緑色をした…

こんにちは。鷗州塾三国校の大田です。
気温も昼間は20℃を超え、上着は必要なくなりましたね。

先日あるものを見に行ってきたので、ぜひこちらをご覧ください。

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大阪造幣局「桜の通り抜け」にある緑色の花びらをつける桜です!とてもキレイですよね。
品種は「御衣黄(ぎょいこう)」と言うそうです。開花は、一般的な日本の桜である「ソメイヨシノ」より遅く、4月中旬~下旬が見ごろになります。

さて、中学生の皆さんにここで質問。

Q.なぜ、この「御衣黄」の花びらは緑色に見えるのでしょうか?

ヒント:植物のからだの中にある、緑色のものと言えば…

A.葉緑体を持っているから。

簡単過ぎましたね。

しかし、「なんで花びらに葉緑体が含まれるんだろう?」と思った生徒さんもいたはずです!

その答えは……
「花びらは何万年、何億年という長い年月を経て、葉から変化(進化)したもの」だからです!

1つ1つの事柄が、生物の歴史をたどる上で、とても重要な要素になります!
普段の生活で「なぜ?」と思ったことを、ぜひ突き詰めていってください!
思いもよらない大発見につながるかもしれませんよ!

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