「蜂の童話 全国最優秀賞」受賞

こんにちは、AIC開智学館広島校の藤吉です。
2017年度が始まり、校舎では生徒たちが日々勉学に励んでおります。

そんなAIC開智学館広島校の小学4年生「大久保 果澄」さんが、先日4月4日(火)に中国新聞で紹介されました「蜂の童話 全国最優秀賞」受賞です。全国1,109点の応募の中から、なんと最優秀賞を受賞しました。

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大久保さんに、受賞の感想と今後の目標をうかがいました。
『まさか、自分が最優秀賞をもらえるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。今後も、いろいろなことにチャレンジしていきたいです。』

とても立派な生徒さんです。担当するすべての先生が、大久保さんを誇りに思っています。
続いて、担当教師からのコメントをご紹介します。

木場先生より
『さっそく果澄さんの作品を読ませてもらいました^^
心優しい「もじゃもじゃさん」と愉快な「ハチ」たちとの共同生活というユニークな題材で、文面も「童話」ということを意識して、言葉を丁寧に生み出していることが伝わる作品でした。「どうかそのもじゃもじゃをかしてくれませんか?」「あのう、ハチミツをぼくにもわけてくれませんか?」と、読み手に語りかけ、ぐぐぅ~とお話の世界に引き込まれていくワクワク感…。子どものころに、誰もが味わえた最高の贅沢を久方ぶりに体感できました。ありがとう!!
読み終えた時は、思わず「にっこり笑顔」になっていました。「心がとげとげした時に読んでほしい」という果澄ちゃんの言葉どおり、たくさんの人に読んでもらいたい作品ですね。全国最優秀賞、本当におめでとう!!これからもその才能を存分に発揮してください

小畠先生より
『最優秀賞おめでとう!先生は、小学4年生のころもじゃもじゃ頭で、ハチが髪の中に入って出られらくなっていたという経験があるので、この作品を楽しく読ませてもらいました。これからの活躍も楽しみにしています!』

AIC開智学館広島校では、勉強はもちろん、それ以外の活動も一生懸命に頑張ってくれている大勢の生徒さんがいます。そんな生徒さんたちを教師陣が一丸となって、難関中学合格目指して日々励んでおります。

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