『新しい世界が待っています!』

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【教師】 中土居 宏樹(鷗州塾下関校出身)※現在、鷗州ハイスクール広島駅前本校・福山校・岡山駅前校・倉敷校・西新校で、高3の「地理」「公民」を指導。
【生徒】 齋藤 聡太くん(広島国泰寺高校出身・高校時代は野球部に所属)

齋藤くんの通塾履歴】

  •  高2・高3:鷗州ハイスクール広島駅前本校に通塾。
  •  2012年3月、広島大学理学部化学科に見事現役合格!⇒ 進学。
  •  現在、勉学に励みながら、体育会硬式野球部に所属して活躍中!

先生:久しぶりやな~齋藤!元気にしとった?

齋藤:お久しぶりです、先生。僕は元気です!

先生:入学して半年以上経つけど、大学生活はどう?もう慣れたやろうけど、楽しい?

齋藤:最高ですね!これまでにない、すべてが真新しい世界で、非常に有意義な時間を過ごせています。

先生:分かる、大学ってそうよな~。サークルは何か入ったん?

齋藤:やっぱり野球部に入りました。

先生:「サークル」じゃなくて、本格的な体育会の「部」に入ったんだ。じゃあかなり忙しいでしょ?

齋藤:そうですね。週5、6日は部活があります。大学の講義って、遅い時には18時ごろまであるんですが、その後すぐ部活に行って毎日20時くらいまで練習しています。遅い時には、22時くらいまでトレーニングします。土日には遠征に行くこともあります。

先生:ほんと、忙しさは高校時代と変わらんね(笑顔)。

齋藤:そうですね(笑顔)。ただ、やっぱり野球は楽しいですし、遅くなる時も、実は同級生たちと部室でずっと話してただけってこともありますし、つらくはないですよ。

先生:そっか。充実しとるのはいいことやね!それ以外はどう?「これぞ大学!」っていうような、楽しいことは?

齋藤:いろいろありますが、まずは講義ですね。1年生なので、専門的な科目だけではなく、幅広い教養科目を中心に受講しています。例えば、大学受験で勉強した地理の授業を大学でも受講しているんですが、それはこれまでの受験勉強とはまるで違う、地理研究に近いものなんですよ。実際に現地に行って歩いてみるなどのフィールドワークをやったりもします。

先生:いいね!大学って、高校生までの机上の勉強だけじゃなくて、もっと「理」を追求するような、実学的なことをやっていくんよね。

齋藤:そうですね。本当に自分の人生のための、自分の幅を広げるための「学び」をしてるなって実感しています。

先生:そうやな。大学って、やっぱり今後の人生につながる人間的な深さというか、器量を育ててくれるところよな。

齋藤:はい、そうなんですよね。他には、興味のあった経済学や心理学の講義も受けていますが、どれもこれもこれまでのような受験のための教科の勉強じゃないんで、興味を持って楽しんで学べていますね。専門の物理・化学も、大学受験のものとはまるで違う内容で、研究とか開発ってこんな感じなんだろうなって感じています。

現在勉強中の教材

現在勉強中の教材

先生:なるほど。今使っている教材も見せてもらったけど、面白そうなものばっかりやもんな~。他には、どういうところが魅力的?

齋藤:いろいろな「人」と出会えるところですね!例えば、高校生のころと違って、就職を控えた先輩方からかなりリアルな就職活動の話を聞けたり、大学を卒業してすぐには就職せず、大学院に行かれている方から人生観について学ばせていただいたりしています。同級生の中でも、価値観がさまざまで、将来をどういう風に進んでいきたいかっていう話を朝まで語って刺激を受けたり…。あとは…実のところ、これだけ全国各地からいろいろな人が集まっているので、苦手な人もいたりするんですが、その人から反面教師的に学ばせてもらったりもしています(笑顔)。

先生:そうやね。他県からもたくさん人が集まるし、年齢層も本当に幅広い。育ってきた環境も価値観もさまざまで、今後の人生に生かせるような人付き合いができるよね。そういえば齋藤は今、大学のある東広島市で一人暮らしだったっけ?そういう生活面はどう?ご飯とか大変でしょ(笑顔)?

齋藤:はい、一人暮らしをさせてもらっています。自炊とか洗濯とか掃除とか、今まで何もしなくても親がやってくれていたことを、自分自身で責任を持ってやらないといけないので、大変なのと同時に親の存在のありがたさを実感します。

先生:分かる。今まで当たり前だったことが当たり前じゃないんよな。本当に支えられていたんだなっていうのを考える良い機会になるよね。

齋藤:はい、しみじみと。でも、その大変さの反面、いろいろ自由な時間が増えるので、楽しいことも多いですね(笑顔)。試験前には、誰かの家に行って、夜中まで一緒に勉強したり教え合ったりと、友達との学校の外での付き合いが増えて、より深いつながりになっていくのを感じます。

先生:そうやね。一緒にいる時間が長くなるから、お互いの生活のかなり深い部分まで知っていくし、大学時代の友達って生涯の友達になることも多い気がする。

齋藤:そうですね(笑顔)。

先生:あとは、広大ならではの良いところってあるかね?

齋藤:講義が充実しているところももちろん良いんですが、何よりキャンパスのきれいさが良いですね(笑顔)。

先生:確かに。俺もよく行くけど、景観良いよな(笑顔)。

齋藤:そうですね。建物1つ1つが綺麗だし、その中に緑があったり坂があったり、立体的なキャンパス構造で見晴らしも良いです。図書館も、設備・本の種類共に充実していて、試験前以外でも結構学生が集まっていますね。講義の内容によっては、グループ学習が必要な場合もあるので、僕たちも積極的に使っています。食堂も複数あり、さらに公園みたいな場所もあるので、そこで話し込んだり勉強したりもできます。あと、キャンパス内にコンビニがあるのにはびっくりしました(笑顔)。

広島大学の講義室

広島大学の講義室

先生:そうよな。総合大学って、広いし設備も充実していて、ぐるっとキャンパス内を回るだけでも、観光になるよね(笑顔)。そういうところで勉強できる4年間って、本当に最高やな!

齋藤:はい、本当にありがたいです。

先生:よし、じゃあ最後に、そんな最高の大学を目指して鷗州で頑張っている後輩たちに、一言メッセージをお願いします!

齋藤:大学には、これまでの努力がすべて報われるくらいの「楽しさ」があふれています。また、今後の自分の人生の方向を決めていくような「たくさんの経験」が待っています。大学合格がゴールではないですが、1つの着地点として、納得できるような場所を目指して後悔のないように頑張ってください!

先生:現役大学生が言うと、説得力があるね。最高のメッセージをありがとう!齋藤の今後の活躍も期待しとるよ!20歳になったら、将来のことを語りに、飲みに行こうな!

2人:笑顔・笑顔・笑顔

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