いな科目を好きになるには短くても、苦手な科目を得点源にする時間は十分にあります。私は数学がそうでした。不安がっても仕方ありません。その不安を消せるのは、自分の過ごした1年への自信です。では皆さん、良い1年を。

東京大学 文科一類 現役合格

松原 亘希[広大附属福山高校]

鷗州には8年間お世話になりました。通塾して一番良かったことは、ハイレベルな授業と熱心に指導してくださる先生方に恵まれたことです。特に高3で受けた「赤門会・医進」の授業は、どの教科も体系的で、それまで学習してきた内容を復習しながら、入試本番に向けて実戦力を養うことができました。数学の授業で繰り返し言われた「問題の構造をつかむ」原則を、あらゆる教科に適用することで、どんどん問題が解けるようになりました。先生方には授業の前後に質問や添削に応じていただき、とてもありがたかったです。担当の先生とのカウンセリングは、勉強の見通しを立てるのに役立ちました。後輩の皆さんも、鷗州という環境を最大限に生かして頑張ってください。

東京大学 文科一類 現役合格

橋谷 兼二[基町高校]

高校入学と同時期に広島駅前本校に入塾しました。最初は速いペースの授業についていくことに苦労しましたが、1回1回の授業での丁寧な解説、添削指導や個人指導を通して、徐々に勉強のペースやコツのようなものがつかめるようになりました。志望校の過去問演習の徹底は確かに重要ですが、そればかりに固執しすぎては傾向の変化に対応できないし知識も偏ってしまいます。鷗州のテキストには数多くの難関大学の過去問が取り入れられているため、それらを自分の力で考えることを通して、柔軟な思考力を身につけることができたと思います。実際、今年の東大英語は大きく傾向が変わりましたが、落ち着いて対応できました。受験生に焦りは付き物だと思いますが、自分の力で落ち着いて考える時間も必要だと思います。

東京大学 文科二類 現役合格

横山 陽也[広大附属福山高校]

鷗州には、小学生の時から高3までお世話になりましたが、時期や自分のレベルに応じて最適な授業を受けられることと、模試で定期的に自分のレベルを知ることができるのが大きいと思います。特に古文・漢文については、鷗州の授業を受講して学校での授業を補っていたため、基本を早く身につけられ、他の生徒より一歩先に行けていたのかなと、振り返って思います。どの教科でも、英単語・古文単語などの基本的なことを完璧にすれば、今後不安に思うことなく上級の内容に進んでいくことができます。高1の時から入試を意識して基本事項をマスターし、英単語・文法などを早くから定着させることが大切です。

お問い合わせ・申し込み お問い合わせ・資料請求