長崎へ行ってきました!

いつもお世話になります。鷗州塾広島駅前校の山村です。

GWは、しっかりリフレッシュできましたか?
2016年に映画化された遠藤 周作の小説『沈黙』を読んで、キリスト教信者の信仰心の強さと神の愛に感動しました。この小説の舞台となる長崎に行ってまいりました。

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上の写真は、国宝の大浦天主堂です。
江戸末期の開国後、フランス人のキリスト教信者のために建てられた建物です。
5/4(金・祝)、国際記念物遺跡会議(イコモス)から、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に世界文化遺産への「登録が適当」と勧告されました。
豊臣秀吉・徳川幕府のころから迫害を受けながら、約250年間、隠れて辛抱強く信仰を続けていたキリスト教の信者たちが、神父に信仰を告白し、1865年にこの場所で発見されたということです。なんと一途で忍耐強いんだ…!と感服するばかりです。

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この写真は、孔子廟の大成殿にある孔子の言葉です。
「教え有りて類無し」と読みます。諸説あるようですが、パンフレットには次のように記載されています。
「人は生まれながらに善悪の種類があるものではなく、教育によって善人にも悪人にもなる」
教える立場として、非常に胸に刺さる言葉です。自分なりにこの言葉の意味を考える哲学的なGWになりました。
何のために勉強するのか?どんな人間になりたくて勉強するのか?たまには考えてみるといいかもしれませんね。

さて、6/10(日)には塾内模試があります。模試に備えて一緒に頑張りましょう!

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