『文武両道の大学生活を、全力で過ごしています!』

int_37a
【教師】 松永 栄一 ※現在、鷗州ハイスクール梅田校で高校生の英語を担当。
【生徒】 三宅 修平くん(倉敷青陵高校出身)

三宅くんの通塾履歴】

  •  高1~高3:鷗州ハイスクール倉敷校・岡山駅前校に通塾。
  •  2013年、大阪大学理学部物理学科に見事現役合格
  •  ※2014年現在、大学1年生。

先生:お久しぶり!大学生活が忙しそうで何よりです!そういえばこの前、部活のことでうれしい報告をもらいましたね。

三宅:そうなんです!ハンドボールを今でも続けているんですが、8大戦(旧帝国大学7校と神戸大の各運動部で行われるリーグ戦)で新人王に選ばれたんです。

新人王の賞状を持つ三宅くん

[新人王の賞状を持つ三宅くん]

先生:それにしても新人王とはすごい!どうやって選ばれたの?

三宅:試合で一番多く得点したからだと思います。新人王は選手による投票で選ばれるんですが、他の選手に自分を認めてもらえたことが、ものすごくうれしかったです。

先生:そうだろうね!三宅くんは高3の時も部活で大活躍でした。国体の代表選手に選ばれたほどの素晴らしい選手でしたね。

三宅:素晴らしい選手ではなかったと思います…。練習試合ではベスト8のチームにも勝てていたんですが、国体本番では思い通りの結果にならず、悔いを残しました。「このままではハンドボールをやめられない!」という気持ちになりました。

先生:高3だから、受験生として全力を尽くす時なのに、ハンドボールにも集中しなければならなかったから、あのころは相当忙しかったよね?

三宅:はい。国体までは、平日の練習だけでなく、土日も毎週遠征でした。そのため、自宅学習は1時間から2時間くらいしかできませんでした。

先生:国体選手になる前も、その生活がほぼ3年間続いていたんだと思うけど、三宅くんは塾の授業を絶対に休まず、もちろん居眠りもまったくしなかったよね!本当にすごいね!

三宅:家に帰ったら寝てしまうので、塾と学校だけは絶対頑張ると決めていました。苦しい時に、「どれだけ集中して」「どれだけミスを少なくできるか」というのは、勉強と部活両方の課題でした。

先生:塾の授業で助けになったのは、どんな点ですか?

三宅:国語の授業では、線の引き方のような基本動作でさえ合否を分けるということを学びましたし、物理と化学はテキストと授業がものすごく分かりやすく、その見直しだけで基本事項の抜けを埋めることができました。数学は、解く時のポイント1つ1つを丁寧に先生が押さえてくださって、1つの問題に対する解法の引き出しを多く持つことができ、応用力が抜群につきました。英語は…。

先生:英語は…?

三宅:最初はまったくついていけず、行きたくないと思うくらいでした(笑)。

先生:それはびっくり!!最初から平気に見えていたけど…。

三宅:高3とはいえ、最初から阪大や一橋大などの難問ばかりだったら、やっぱり驚きますよ(笑)。とりわけ4月の半ばに取り組んだ哲学についての英文は、僕にとってはトラウマです(苦笑)。哲学や思想は苦手でしたから…。

先生:でも、塾をやめなかったし、休まなかったよね?

三宅:はい。先生が文章の背景を交えながら1文1文を丁寧に解説してくださったので、授業の終わりには何とか理解できました。あと、添削指導でもお世話になりました。

先生:添削といえば!覚えていますよ!追い込みの時期に、阪大10年分の過去問の添削を、次から次へと頼んできたよね。あれはお互い頑張ったねえ(笑)。

三宅:お世話になりました(笑)。

先生:お安い御用でしたよ!国体が終わった後の勉強時間はどうでしたか?

三宅:1日10時間は超えていたと思うのですが…。実はどれくらいやったのか、はっきり覚えていません。大晦日は勉強に集中していて、気づいたら年が明ける10分前になっていました。

先生:模試では思うような結果にならず、何度も相談に来ていましたね。それでも高校生活で鍛え上げた集中力と判断力で、最後に合格を勝ち取りましたね。

三宅:ありがとうございます。

先生:ところで肝心の大学での勉強はどうですか?相当な志で阪大に入ったわけですが。

三宅:まだ専門科目が本格的に始まったわけではありませんが、とても充実しています。特に「力学」は外国人の先生が担当していて、板書がすべて英語です。辞書片手に授業についていっています。

先生:これから楽しみなことは何ですか?

三宅:これから先、京大の教授の授業を受けることができたり、宇宙の生成のメカニズムについて最新の研究内容に触れられたりします。まだ大学院まで進むかどうかは分かりませんが、物理学を究められるくらい勉強したいと思います。

先生:大学でも、部活と学問の両立に向けて頑張ってるんですね!将来は学者か先生でしょうか?

三宅:あ、先生といえば、僕は秋から塾講師のアルバイトを始めたんですよ!教え方でいろいろ悩んでいます。教える側の心得をいろいろ教えてくれませんか?

先生:お役に立てるかどうかは分かりませんが、今まで気をつけてきたことくらいなら教えられるかな。食事がてら、お伝えしましょう。私のおごりでどうですか(笑)?

三宅:ぜひ!喜んでお願いします!

2人:笑顔・笑顔・笑顔

卒業生集まれ!

OSHUの先生たちは、いつも卒塾生の皆さんたちのことを気にかけています。
OSHUの先生に伝えたい!
一緒に勉強した仲間に伝えたい!
後輩に伝えたい!など
卒塾生の皆さんからのメッセージを募集しています。

詳しくはこちら

  • 鷗州塾 小学部・中学部
  • 鷗州ハイスクール
  • 鷗州塾 個別ゼミ
  • 鷗州塾 幼児部
  • AIC鷗州開智学館
  • 映像Web講座
  • 英会話教室・英語教室のAIC Kids
  • AIC TEEN
  • AIC バイリンガル幼稚舎
  • 鷗州塾ぱそこん教室
  • 鷗州サッカークラブ
  • 脳も鍛える健康教室アピネ
  • AICJ中学・高等学校
  • Auckland International College
お問い合わせ・申し込み お問い合わせ・資料請求