『まず一歩を踏み出してみよう!!その一歩は必ず夢に続いている☆』

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【教師】 後藤 俊保(鷗州塾呉校出身。) ※現在、山口校・徳山校・宇部校で高校生の数学を担当。
【生徒】 松谷 綾奈さん

松谷さんの通塾履歴】

  •  中3:鷗州塾徳山校「選抜22(現在の徳山高受験S)」に入塾。
  •  徳山高校に合格!⇒進学。
  •  高1~高3:鷗州ハイスクール徳山校に通塾。
  •  山口大学医学部医学科に推薦入試で見事現役合格!
  •  ⇒進学。2012年1月現在、4年生。

先生:今日は協力してくれてありがとう。大人っぽく、すてきになりましたね。

松谷:ありがとうございます。先生は全然変わっていませんね(笑)。

先生:ごめんなさい(笑)。今日は、後輩塾生のためにいろいろと話を聞かせてください。まず、大学の勉強で大変なことや面白いなと思うことは何ですか?

松谷:大変なことは全部ですね(笑)。暗記する量も多く、しかもただ暗記するだけではなく、自分できちんと理解して考えていかなければいけません。でも、もともと興味のある分野だったので、学ぶこと自体が楽しく、面白いです。今まで知らなかったことばかりで、新しい発見がとても多いです。

先生:今はどんなことを勉強しているの?

松谷:4月からの実習に向けて、今は臨床(患者さんと接する診察・治療)の勉強ばかりです。グループごとに症例問題というのが出されて、そういう患者さんがいるという設定で、処置の仕方などを話し合って検討します。

先生:なるほど。大学1年生では、どんな勉強をしたのかな?

松谷:1年生の間は、一般教養の数学や物理、外国語では中国語かドイツ語のどちらかを選択して学びます。英語は、1年間通して受ける授業はありませんが、TOEICのための授業があります。500点が合格ラインで、この点数を超えていないと4年生から5年生にはなれません。また、週1日、医学部のキャンパスで医学に関する授業があり、2年生になると「医学英語」という授業が始まります。

先生:そうなんだ。他に、2年生で新しく始まる授業はありますか?

松谷:解剖が始まります。

先生:解剖…。何を解剖するの?

松谷:人です。

先生:人!?!? 最初は蛙とかじゃないの!? それは当然、抵抗があるよね?

松谷:はい…。最初はつらかったです。1年生の間にも、2年生が解剖するところを一度見学に行ったのですが、それも衝撃的でした。

先生:今では…慣れた?というか慣れるもの?!

松谷:もう勉強するしかないと、開き直りました。今ではそこまで意識しなくなりましたよ。

先生:先生には無理そう…。3年生になると?

松谷:3年生になると、山大が売りにしている(らしい)自己開発コースが始まります。希望によっては、海外へ行くことも可能みたいです。人数制限があるので、希望が重なった場合は抽選になります。

先生:またまた大変そうだね。最初に「大変なことは全部」と答えてもらったけど、本当ですね。

松谷:人によって差はありますが、3年生は実技的な部分が多いです。論文を書くのも3年生です。

先生:3年生で論文を書くんだ。それって日本語で?外国語で?

松谷:日本語です。ただ、要約だけは英語で書きました。

先生:論文を3年生で書いて、4年生では?

松谷:授業がたくさんあります。毎週月曜日がテストなんです。特殊なテストで、前の1週間に勉強したことのすべてが範囲なので、土日はずっと勉強しています。

先生:本当に勉強ばかりだね。休みの日とかはあるの?

松谷:月曜日のテストの後が休みみたいなものです。それ以外は勉強していますね。

先生:休みの日、といっても月曜日の放課後ですが、何をするの?

松谷:車で福岡まで出かけたりしています。後は、おいしいご飯を食べに行くとか。

先生:そうだよね。適度に休まないとね。これからはどういった勉強をするのかな?

松谷:大きなテストが12月にありました。次は2月にあります。この2つに合格しないと、進級できません…。

先生:12月のテストは…。

松谷:合格していますよ。今は、2月のテストに向けて勉強中です。5年生になれば実習で、6年生の夏ごろ終了します。その後は、卒業試験と国家試験に向けての勉強ですね。

先生:ずっと勉強だね。将来についての目標とかある?当然お医者さんになることなんだろうけど。

松谷:はい。医者になることがもちろんですけど、子どもが欲しいなと思います。

先生:結婚願望があるということ?

松谷:結婚願望はあまりありませんが、子どもはかわいいので好きです。

先生:じゃあ、将来は小児科の先生かな?

松谷:子どもがかわい過ぎて、逆にダメです。病気の子どもはかわいそうで…。5年生の実習で、一通りの科を回るので、それから決めようと思います。今のところ、麻酔科に興味があります。

先生:麻酔科。それには何か理由がありますか?

松谷:麻酔科だと、いろいろな科と関わることができます。また、手術後も患者さんとのつながりを長く持てるので。

先生:なるほどね。では、医学部医学科に合格するためにはどうしたら良いかな?先生が今担当している生徒の中にも希望者は多いので、ぜひ!

松谷:自分自身も合格できると思っていなかったので、私が聞きたいくらいです(笑)。ただ、試験では面接が大切だと感じました。

先生:面接ではどんなことを聞かれるのかな?

松谷:集団面接と個人面接があります。集団面接は、文章を読んだ後に自分の考えを述べるというものです。個人面接は、私の場合、面接官が運良く優しい方だったので、楽しく話していたら終了していた感じです。志望動機などはほとんど聞かれずに、友人の話などをしていたような気がします。

先生:人の命を預かる仕事だから、人間性を見ているということかな?その辺りを見る目は鋭そうだよね。

松谷:はい。テストの点数も取らないといけないので、その辺りが難しいですが、人間性も磨かないといけないと思います。

先生:その難しい試験に合格した松谷さんから、最後に、後輩塾生へメッセージをもらえますか?

松谷:はい。先生と自分を信じれば、必ず目標に近づけるはずです。途中であきらめずに、最後まで自分が後悔しないようにやり抜いてください!

先生:貴重な時間と話をどうもありがとう。

松谷:私が今医学部にいるのは、本当に先生方のおかげです。心から感謝しています。これからもたくさんの人の夢を叶えるお手伝いをしてあげてください。

先生:先生たちへのメッセージもありがとう。山大医学部と宇部校は近いですから、また来てくださいね。今日はこれから勉強ですか?

松谷:はい…。2月のテストに向けて、大学受験期以上に勉強しています。

先生:じゃあ、テストに合格して落ちついたら、何かごちそうしますよ。テスト勉強、頑張ってください。

松谷:頑張ります。楽しみにしています!!

2人:笑顔・笑顔・笑顔

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