『積み重ねは、やはり大切です!』

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【教師】 池田 知央(鷗州塾卒塾生) ※現在、鷗州ハイスクール福山校・岡山駅前校で主に英語を担当。橋本くんが中1~中3の時、鷗州塾駅家校・福山校にて文系科目を担当。
【生徒】 橋本 周二くん

【橋本くんの通塾履歴】

  •  中1:鷗州塾駅家校に入塾
  •  中2・中3:鷗州塾福山校に通塾
  •  2008年、福山誠之館高校に見事合格!⇒進学
  •  高1~高3:鷗州ハイスクール福山校に通塾
  •  2011年、岡山大学経済学部に見事現役合格!⇒進学
  •  2013年現在、大学3年生。

先生:おお、久しぶり!元気にしとった?

橋本:はい、いろいろと忙しくなってきてますが、頑張ってやってます。

先生:早速だけど、今日は後輩のために、いろいろと話を聞かせてね。中1の時から鷗州に通ってくれとったよね。入塾するきっかけは、何だったの?

橋本:小学校の卒業式のころだったんですけど、周りの友達が受験してどこどこの中学にいくとか、そんな話を聞いたんです。それがうらやましくて、中学からは塾に入って頑張ろうって思ったんです。

先生:なるほどね~。実際に通ってみてどうだった?

橋本:塾で一度習ってから学校で勉強するんで、学校でやる時には簡単に感じましたね。

先生:そうじゃろう、そうじゃろう(笑顔)。で、めでたく誠之館高校に入学したわけよね。中学と比べて、高校ってどうだった?

橋本:授業進度はそんなに速いとは感じなかったですね。速いのは速かったですけど、想定内ってとこでした。逆に部活(剣道)はきつかったですね。あまりにきつくて、授業中に寝てしまうこともありました(苦笑)。

先生:橋本くんが授業中に寝るなんてよっぽどだね。勉強は大丈夫だったん?

橋本:英語と数学の成績は、ずっと良かったんです。塾に通っていたおかげでもあるんですけど、主要科目なので「頑張らなきゃいけない」って気持ちもあったからだと思います。

先生:確かに、英・数・国はセンターでの配点も高いしね。勉強と部活を両立させるために、何か意識してやってたことってある?

橋本:高1・高2の時は、まず学校の課題を最優先でやってましたね。あとは、とにかく塾に来て授業を受けることですかね。それと、普段忙しくて、勉強できない分ってわけじゃないんですけど、夏休みや冬休みは、意識してたくさん勉強するようにしていました。おかげで、休み明けテストはばっちりでしたね。高3になって部活を引退してからは、とにかく自習室を利用しました。塾がある日は授業の前後、テスト期間・夏休み・冬休みは毎日通ってました。家でやるより断然集中できましたね。今も家だとあまり集中できないんで、よく大学の図書館などを利用しています。

先生:じゃあ、割と高校生活は順調だった?

橋本:いやいや、そうでもないです。理系なのに物理と化学が苦手でしたし、正直、部活を引退してから頑張っていけば、何とかなるという考えがあったんです。でも、高3の時に、別の高校の友達が、「夏休み以降はみんな勉強するから、それまでどれだけ勉強してきたかが大切!」と言うのを聞いて衝撃でしたね。甘かったと。苦手な物理や化学をきちんと勉強していれば、もっといろいろな可能性があったんじゃないかなって。今思えば、自分の中でできないと思っていたから、できなかったのかなって。

先生:そうだね。どの科目もしっかり頑張って、受験で勝負できる科目が多いほうが、選択肢が広がるからね。今の生徒たちにも、しっかりと伝えとくね。さて、これからのことも聞いていきたいんだけど、今は3年生よね?大学生活のこととか、将来のこととか聞かせてくれる?

橋本:ちょっと変わったことだと、この前の冬休みに中国と韓国に行ってきました。学内に「キャンパスアジア」っていう学部に関係なく参加できるプログラムがあって、そこを利用して研修旅行に行きました。

研修旅行のようす

[研修旅行のようす]

先生:ほうほう、去年の冬?というと、ちょっと日本との関係がマズイ時期だったんでは?

橋本:そうですね。だから、本来行くはずのところに行かなかったりもしました。韓国の板門店(北朝鮮との国境)とか。

先生:あそこはね~!先生は学生の時に行ったけど、行く前に誓約書を書かされたもんね。負傷しても死んでも、文句を言いませんっていう。

橋本:そうなんですね~。僕は、中国は上海、韓国はソウルにそれぞれ3泊しました。現地の学生と金融の勉強をしたり、与えられた議題についてディスカッションしたり…。

先生:どんな議題があったん?

橋本:例えば、韓国で「共通善」の概念について学び、中国と韓国が、日本と韓国が、お互いにとって良い状態になるためにはどうしたらいいか、考えて発表しました。

先生:良い経験をしたね!大学の講義のほうは最近どう?

橋本:最近は、ミクロ経済とマクロ経済を勉強しています。ミクロ経済は、簡単に言うと生産者と消費者などの個人レベルに焦点を当てた経済学で、マクロ経済っていうのは、GDPとかの国家レベルの経済です。例えば、2020年に東京でオリンピックがありますよね?開催するために投資がされることになりますが、その元手に対してどれくらいの収益が見込めるかなど、経済効果について学んでいます(実際の教科書を見せてくれる)。

先生:どれどれ…、よく分からん言葉がたくさんあるね(苦笑)。

橋本:他には、大学内の公務員受験講座で公務員試験に向けて勉強しています。

先生:お!地元に帰ってくる?

橋本:そうですね。公務員志望者対象の説明会は、来年の5~7月ごろにあるみたいです。他にも市役所とか、県庁とか、経済産業省などの説明会があるので、まだ迷っているんですけど、広島県には帰ってこようと思っています。

先生:こんな仕事がやりたいっていうのはあるん?

橋本:「町づくり」に取り組みたいですね。地元を盛り上げるというか、地域の魅力を伝えていきたいです。

先生:おお、いいじゃん!

橋本:でも、自分のやりたいことをやって給料もらうって、どうなんですかね?何か悪いような気がして…。

先生:そんなこと考えとったん(笑)!?それを言ったら、先生らも同じよ。授業は楽しいし、逆にこっちが生徒から元気をもらうこともたくさんあるしね!やりたいことやるっていうのは、仕事においてもすごく大切よ!やりたいことだからこそ、少々大変でも頑張れるしね。

橋本:そうなんですね!いい話が聞けました。

先生:こちらこそ。じゃあ、目標に向けてしっかり頑張って、また進路が決まったら報告してね。

橋本:はい(笑顔)!

2人:笑顔・笑顔・笑顔

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