基本方針・特色

一人ひとりの選手に目を向けます。

ドリブルしている写真

私たちは「チーム」ではなく、一人ひとりの「選手」に目を向けます。一人ひとりの選手を大切にし、可能性を信じます。
例えば、一人の選手が失敗をしてしまい、チームが負けてしまうこともあります。しかし、その選手が自分の判断で思い切ってチャレンジした結果ならば、それは仕方がありません。チャレンジしたことを認め、褒めて伸ばします。目先の勝敗だけに目を奪われるのではなく、一人ひとりの選手が大きく成長する機会を大切にします。

長期的な視野に立ち、生涯にわたってサッカーを愛せる人間を育てます。

幼児や小学生の試合では、卓越したキック力や走力を持った選手は、試合の結果に大きな影響を与えるかもしれません。しかし、良い選手を育てるためには、大人になっても必ず残る「財産」を身につけさせることが大切なのです。
私たちは豊富な知識と経験に基づき、選手が将来大きく成長できるよう、一人ひとりの発育に合った指導をします。

クリエイティブな(自分で判断してプレーする)選手

指導者の指示通りプレーすれば勝つ確率は高くなるかもしれません。しかし、それでは「自分で判断してプレーする」というサッカーの一番の楽しさを奪ってしまうことになります。
クリエイティブな選手を育てるために、自分で状況を見る力(観察力)・判断する力(判断力)・自分の意思を仲間に伝えるための力(コミュニケーション能力)、そしてそれを実践するための技術(スキル)を身につけさせます。

豊かな人間性を持った選手

みんなで集合写真

自分で考え、自ら行動できる、自立した選手を育てます。
また、チームやグループとしての活動を通じて、「ルールを守る」「挨拶をする」「自制心を持つ」などの社会に適応するための社会性を養います。

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