『この悔しい気持ちを絶対に忘れない』

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【教師】 山本 章博 ※京豊くんが中3時に担当。現在、進学ゼミWIN吉島校・千田校で文系科目を担当。
【生徒】 青山 京豊くん(国泰寺中学校<サッカー部> → 崇徳高校)

【青山くんの通塾履歴】

  •  中3:WIN千田校「5科個別クラス」に入塾。
  •  高1:広島駅前本校「発展英文法α」「発展数学Ⅰ・Aα」を受講中。

先生:今日は千田校のみんなと宮島に行っていたんだね。

青山:はい!世界で2番目においしいメロンパンを食べてきました。そして、いろいろなところを回りました。

先生:いい思い出になったね。 今日来てもらったのは、今回の入試で思うような結果にならなかったにもかかわらず、すでに次を見据えて頑張ろうとしている京豊くんにエールを送りたかったからなんよ。今回の入試は厳しい結果だったね。

青山:友達と一緒に合格発表を見に行きました。2日目の英語と理科のテストの出来があまり良くなかったので、合格は難しいと思っていました。そして、掲示板を見て、自分の番号がないことを確認しました。悔しいけど、仕方がないと思いました。

先生:仕方がない?

青山:当日の結果もあまり良くなかったですし、僕は、ライバルの人たちよりもスイッチを入れるのが遅かったからです。

先生:中1に戻れるとしたら?

青山:もう少し早くから、本気で勉強を始めます。

先生:なるほど。本気になるのが遅かったのはどうしてだろう?

青山:最初の段階では、「勉強をなめていた」部分があったと思います。

先生:でも、あまり思うようにいっていなかったよね。それでも、「何とかなる」と思った?

青山:模試の成績が思うように上がらなくても「まあ、次頑張ればいいじゃろ」と、「楽観的に考えていました。

先生:勉強のことで先生によく叱られたよね?

青山:はい(苦笑)。叱られた時は、「何くそっ」と思っていました。怒りのあまり、「塾をやめてやりたい!!」と思う時もありました。でも、やめるのは怖かったです。

先生:やめるのが怖い?

青山:はい。やめてしまうと、勉強時間が減って成績が下がるのが目に見えていたからです。

先生:最終的にエンジンがかかり始めたのは、いつごろからだった?

青山:塾に通っていた友達が頑張り始めた姿を見て、「これはマズイ」と思った時ですかね。いや、一番は先生に叱られた、忘れもしない1月31日からです。

先生:確かに、あの時からの頑張りはすごかったね!ほとんど塾にいて、1人で黙々と勉強していたもんね。

青山:はい。勉強のこと以外の記憶がないくらい頑張りました。

先生:先生の力不足もあって、その努力が結果に結びつかなかったのは残念だし、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、それでも次を見据えて頑張る京豊くんを誇らしく思うよ。高校でも塾で頑張ろうと思ったのはなぜ?

青山:過去を振り返っても仕方がないと思ったからです。いつも授業で先生から「高校入試よりも大学入試のほうが難しい」と聞かされていました。だから、人より早く気持ちを切り替えて、大学入試へ向けてスタートしたいと思いました。

先生:その今の気持ちは忘れちゃいけんね!将来的には、野球にかかわる仕事をしたいんだよね?

青山:はい。一番はプロ野球選手になれればいいのですが、小学校・中学校とサッカーをしてきたので、野球の経験はありません。その分、周りの人との力の差があるので、実現することは難しいかもしれません。だから、プロ野球選手とかかわりが持てる仕事に就きたいと考えています。

先生:球団の経営やイベントの企画などを、大学で勉強しないといけないね。

青山:はい。プロ野球選手の出身者が多い亜細亜大学で野球について学びつつ、野球部で頑張りたいと思っています。

先生:具体的な目標を持っていれば、必ず達成できるよ!では最後に、後輩へ向けてメッセージをお願いします。

青山:「人に言われるまで動かないのはダメだ」と分かっていながらも、勉強を後回しにすると手遅れになります。だから、「人に言われるまで動かないのはダメだ」と思った時点で、自分自身にスイッチを入れてください。そうすると自分にも自信が持てるようになるし、受験もうまくいくはずです。

先生:後輩のみんなにしっかり伝えるよ!次の目標に向かって前進する自分自身に向けてもメッセージをお願いします。

青山:先ほど、「過去を振り返っても仕方がない」と言いましたが、過去を忘れて次に取り組んでも、同じような結果が返ってくるだけです。この経験を次に生かすために、過去の悔しい思いを忘れず、前に進むことが大切だと思います。

先生:素晴らしい言葉だね!先生も京豊くんを応援し続けるよ。また頑張っている様子について聞かせてね!

青山:はい、もちろんです!

2人:笑顔・笑顔・笑顔

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